2018年8月16日

1億万円でも売らない新聞 Priceless Times

「8月15日を劇にする」 に、家族で参加してきました。
 We participated the workshop that we made theater through reading today's newspaper.
最初に、小中学生が掘った防空壕を見学。
First we visited the Air-raid shelter.
The man who dig the shelter as a student at that time explained the place.
それから、今日の新聞、数種を、みんなで読んで、気になる記事を、切り抜きました。
私たちのグループのテーマは、「裏切り」
Then we read today's newspaper to pick up some articles-our group theme was betrayal.
ホリエモンの本は250万部売れてるらしい。ナノカが、「ホリエモン、ワルモン」と書き込んでいる。The book called "Money is always right" sells 2500.000.
最後は、それを劇にしました。We made theater from our newspaper.
私たちの劇は、

ワルモン総理が、AIを使って、子ども達を洗脳する世の中。
「世界で一番大切なのは、戦争です」
と唱和させられています。
しかし、おうちで、お母さんに、
「世界で一番大切なのは、愛だよ」
と教わり、翌日、学校で、
「一番大切なのは、愛です」
と答えたことによって、AIは混乱し、バージョンアップをワルモンに申し出ます。
すると、ワルモン総理は、バージョンアップに高額なお金を出すより、
新しい機械を買ったほうが安いから、お前はスクラップだ、と言いだします。
怒ったAIは暴走して、ワルモン総理をネット炎上させ、支持率が下がり、
ワルモン総理の政治生命は終了します。

変わって、AIが「オカネモン」として、独り立ちして支配します。
「世界で一番大切なのは、お金です」と唱和させていたところ、
「大切なのは、愛です」とお母さんが言い、
そして、子供も、「愛です」と続きます。
「そんな母親は、売ってしまえ」とAIが命令を出すも、
「イヤだ」と子どもは言い、
「儲かるぞ」とAIがけしかけても、
「1億万円でもママは売らない」と、母親を庇います。
そこで、AIは想定外の事態についていけず、自ら炎上して、爆発するのでした。

Our story was about Dirty Prime minister and AI tried to brain wash kids to say "The most important this in the world is War" but one day kids learn the love is most important from mommy and answer that. Prime minister scrapped AI to buy new one, but AI started to dominated using internet. Now AI tried to brainwash kids saying, "Money is the most important" but mommy came again to tell love is the most, then AI ordered kid to sell mommy then it will make big money" but kid denied saying, "I am not going to sell mommy for 100.000.000 yen" then AI broken.

という内容でした。
私は、AIの役、ナノカは、子供役でしたが、
無垢な子供の声は、劇に真実味を出し、よかったと思いました。
本人も、自分の役割をよく、理解して、演技していました。

ナノカは、社会問題に、とても、興味があるようです。
先日は、水の汚染問題の本も、「おもしろい」と言って、読みふけていました。
単純な、いい・わるい、を知りたいだけではなく、
社会の持つ、リアリティに、惹かれるようです。

とはいえ、新聞記事を読むことも、
それに対して、持論を話して、議論することも、
ナノカには、とても、ついていけるレベルではありませんでしたが、
でも、その場にいて、人が話し合ってる様子、その場で劇を作り上げる様子、
どれほど、刺激になったことでしょう。

私だけでは、私の意見に、なってしまう、社会との接点。
8月15日を、こうして、多くの人と、話し合う場所で過ごせたことを、
ありがたく、思いました。
It was just short almost ad-lib theater.
I appreciated to have the chance to spend the day with my daugher
since she was very interested in social problems.

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