2016年11月21日

お人形ショップ? Dolls shop?

まず、布に絵を描きます。Draw on the clothes
布を貼ります。put decorations
裏合わせに、ミシンで縫って、返して、綿をつめる。saw together and put inside.
かわい過ぎて、売れたら困るので、売らないのだそうです。She liked too much to sell.
世知原の古民家で、収穫祭。その傍らで、リースを作る私。I made natural wreath of wild flowers
3つも作っちゃいました。そしたら、子供たちが寄ってきて、一緒になって、作ってました。I made three of them.
お金のことを、学ぶ機会になれば、、、と、深く考えず、Etsyにナノカと出店してみたが、
すぐ売れる感じもないので、「もっと、売れそうな商品を、作ってみる?」とナノカと手芸店に行ってみた。
「自分が欲しくなるようなものが、売れるんだよ」と教えると、
「ナノカだったら、人形が、欲しい」と言う。
どうだろうか、と思ったが、採用することにした。
とりあえず、家にある材料で、試作してみることにした。

試作品は、パーツを細かくしすぎたため、
手足などがきれいに出なかった。
その上、できあがると、ナノカは、人形布団に寝かせてしまった。
情が移ってしまったのだ。

あまり深く考えず、お店をしてしまったが、
いったい、お金のことって、子供にどう、教えたらいいんだろう?
遅ればせながら、勉強しようと思って、
図書館に行ってみたが、子供のお金の教育について、考察してる本がなかった。
代わりに、子供用の、「レモンをお金に変える方法」と続編の2冊を借りてみた。
読んでみて、気づいたが、私、幼少期にこの本を読んでいる。

子供に、お金を扱わせることに、抵抗がある人は多い。
でも、お金は、別に、悪いものではない。
正しく使えば、人を幸せにもするし、助けることもできる。

うちの娘は、理学博士とか、理系の研究者になる雰囲気はない。
(決めつけるのは、よくないけれど)
文系学問の価値は、最近、暴落している。
(文系の学問は、人間教育になると思うけれど )
そうすると、生きていくためには、なんらかのお商売をする可能性だって、
わりと、あるんじゃないかと思う。
たとえ、そうならなくても、興味があるなら、
仕入れとか、原価とか、給料とか、儲けとか、そんな事を子供のうちに
知っていても、全然、構わないんじゃないかと思うのだ。

今、韓国も揺れているけど、学歴社会も、微妙だな、と思う。
よい大学に行き、よい就職先に恵まれるのが、たった一つの答えだと信じると
そこから、陥落した時に、絶望しなくてはいけない。
学問以外の能力に長けていることなんて、いくらでもあるのに、、、
自分の能力を、うまく、経済力や生活力に転換出来れば、
好きなこと、得意なことをして、生きていくことができるんじゃないだろうか。

ナノカは、99円と200円だと、99円の方が高い、と答えてしまう程
まだ、数字に弱く、とても、お商売ができる感じじゃないけど、
お金の話は、楽しいみたいだ。

限られたお金を、うまく、分配して、1ヶ月を生活することは、
大人でも、難しい。
でも、それができないと、生活は破綻してしまう。
自分も含め、もう少し、うまく付き合えるのでは、と思うと、
子供のお金との付き合いも、すこし、早めに、
始まってもいいのかな、と思う。
ちょっとずつ、一緒に勉強していきたい。

3 件のコメント:

はれあめ さんのコメント...

チクチクの仕方まで載せていてありがたいですー!
ちなみに布は何ではるのでしょうか?
我が家でもやってみます〜〜 とても可愛い❤️

にしむらかえ Kae Nishimura さんのコメント...

はれあめさん、こんにちは。
布は、なんでもいいのですが、今回は、麻の入った白い布です。
薄すぎると、絵が書きにくいけど、
分厚すぎるとひっくり返しにくいので、
その辺だけ、見てあげるといいかと思います。

にしむらかえ Kae Nishimura さんのコメント...

あ、何ではるのか、でしたね。
これは、うちは、「裁縫上手」というボンドを使っています。
お洗濯しないなら、普通の木工用ボンドでも、大丈夫だと思いますよ。