2017年10月19日

あやとり Ayatori

毛糸を編んでるNanoka knit the wool.
あやとりだった。短かったので、作り直し、その後、本を見て、練習。It was wool circle for Ayatori.
次の日、Aちゃんと二人あやとり、するのを楽しみに登園。She was thrilled to go to school to play with A-chan.
2年前のクリスマス、機織り機と毛糸をプレゼントした。
が、家で、機織りをすることはなく、この毛糸は、
風船をつないだり、リリアンしたり、と雑多な使われ方をしている。
ウール100%の、まあまあ、いいやつなのだが、、、

きのう、ナノカが、毛糸を引っ張り出して、黙々と編み続け、
あやとりを作ってる作業を、ぼーっと見ていた。

「見てみてー」「ママ、一緒、作ろう」「手伝って」
などなど、私を一人で放っておいてはくれない事の方が多いのだが、
きのうは、「作る」から、「遊んで」「しまう」まで、
一人で完結していた。
長さが、足りなくて、失敗して、作り直すところも、含めて。

頼もしい。

毛糸も、ハサミも、時間も、自分のもの。
で、はじめて、「気が向いて、あやとりを編んで、ワクワク、園に行く」
が、できたのだと思えば、ウール100%も、惜しくないか。

2017年10月18日

母 取材はじまる Mom will go to the island

MMJ12月号 
ここ何年か、どちらかといえば、受け身に仕事をしてきた。
出産後、地方に引っ越した自分に、
仕事を回してくれる、旧知のクライアントからの依頼を、
ありがたく、こなしていた。

自分から、プロジェクトを立ち上げたのは、久々である。
さらに、なんとか、成り立たせるために、奔走したのも、久々だ。
そして、途中、何度か、苦い思いをしたのも、久々。

むかし、ニューヨークで、最初の絵本の案を持って、回った時は、
当たって、くだけて、の繰り返しだった。
今回、ようやく、寄稿が決まった時、
なんだか、その頃の事を思い出していた。
あきらめかけた頃に、まったく、別のところから、すこし、道が開ける。

パワーあるビジネスではないので、
こうした、細々とした、生き方を、愛するしかない。

たまに、こどものことを考えて、気持ちが萎えてしまう事がある。
でも、こういう生き方を、一緒に、愛してもらうしかない。

そう考え直したら、気楽になった。

週末、母は、取材に行ってきます!

After Nanoka's birth, I slowed down the pace of working.
I just did illustration job that clients offered to me
and stopped writing from me.

At the beginning of this year, I decided to make stories from me.
Then I hit the Goto Island.
I was deeply interested in this unique island-people, faith, food and nature.
Then I decided to go to the island to see their lives.

I need money to travel to there.
So I planned to find the sponsors-some magazine
I can write the essay about the island.
I thought this would cover my traveling fee.

But it was not easy to find the clients
and I got down many times.
The magazine business was one of the worst now.

Finally I found the client.
It was rural page of the newspaper.
It took half a year after I started to walk around
to talk about this project.

I got similar feeling when I had walked around to find the publisher
in NY.
I got so much rejections. then,
I got some good reaction after much tough time.

Our job is not powerful business.
So we need to appreciate the small details of lives.

When I think about my daughter's future or so,
I suddenly feel worried.
I cannot give her big support to expand her possibilities.

But this is me. She is my daughter.
She will understand and love my life as it is.

This weekend, I started to go to Goto Island.

家計とこども Family Money Matter

相方の車がエンストした。もしかしたら、寿命かもしれない。Husband's car stopped engine on way to work.
お財布には480円。しかも、給料が入っても、今月は保険の支払いで、全額そのまま、引き落とされる。In my wallet, there's only 480yen. Even if husband's salary comes, it will go straight to the insurance.
ナノカが楽しみにしてた帰省も、ちょっと、ムリかも、、、I am afraid that we cannot make trip to grandpa's home.
すると、ナノカファーストのバッチの取り分を減らして、足しにしてくれと言う。She started to say she will take less money for Nanoka1st Sale, from 200 yen to 150yen. Well 50yen cannot make car purchase,,,
ゴールデンウィーク、仙台帰省に、東京営業。
ナノカのピアノの発表会に、バレエの発表会。
カメラは壊れるし、タイヤは取り替えるし、、、

そもそもは、自分がやりたいことを優先して、営業回りをした結果、
本を世に送り出すまで、お金が発生しないプロジェクトしか
手元にない。
それも、進行が滞っていて、先が見えない。
そのことを、忘れて、日々の暮らし方を間違えたんだろう。

五島プロジェクトは、赤字スタート。
覚悟を決めて、プロジェクト始動したものの、車の故障は痛い。
でも、古いから、いつでも、起こり得ることだった。

財布の中身をみて、クラクラしてたら、
ナノカが「わたしも、協力する」と言ってきた。
バッジを売って、家計の足しにしようと思ったようだ。
一個あたり200円ずつの取り分を、150円にすると言う。

いやいや、ママの計画不足で、そこまで、しなくても、大丈夫だよ、
貯金もあるし、ちゃんとするから、と言ったが、
「払いたい」と言い続けた。

「じゃあ、欲しがっていたドミノ、
300円の負担金を渋ってたけど、あれ、払ってよ」
と言うと、突然、1000円払うという。
「ナノカが注文したドミノだし、また、稼ぐから、大丈夫!」とのこと。
ということで、父、母、ナノカ 1000円づつ、支払うことに決めた。

これで、よかったんだろうか。

家のお金の問題を、子供に感じさせていいのか、悪いのか。
「ないから、ダメ」の言い過ぎは、
こどもを萎縮させるし、実際、自分がそうだったから、
言いたくない。
でも、なんでダメなのか、なんでオッケーになったのか、
そのことは、説明した方が、納得もいくようにも見える。

とにかく、反省して、滞っていた、事務的な確認作業を、することに。
節約は必要だが、動かないと、物事は変わっていかないとも思うので、
今は、前を向いて、がんばるしかない。

2017年10月17日

五島プロジェクト Goto Islands

Statue at Ebukuro Village 江袋集落のイエス様
They used potate drying place for laundry干しだなに、洗濯物
Dried radish at dried potate place干しだなに、茹で干しだいこん
They collected the woods for boil water 芋を茹でるための燃料は、薪

Kankoro, Goto's special food. 手製のカンコロ揚げとカンコロ餅
今月から、上五島の取材に入ります。

2月に、五島、そして、カンコロ餅を取り巻く現状を聞いて、
最初に、訪れてから、半年。

上五島は、潜伏キリシタンの歴史が、今も続く、美しい島です。
人々は、素朴な信仰を守り、厳しい自然の中で、暮らしています。
でも、離島であるがゆえ、急激な人口減少の中で、
この文化が消えて行こうとしています。

今の五島の姿を、記録に残し、そして、人に知ってもらい、
島の人たちの幸せ、
文化とはなにか、そして、
島だらけの日本のこれからを、
一緒に考えていきたいと思いました。
今月から、新聞に寄稿させてもらうことが決まっています。


ただ、取材費が出ないため、家族に迷惑をかけずに、
五島に通うためにも、もっと、仕事を入れたいと思います。
もし、五島に関して、記事・イラストの仕事がありましたら、
ご依頼頂けたら、うれしいです。
(教会群のイラスト、お土産品のデザイン、子供向けの歴史の教本等
なんでも、やります!)

私の最終的な夢は、五島を舞台にした、子供向けのお話を書くことです。
(それが、一番、島の暮らしを、感じてもらうために、効果的でもあると思ってます)

多くの人のご協力を得て、現地で取材させてもらうことになります。
みなさんのお気持ちを、大切にして、役割を果たしていけたら、と思っています。
応援していただけたら、光栄です。

I am going to Goto Islands for writing the essay about the culture there.

It was the special island where the hidden Christian have lived
under the prohibition time during Edo era for 200 years.
Their descendant still lived there and kept their simple faith
in beautiful and wild nature island.

But the population there was radically reduced
and the culture there is nearly vanishing.
I just feel that is a big pity and I wanted to record their presence.
Then I decided to travel there for next one year to meet people
listen to their stories and work with them to know deeper.

I got the chance to write to the rural newspaper once a month,
but it does not cover my traveling fee.
So I welcome to take any kind of offer about this special Christian island,
such as illustrating islands cathedrals, natures, or write essay about their life, etc.

My goal is writing picture book about a girl who lived in this island.
That will be the best way to let people feel the reality of the life there.

2017年10月16日

野外劇団 楽市楽座 Open air theater, Rakuichi Rakuza

落ちてるのは、投げ銭です。投げるの、楽しい!We threw the money towards stage.
歌や楽器はもちろん、コスチュームも素晴らしかった!Songs and costumes are incredible!
この雰囲気を、味あわせてあげられて、よかった!I appreciated the chance I could let her feeling at this age.
初めて、旅の家族野外劇団「楽市楽座」の公演を観に行きました。

雨の降りしきる、日曜の夜でしたが、
公演は予定通り行われて、雨の中でも、
平静に、演じる役者さんの姿に、
恐れ入るばかりでした。

本を買わせてもらったのですが、
家族三人の旅劇団を始めたのは、娘の萌さんが9歳の時!
そして、劇団の収入は、観客からの、投げ銭のみ、という生活。
驚愕でした。

最近、こどもが育ってきて、
一緒にいて、手取り足取り、サポートを欲していた時代から、
脱皮していこうとする時期が、近づいてきています。

そんな中、「やはり、親の仕事は、稼いでやることなのでは?」と
考えてしまうことも。

旅芸人をして、娘を育てる、というのは、
たいそう、目からウロコだったのでした。

演目「小さなお化けたちの森」は、
冬になり、死を間近にした虫たちを通して、
「生きる」「死ぬ」を、問いかけるものでした。

演じて、投げられたお金が、ザルに盛られ、
その重さが、明日を生きるために得た、糧。
観に来た観客が、役者の命を、握ってるとも言えます。

本当は、わたしも、表現するものとして、同じなのだと思います。

銭が投げられなければ、わたし達も、生きられない。
まあ、うちは、せっせと働きに出る夫がいるので、
見えにくくはなっていますが、でも、
「生きる」ことへの、試行錯誤は、やはり、しなくてはいけない身の上です。

生と死。
これは、本来は、すべての人のテーマなんでしょうね。
働きに出て、一定のお給料をもらい、生きていく。
心も生活も安定して、ありがたいことです。
でも、そのことによって、「生と死」が、人間から、切り離されてしまい、
実感しにくくなってるかもしれない。
本来、人は、生きるために、ジタバタ動き、そして、死んでいくのです。

このテーマ、生と死を、毎日、噛み締めながら
生きていく旅の生活から語りかけられるからこそ、
味わい深いのだと思います。

バッタやん(昔、ブイブイ言わせてた、バッタ)は、
もう何年もしていない、最後の脱皮を、試みながら、
最後の時に近づいていくわけですが、
その時、「脱皮してるかい?」と聞かれるんですが、
果たして、どうなんでしょう?
ちなみに、ナノカは、「考え中」です。

今月から、あたらしいプロジェクトに取りかかります。
脱皮、します!

リトルアーティスト「オリジナルモンスター」Little Artist Original Monster

作品紹介。今回は、日本の古いモンスターを紹介。江戸時代の浮世絵、彫刻など。
さあ、ご自慢のコレクションから、選んで、切って、貼っていこう!
シカのツノ、ゴリラの腕、あとは、、、細かく、貼っていく。
 切って、貼っては、どんどん、発想が湧く。
スキップで、紙を取りに行く子も。
次に、木炭の作品と、使い方の話をして、絵を木炭で描き写していく。
真剣!
シンプルで、とても、表情があるドローイング。苦労しながら、濃淡の表現にもチャレンジ。一方、コラージュ、一番左、足の作品は、とても、凝っていて、よく、つなげたな、と思いました。細かすぎて、木炭で描くのは、難しかったですね。
発想豊かに、パーツを混ぜていました。悪魔か、土着宗教の神様みたいですね。木炭の使い方も、試行錯誤の中で、慣れてきて、表情豊かです。
どんなプロジェクトでも、自分の世界観に持ち込める彼女。カラスのモンスターは、すばらしい発想。木炭の使い方も、消しながら、描く、など、いろんなことに、チャレンジしています。
体のバランスの悪さが、たまりません。できあがったモンスターには、物語がありそう!木炭には苦労してたけど、このキャラクター、かなり、おもしろいです(新種のルンバみたいです)
丁寧に、大きなモンスターを仕上げました。年長児とは思えな、まとまりのある大きなモンスター。ジブリに出てきそう!初めて触ったのに、絵の具も、うまく、扱えています。
よく見ると、細かく、切って、貼り付けています。頭が、反転してたり、常識にとらわれない、組み合わせ方。ドローイングでは、さらに、線を足して、混沌感が増して、楽しい作品になりました。
こちら、中学生のビッグアーティストさんの作品。与えられた題材を、自分の味付けで、完成させました。まるで、アニメーションスタジオのキャラスケッチみたいですね。リトルさんとビックさん、お互い、刺激になったと思います。
こちら、大人のビックさんの作品。進化した生物を作りました。下界に進化しきれない下等生物もいるとのこと。大人も、こんなに発想豊かなんですよー。
ナノカの作品。かなり、パパの手が入ってますが、とにかく、怪しさだけは、光ってます。
メンバーも入れ替わったので、3年ぶりに、同じプログラムをやりましたが、
前回同様、みんな、楽しそうでした。

このプログラムは、イタヅラ心、物語性が、
肯定的に、前面に出てきて、
「どうしようかな〜」
「あ、いいこと、思いついた!」
という雰囲気が、充満します。

アートは楽しい。
物作り、絵を描くのが、好き!
いたづらや、おもしろいことは、いいことなんだ!

そういう時間も、大切だな、としみじみ、思います。

次回は、混色の勉強ができるよう、地面/壁面の写真を、絵にします。

2017年10月14日

ナノカファーストショップに向けて prepare for Nanoka1st shop

今日は、気が向いた。She felt doing it this morning.
今回は、男の子キャラと動物が多かった。男の人も買えるように、とのこと。She designed boys character and animals this time for some men customers.
11月11日の、1時間限定ショップに向けて、制作開始。
一回に作れる限界は、どうやら、4個みたいだ。

ちなみに、「お正月、越すために、ママも作ったら?」と言われた。

かさじぞう、の、おじいさんの笠みたいなものだろうか。

ドレス製作中 Dress work in progress

夜、スカートと袖を縫う。Made skirt and sleeves.
試着 Tried
後ろ姿。この後、裾を広げる針金を入れます。I will make skirt baloon with wire.
一気に、衣装を縫う。

普通のお洋服と違って、ルールはない。
まるで、彫刻のように、計画図を作って、作っていく。
思った通りの形になると、達成感がある。

手作りすると、安上がりかというと、
思い通りのものができる割には、安い、という程度だ。
100均を揃えたり、セール品を買えば、もっと、安く済む。
でも、プリンセスの衣装を、ネットで注文したら、4000円ぐらいはする。

今のところ、使ったお金は、スカート用の布、450円/mを1.5m で700円。
この後、針金と、紫の長袖Tシャツが必要だ。合計1500円ぐらい?

あと何年、手作りの衣装を、喜んで着てくれるだろう?
もう、カウントダウンに入ってるのかもしれない。
ミシンを出して、布を縫う様子を、見せながら、
なんか、心に残ればいいなあ、と思うのだった。

2017年10月13日

ネイチャーゲーム Nature Game

ネイチャーゲームに親子で参加。We went to participate to the Nature Game.
ビンゴ。どうしても丸がしたくて、「見つけた!」と言い張るナノカ。探すことに意味があるのに、、、We did nature Bingo. She wanted to mark circles, so she insisted that she found good smell or sound of water, which I had not felt a bit.
一日中、あちこち行って、帰り道、妙に静かなナノカ。She was quieter when walking to home.
耳をすませて、音を聞いてたよう。She said, "Is this crow's voice? what sound?" Even after the game, she kept feeling nature.
アクティビティの目的は、視点を変えて、
自然と触れ合って、興味を持つきっかけ作りをすることかな、と思う。

ビンゴで、とにかく、丸を付けることが、勝ち負けじゃないんだけど、
こういう時、負けず嫌いが、発動されるナノカ。
水の音も聞こえたし(幻聴)、いい匂いもしたし(幻臭)
五感を使って、ズルをする姿に、苦笑。
葉っぱを、顔に見立てて、セリフをつける。全部、自分のキャラ、描き込んじゃってる、、、Putting the words of leave which we found as face. Nanoka drew more than that.
体験中は、クールな態度だったけど、
終わってからも、
影響を受けているナノカ。

親も、自然のある場所には、連れて行ってみるけど、
自ら、虫をつかんだり、興味を持つタイプではないと、
どう、アプローチしていいか、わからない。
ゲームを取り入れることで、こんなに、反応がよくなるんだと、びっくりした。

自然大好き、虫大好き、外遊び万歳!じゃない子にこそ、
こういう仕掛けは、効果的なんだなあ。

2017年10月12日

毎日、革命!Make Revolution every day

昔、友人が、「自分に子供ができたら、毎日、『革命起こしてこい!』て送り出すんだ」と言っていた。My friend H told me that she would say "Make revolution" every morning when kids leave home in future"
この会話を思い出して、こどもを、無難に育てようとしてないか、自問自答することがある。I sometimes remember this conversation and think about my attitude to Nanoka.
ナノカファースト、出張販売を決めてきました。She would have one hour shop Next months.
親というのは、こどもを守ってやりたいと思う。
リスクを避けて、確実な道を用意してあげたくなってしまう。

そんな、こんなで、今の時代、
安定してて、間違いのないルートが、
小さな頃から、できつつある気がする。

失敗も少ないかもしれないけど、それじゃ、日本津々浦々、
小物の優等生ばっかり、できあがっちゃいそうだ。
本当は、その中に、爆発的な天才が混じってたかもしれないのに。

たまに、友人Hの、「おう、今日も、革命起こしてこい!」のことを思い出す。
冗談交じりに、語っていた話だけど、妙に、おおらかな気分になる。

「無難に、失敗なく、今日を過ごしてきなさい」
と送り出されるより、
「今日も、なんか、びっくりするような、おもしろいこと、やっといで」
と送り出される方が、気が楽だろう。
意外に、奥が深い言葉だなあ、としみじみ思う。

よんぶらこから、ナノカに、出張セールの依頼があった。
作った商品は、すでに、売り切れてしまい、
ナノカのお財布の中は、なんと1200円ものお金で潤っている。
物欲が、制作を促しているので、やらない、と言い出すかと思ったが、
望まれてると思うと、応えたいと思うようだ。

話し合いの結果、11月までに
新作を用意して、お店をすることになった。
自分で、よんぶらこまで、「11月11日でお願いします」と
言いに行った。

わたしも、今日1日、革命を起こしてこよう。

2017年10月11日

関心の高い、無権者 Non-electorate's curiosity

Nanoka suddenly told me that she liked Prime Ministor since Japan is now in peace.
I explained that this peace was made by all the people not by somebody particular.
She saw the poster of the candidate and asked, "what does it mean he won't spoil the sweat of the people? The sweat means the same as my sweat when hot?" I explained that means tax that people earned by working hard.
and I added, "the poster is just trying to make the good image, so we have to really check the person by reading, listening and watching. You do not have to believe everything that people saying."
選挙が公示された。
街には選挙カーが走り回り、ラジオでは、ニュースが流れ、
ポスターがあちこちに貼られた。

ナノカは、政治に興味があるようで、
いろいろ、意見を述べたり、質問してくる。
それは、とても、率直で、ある意味、的をついてくる。

でも、建前で、できている、表向きの話を、疑うことが、まだ、ない。
だから、簡単に、ポスターに書いてあることも、信じるし、
選挙カーのお姉さんが、きれいで、親切だと、その候補者がいい人だと、
信じてしまう。

毎日、質問に答えながら、結局、
「ポスターに、書いてあることは、イメージ作り。
本当に、その人が、何をしてきたのか、
何をしようとしているのか、は、
ちゃんと、調べないと、わからない。」
と、伝えた。

なるべく、公正に、でも、
ちゃんと、自分の意見を持ち、自分の考えで判断できる
有権者になっていくよう、答えたい。

「選ばれた人が、きちんと、仕事をしているか、
調べる、仕事もあるんだよ。ナノカが、興味があったら、
そういうのも、いいと思うよ。」
と伝えたら、
「ナノカは、絵を描いて、人の心を変えたい。」
と答えた。
これは、本当は、私が、しないといけないことだ。

毎日、こうして、質問を受けて、誠実に答えるのは、
とても、難しく、公示後、毎日、頭を悩ませている。
でも、自分も含め、大人たちに、
「もっと、真剣に、考えようよ」
「大切なことなんでしょう?」
と語りかけてる気がする。

選挙に投票できない、この人たちのために、
あきらめないで、考えたい。
この国の未来を。

衣装づくり始動 Making Costume

毎年、ハロウィーンの衣装は手作りだ。
今年の、ナノカの希望は、「セサミちゃん」。
すでに、放送は終わっているが、
親孝行気分から来た注文だろう。
Halloween is coming.
We started to make the costune for Nanoka.
Her order is Princess Sesame, my TV program character.

調子が悪かったミシンを、佐世保ミシンセンターで見てもらい、
準備万端。
まずは、デザイン。そして、スパンコールを一つ一つ縫い付けていく。Design and put spangles.
さらに、襟部分のレースを縫い付ける。Put lace as collar.
イベントとして、どんどん、大きくなるハロウィーン。
こどもが、好きなものに変身できる、特別な日なのかな、と思う。

わたしは、毎年、めんどうだな、と思いながらも、
衣装を手作りする。

ひとつの行事を通して、「なにを、こどもに、渡すか」は
それぞれの考え方なのだろうけど、

「既製品の中から、欲しいものに近いものを選ぶのではなくて、
本当に、欲しいものを、手に入れるんだ」

が、伝えたいからだ。

こどもの遊びに、付き合うのに、
時には、頭と手を使うことも、必要。
たとえ、出来栄えが、既製品より、劣っていても、
そこには、「クリエイティビティこそが、遊び!」
というメッセージが込められている。

Even it took much time and energy, I made her costume by hands every year. 
It was my message to her that the creativity is the most important to play.
I want to tell her, "Rather than choosing something closer to what she wants,
but get what she want the best by creativity and efforts.

2017年10月10日

リトルアーティスト「オリジナルモンスター」Little Artist"Original monsters"

当時3歳のナノカの試作。十分、経験できてます。
コラージュの様子
それぞれ、夢中になって、切り貼り、切り貼り。
自分の線で描き直します。
3歳も、触発されて、描き描き。
おもしろい世界のできあがり!
大人(わたし)の試作品

さらに、着色に挑戦してもよし。
センスいいです
3年前に、はじめて、リトルアーティストを開催した時の模様です。
今週末、同じプログラムで、製作します。

3歳から、大人まで、取り組めて、
木炭という、とても、自由な線が描けて、
それでいて、奥が深い画材も体験してもらいます。

ご参加の方は、ご連絡を、お願いいたします。