2015年10月16日

絵本作家デビュー!? Author Nanoka

道具類は、使い方を見せて、安全に、使いこなせるようになったら、自由にさせている。
最近、念願のマイセロテープを手に入れたナノカ。
絵を描いて、毛糸をテープで止めて、首飾りを作っていたので、
「それじゃ、すぐ、取れちゃうよ」と、
穴あけパンチで、紙に穴を開けて、毛糸を通すのを見せたところ、 首飾りを大量に作るようになった。家中に、プラプラ、メダルのようなものが、ぶら下がっている。
これが、しばらく、続くのかなあ、と思っていたところ、昨日は、机で、悪戦苦闘していた。
白い紙を、のりで、製本しようとしていた、ナノカ。Nanoka was trying to make a book with glue paste.
そういうことで、ホッチキスも実演。「ありがとう!」と白本を持って、去っていった。I showed her how to make the book with staplers.
しばらく、静かで、忘れていたが、She kept quiet doing something.
見に行ったら、絵本が出来上がってた。はやっ!I found her finished a book in a half hour.
表紙 cover
同じキャラクターが、ちゃんと何度も出てくる。どうやら、出会ったり、増えたりしてるっぽい。same characters met and appear again and again
最後のページは、ちゃんと文字が入っている。「おともら」とは、おともだち、のことのようだ。at the end, they made friends. She tried to write, too.
いけない、いけない、と思いつつ、ついつい感情的になってしまい、
子育てでは、反省ばかりの日々。
「プロお母さん」のように、気配り、心配り、必要な時にはいつも、手を貸せるように見守る、みたいにできたら、きっと、ナノカのためにいいんだろうなあ、、、
疲れている時は、ナノカのおしゃべりでさえ、聞いてあげてないことも、、、ああ、最悪。

そんな中で、とにかく、私が手をかけなくても、ナノカには、自由に、自分の思うことを形にして、発散してほしい、との思いから、早くから、道具を与えてきた。

基本的な、紙、ハサミ、のり、セロテープ、絵の具、鉛筆、消しゴム、折り紙、粘土、毛糸、といった道具や材料が、彼女の棚に、自由になるように置いてあるのだが、それを駆使して、「えほん」を作ろうと思ったんだなあ、と感心した。
本当は、ノリだけで作らせて、失敗させるべきなのかな、とも迷ったけど、
ここは、お手伝いさせてもらった。

ふだん、「はやく、ママみたいになりたい」「ママと同じ仕事をしたい」と言っているナノカ。
たぶん、この時期の女の子は、みんな、母親と同じになりたいのだろうけど、それを、自分の力で実現したんだなあ、と、頼もしく感じた。

4 件のコメント:

馬渡周一 さんのコメント...

こんにちは、馬渡です。

お嬢様、凄いですね。

お母様のライバル登場ですね(^^;

ところで、西村先生のワークショップとかはやられてないのですか?

にしむらかえ Kae Nishimura さんのコメント...

馬渡さん、こんにちは。
発想といい、情熱といい、こどもには、勝てないです。
私を飛び越えて、羽ばたいていってほしいですね。

ワークショップですが、月一で、リトルアーティスト、という子供向けの
造形教室をやっています。
大人向けのものも、以前、企画したのですが、なかなか、人が集まらず、、、
もう少し、広報上手になって、人が集まるようになったら、再度、企画してみたいです。

あと、10月31日、島瀬公園で11時〜14時まで、ブースを出しており、
ミニワークショップをしています。
こちらは、キットでカードを作る、簡単なものですが、
手軽に、創造力のワクワク感を味わってもらえたらなあ、と思っています。
絵を描くプログラムではありませんが、よかったら、どうぞ。

馬渡周一 さんのコメント...

御連絡ありがとうございます。

娘に伝えて、是非参加させて頂きます(^^)

にしむらかえ Kae Nishimura さんのコメント...

娘さん、週末、佐世保にいらっしゃるんですか?
(たしか、福岡かどこかで、パティシエをなさってるんではなかったですっけ?)
キットを買って、簡単なカードを作るだけのワークショップではありますが、
みんな仮装していて、もりあがっていると思うので、よかったら、
遊びに来てください。