2016年11月22日

色画用紙とシールをお金に変える方法 Making money by Nanoka

経済学入門となる絵本。古典。how to turn lemon into money
明日、収穫祭でシールカードワークショップをします。We will do workshop store tomorrow
共同経営者として、製作作業にはげむナノカ。シールをいくつかムダにしました。
朝起きて、ラジオをつけると、地震が起こった直後だった。
仙台のお義母さんに電話を入れる。無事を確認できた。ホッとする。

昨日、家に帰ると、ナノカが、
「レモンをお金に変える方法」を、読んで!と持ってきた。

この絵本は、「レモン」という原料を使って、
「レモネード」という製品を作り 、50円という価格で売る、という
商売を始める話だ。

「自己資本」とか「消費者」とか「労働争議」まで、
経済専門用語が使われていて、子供には、なかなか、手強い。
特に、続編は、「マクロ経済とミクロ経済」を扱っていて、
理解できるかな?と思ったけど、
「全然、難しくなかったよ」とナノカ。

Etsyに登録してみたものの、売れるかわからないし、
ネットの売買では、5歳児には、お金のやり取りが見えてこない。
そこで、11月23日の収穫祭にワークショップを出店することになってたので、
「ナノちゃん、協同経営者にならない?」と持ちかけてみた。

お店で、ナノカが売った分は、1つあたり、20円マージンをあげる、ということにした(どちらかといえば、小売?)。
「がんばって、『買ってください』て言える?」と聞くと、
「する!」と言う。

試しに、「1つ200円だよ。じゃあ、2つ下さい」と聞くと、
「300円です」と答えた。ブー。
しばらく、これを繰り返すと、
5つぐらいまでは、間違えずに売れるようになった。
「でも、一人で5つも買う人、いるの?」
するどい、、、

これなら、ナノカでも売れるだろうし、
お金の流れを感じることができそうかな?

重尾の収穫祭は、23日(祝)10:00〜15:30
草加家 および 周辺地域
(私たちのワークショップは、「山と帽子」にて)
カードキットは1つ200円です。

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