2017年7月22日

ワークショップサンプルづくり 子供版 Kids sample of workshop

えほんづくりワークショップを、6歳児にもやらせてみる。
Cherry blossom and Violet
Let's play together. OK
Now I feel play by myself.
OK. So I play by myself.
I need a friend,,,
My wish comes true!
devil who does not want to do evil and angel who does not feel doing good.



きっちり、お話として、成り立つものか、どうか、微妙にはなりますが(笑)
とても、たのしそうに、作っていました。

2017年7月20日

えほんワークショップサンプル Sample book for workshop

"Let's play together, Dark" "No thank you, Pale." Oh, he was down.
OK, I will go out
sometimes go through the hardship
and found ones.
He smiles now!
依頼されるワークショップは、だいたい、2時間前後のことが多い。
集中力が、一般的に、もつのが、これぐらいなのだろう。

「絵本を、作ってみたい」は、よく聞く希望。
しかし、とても、とても、2時間で収めることは、難しい。

まず、お話を作るのが難しい。
まとめるのが、難しい。
それを、絵本の形式に、あてはめるのが難しい。
そして、同じトーンで、仕上げるのが、難しい。

とはいえ、娘が、「そうだ、絵本作ろうっと」と言って
ほんの30分で完成させることもある。
子供には、ノリがあるのだ。

「かんがえこませず、あそぶように、絵本を作る」
をテーマに、企画を考えた。
試作時間、約1時間。
いろいろ、ゴチャゴチャもたついても、
これなら、仕上げられるかな。

楽しい時間になりますように!

2017年7月19日

リトグラフ Lithography

ナノカ作 天使。一発勝負の版への描写。シンプルだけど、しっかり描けてます。Nanoka's first Lithography.
わたしも、制作。昔、書いた物語を絵に。I did, too! It was re-writing Cinderella story.
着彩してみた。Color it.
シャガール展の特別ワークショップで、リトグラフの先生が見えるとのこと。
親子で参加させていただいた。

版画は、美大時代も、工房に通いつめ、制作していた。
だが、とにかく、設備と場所が必要で、日本に戻ってきてからは、
触ることができないでいた。

リトグラフを久しぶりにやってるうちに、
版画の時間がよみがえり、
「そうだ!プレス機を買おう!」
と思った。

今、欲しいものは、

プレス機
ミラーレス一眼レフカメラ
工房
自分用軽自動車

である。

普段から、節約、節制を心がけた日常生活なので、
自分ばっかり、大きな買い物をするわけにもいかず、、、
そして、全部、結構、高額。
欲しいものが、「ゾロリの新刊」とかの、ナノカが羨ましい。

まあ、でも、がーっと、いろんなことが解決する時って
人生にはあるので、はっきり、ほしいもの、やりたいことが
わかっているだけでも、いいことなのかもしれない。

えほんワークショップ準備 Preparing for book workshop

キャラクターは、いじりやすい、シンプルなものを準備 Collage for main characters
20冊+サンプル分の製本 making base book for 20 kids.
夏休み、いくつか、ワークショップを依頼されました。
その一つに、「絵本のワークショップ」があり、準備しています。
I got some workshop offers.
One is "Making picture books" workshop.

絵本は、1年、2年と、長い時間をかけて、作るものだから、
2時間という時間では、当然、仕上げられるはずもありません。
It takes a few years to make one book
so it  is impossible to finish a book for only two hours.

壮大なお話が思いつく子や、凝り性の人ほど、
1ページも書けなかった、、、なんて、ことになりかねない。
ということで、短時間で、進むように、工夫を。
So I tried to make menu for finishing for a short time.

楽しい時間になりますように!

2017年7月18日

歯みがき練習と旅立ち Practicing brushing teeth

3泊4日のサマースクールを見つけた。ナノカに聞いてみると、「どっちでもいい」と言う。I found 3 nights 4 days summer school for Nanoka. She said, "I don't care if I go or not"
申し込んでみた後で、歯磨きが自立してないことを、思い出した。完全に、私が、磨いている状態だ。After I signed up, I found Nanoka could not brush her teeth by herself.
問い合わせたが、大人に歯磨きしてもらうのは、難しいとの返答。あきらめようかと思ったが、「練習する」と本人が言う。I asked the school and they said they could not do for each of kids. I nearly gave up sending her there, but she said she would practice before going. I noticed that she wanted to challenge her adventure.
毎日、練習です。She practiced every night.
ひょんなことから、サマースクールのことを知った。
知り合いが一緒に行くわけでもないし、
親戚の家ですら、一人で泊まったことがないナノカが、
はたして、行く気になるか。

誘ってみたところ、最初は、「一人で、泊まるの?」と、不安げだったが、
「やっぱり、無理かな」と私が考え始めると、
「やれる」と、言い出した。
どうやら、一人での冒険に、チャレンジしたいようだ。

核家族で、家族3人で固まって、一度も離れず、暮らしてきた。
祖父母に預けたことも、一晩たりとも、なかった。
で、突然、3泊4日も旅をさせることになり、
私の方が、心の準備ができてなかった。

こうやって、こどもは、一歩ずつ、一人で生きる術を順番に学び、
そして、いつの日か、
本当に、一人で生きていくために、旅立っていくんだろう。

保育園に預けた初日、私の方が泣いてしまったように、
子と離れるのは、いつだって、寂しい。
でも、子どもが、「外へ」と気持ちが向いた時には、
きちんと、手を離して、送り出してあげなくては、いけないのだろう。

「ちり」で学んだ、あの国々へ、いつか、羽ばたく日が来たら、
「あなたなら、やれる」と言って、笑顔で、送り出し、
あとは、好物の一品でも作って、待ってるしか、できないのだろう。

その予行演習だと思って、小さな冒険に、送り出そうと思う。

キャンプ&海 Camping and beach

白岳高原。なんとか、キャンプできる温度でした。Camping at Siratake.
根獅子海水浴場。Neshiko beach.
キャンプがしたい、という願いを、
今年は、かなえることができないまま、夏がやってきた。
もはや、低地でのキャンプは、蒸しサウナ。
秋まで(秋になると、虫地獄が待っているが、、、)、ムリかなあ、と
思い始めていたが、
「夜、寝れるぐらいの温度まで、下がるなら、行けるかも」
と、白岳高原キャンプを決行してみた。
自宅から、車で約30分程度だが、
日が射す時間でも、温度計は26度ほどをさしていた。

夜、テント外は、風があって、気持ちよかった。
(狭いテント内は、3人ならぶと、熱気がこもって、快適とは、言えず、、、)

次の日は、そのまま、平戸の海へ。
午前中、いっぱい、海に浸かる。
日焼けしたし、暑かったけど、8月に入ってからの、ジリジリした
日差しに比べれば、まだ、マイルド。

もはや、どこへ行っても、殺人的な暑さであることを考えれば、
近場でも、外で遊べた、というだけで、スバラシイ。

「あのねえ、、、めっちゃ、たのしかった❤️」
という感想をいただいた。
ちょっとした努力と工夫で、夏も楽しく、過ごしたい。
子供は、室内に閉じ込めておくと、すぐ、退屈するしねえ。

2017年7月15日

カルタ Carta game

本以外の活動させようと、聞いてみると、やっかいなことに。I asked her, "Put away books. Let' play something else together." and she thrilled to say, "I want to do Carta card game!"
真夏の盛りに、二人で、カルタ。かこさとしさんの「だるまちゃんカルタ」はスバラシイ。We did it only two together(usually at least three). This card game was done very well.
そこで、自分たちのカルタ作りをしてみることにしたが、So I suggested to create words for original card games.
負けず嫌いすぎて、楽しめなかったようだ、、、But I made good ones and she was not happy to be loser.
かこさとしさんの、だるまちゃんカルタは、
本当に、しぶくって、とても、いい。
「こころを こめて こんにちは」
「へんでも へたでも へいきです」
「しまった しおだ しくじった」
とか、レトロな語感も、たまらない。

ナノカも、大きくなったし、やたら、おしゃべりだけは発達してるから、
じぶんで、おんなじようなの、作れないかなあ、と思って、試してみた。
手伝いは必要だけど、楽しそうに、考えている。

ナノカが作った、「たたみにすわって、たいこを たたく」に対抗して
「たまには、たべたい たまごやき」を私も作って、
パパに判定を任せたら、「たまごやき」の方がいい、と言ってしまった。

負けず嫌いなので、ずーっと、「たたみとか、ダメだよね、、、」といじけてた。
パパも、状況見て、引き分けにしてくれよ。
負けず嫌い、めんどうくさいなあ。