2017年7月12日

ちり Geograpghy

年長になり、お昼寝しない日が出てくる。At the age of 6, she stopped having nap at the school.
その日は、「ちり」だったと言う。She kept waking and studied Geography.
ちり、では、世界のことを、勉強してるようだ。She explained what she did-she touched globe, looked into the file of the world.
なかなか、興味深い。She said, "I checked Russia. They danced special dance."
最近、藤井4段の幼少期のことで、「モンテッソーリ教育」が、話題になっていたが、
なにを隠そう、ナノカの通う保育園も、モンテッソーリ実践園だ。


早期教育のように、捉えられがちだけど、
「その人の、ある能力が、そのまま、伸びやかに、育つように」
という教育法。なので、藤本4段のようになる人もいるし、
のびやかに、ふつうのお兄さんになる人もいる。

モンテッソーリ教育では、「敏感期」というのがキーワード。
人には、成長過程で、「吸収率が、とっても、いい時期」というのがある。
言葉の敏感期とか、数の敏感期とか。
そして、「地理」「世界」「宇宙」のような概念の敏感期は、
就学前の5−6歳にある、と考えられているようだ。
 ということで、ナノカたちも、年長になり、「地理」を教えてもらってるのだ。

「ろしあとか、しらべるんだから。とくべつな、ダンスがあるなあ、とか」
と、ドヤ顔で、説明してくれて、
「たぶん、コサックダンスのことを、言ってるんだなあ」
と、想像すると、とても、ほほえましい。

はばたけ、年長さん。
世界も、宇宙も、自然も、でっかいぞ!
カタツムリ。12等分して、時計を作ろうとしてるっぽい(難しかったようだ)
折って、線を引く、切り紙で作ったもの。体と服の形を揃える技が、どうなってるのか、私にもわからない。
藤井4段がはまっていた、という紙の織物とは、これのことかな。

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