2017年7月27日

サマースクールへ Summer school

サマースクール準備。一人で、管理できるよう、工夫する。髪の毛も切った。Preparing for 3 nights 4 days summer school.
母の心、子知らず。うれしそう。She was looking forward to it!
ハミガキ、お風呂、まだ、自立できてなかった。予行演習。洗い残しても、死ぬわけじゃないし、と自分に言い聞かせる母。She was not doing well about bathing by herself, brushing by herself and combing by herself etc.
当日、小倉まで電車。荷物も自分で持ち、すっかり、やる気。She was just happy to get on the train to there.
ぐずらず、サッサとお別れ。たのもしい、、、She said good-bye to me, and ran to their room.

荷物は自分で。She carried big luggage by herself
じゃあねーBye-bye.
昨日から、3泊4日のサマースクールに行ってしまった。

初めての一人のお泊まりが、4日間という長丁場になるということ、
それが、今年の夏にやってくるということを、つい1ヶ月前まで、考えもしなかった。

なるべく、自立をうながして、育ててるつもりだったけど、
いざ、送り出すとなってみると、ハミガキも、お風呂も、髪の毛の管理も
ひとりで、できてないことに気づいた。


やっぱり、ムリかなあ、という親側の思いと裏腹に、
やる気満々のナノカ。
できていないまま、送り出すことに、、、

できてないのに、自信満々な態度は、なんなんだろう?
時間待ちの駅ビルでは、トイレの鏡を見て、
自分のことを「かわいー」とも、言っていた。
自信があふれ出してしまったのか?

つい1年前は、私がいないで寝ることも、難しかった。
こわがりな部分が先行して、「やらない」「できない」も多かった。
なんかが、彼女の中で、変わったんだ。

積み重ねた成功体験、失敗したけど平気だった体験、
行ってみたら楽しかった体験、最初はダメだったけど仲良くなれたよ体験
その他もろもろのすべてが、「じゃあね」の原動力なんだろう。

そう思うと、一緒にした、あれも、これも、どれも、
きっと身になったんだなあ、と感じた。その時は、わからなくても。

バスに乗せて、別れる、他のお母さん方の目にも、うっすら涙。
さびしい。でも、きっと、いい経験になる。
親の仕事の一つ、信頼して、待つ事。
4日間、がんばります。

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