2018年4月9日

音楽例会と外遊び Sunday activities

グラスに水を入れて、音階を作る making do-re-mi by changing amount of water in glasses
ハンドベルで演奏 experienced hand bells
絵本めくり係 book reading
朗読とライアー演奏 with instrument and reader
午後は生月まで。山田教会 visiting Yamada church in Ikitsuki island
平戸橋公園 Play at the park near beach
日曜日は、子ども劇場の事前例会。
5月19日のマリンバ公演会の前に、音や音楽に親しんでもらおうと計画しました。

朗読は、ちゃんと勉強されてる方がしたし、
ライアーは、話に合わせて、曲を作って、楽譜まで
おこしてくれました。

ライアーに合わせての、朗読が、とても、よかったので、
今度は、子どもたちと、朗読劇をやれたらな、と思いました。
台本を書き下ろしたり、舞台の装飾を作ったりは、
わたしも、勉強しながら、手伝っていこうと思います。

自分で、グラスの水の量を変えながら、音程を作る体験。
やれそうで、家では、なかなか、やれない作業。
子どもたち(大人も)、とても、楽しそうでした。

世の中は、いろんなサービスがあって、子供を連れて、
渡り歩けば、何らしかの体験をすることができて、
退屈することはないかもしれません。

でも、 自分たちで、考えて、相談して、企画して、運営して、
何かをすることは、まったく、別次元の体験だな、と思います。

卒園と入学の間に、東京回り。
ちょっと破綻気味なスケジュールに。
仕事のことも気になりながらも、
子どもの用事も重なり、思うように、ものごとが進まない春休み。

でも、それも含め、答えだと思えるようになりました。
子どもの用事や要望に、できるだけ応えようと努力し、
仕事になれば、熱中して、いそしむ。
時に、思いどおりにならずに、イラっとしてしまうこともあっても、
やった分だけ、自分も子どもも、何かを得ている。

人は重なり合って、社会が回っている。
ここと、ここは、この方がいい、じゃあ、私がやろう、と動けば、
社会は、少しは、変わっていく。

そして、そう思っている、他の大人と活動することは、
とても、心地よいものです。

0 件のコメント: