2015年2月19日

2月22日 第5回リトルアーティスト「ラッピング!」Little Artist, "wrapping!"

包み紙のデザインをします。Design game of wrapping paper
 バレンタインもクリスマスもあったので、ラッピングペーパーを手にすることが多かったと思います。「ハートだらけの、ピンクのバレンタインラッピング」、なぜか、気分も盛り上がりますよね。まさか、般若心経が書かれた紙でチョコレー ト包みませんよね?これは、「好き」という気持ちがチョコレートと一緒に入っているのを知らせるためのラッピングを無自覚に選んでいるからです。逆に、中身がお線香だったら、ハートのラッピングする人はいないわけです。
今回のリトルアーティストは、デザイン入門編。ラッピングペーパーのデザインをします。

前半では、包みの中身は、「すっぱい味」「ねばねばした感じ」「くさい臭い」などの、通常では、入っていないものを想定して、 まずは、ゲームのように、それを、どう、表現したらいいか、考えます。
どんなマーク?絵柄?あるいは、色?
ギザギザした形と、まんまるだと、どっちが、やさしい感じ?
くさい、に花柄とか、しないよね?じゃあ?
赤と青じゃどっちが冷たいだろう?同じ緑でも、ちょっと、くすんでると、自然な感じ。

 後半では、そうして選んだ柄を、テキスタイル状のデザインをしていきます。
パターン化して、かっこよく、センスよく、ならべてみましょう。

子どもたちには、ちょっと難しい内容ですが、ものごとを、「ビジュアルで考える」という体験をしてもらいたいと思っています。「考える」こと自体は、お勉強でもすることですが、「ビジュアルで考える」というのは、日常生活では、なかなか、ありません。
でも、デザインするということは、「この絵で、人に自分の思いが伝わるだろうか?」「ちゃんと、目的通り、使われるだろうか?」と、ビジュアルをいろんな角度から、「考える」こと、そのものなのです。

今日、ナノカとやってみようと思うのですが、さすがに、未収園児には、ちょっと、難しい内容かなあ。

次回は、「自画像ふくわらい」 なので、小さな子も、参加しやすいと思います。

This weekend's Little Artist class is "design the wrapping!"
But it is not just ordinary wrapping-it is wrapping paper to wrap the concept. In side the paper, you wrap, "stinky smell" " Sticky" "Sour taste" etc. How do you show what is inside by paper design?
We started with game of this conceptual drawing.
Which shape, image, color will show the idea? Is it communicating to others?

Then last half will be "how to design them" 
Simplify and pattering.

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