2013年10月27日

First hospitalization アレルギー負荷試験

先週、ナノカが、入院した。病気ではなく、アレルギーの負荷試験のためだ。
今の病院に通院するまでは、ただ食べ物を除去するぐらいしか頭になかったが、担当医師によると、最近は、「食べられる量を食べていく事によって、体が許容する量を、増やしていき、最終的に解除する」という考え方が、主流になりつつあるらしい。そのためにも、負荷試験はとても、重要な位置づけにあるので、これから検討している人のために、情報をシェアしたいと思う。
負荷試験は、一泊二日で、入院して行われた。平日昼から入院して、親があらかじめ調理したアレルギー食品(ナノカの場合は、炒り卵1個分)を、医師と看護士の監視のもと、少量から始め、何回かに分けて、時間をかけて、食べ切る。反応が出た所で、ストップで、その量が、今の上限になる。その後も、様子を見ながら(食事の前後、就寝時に血圧、心拍、体温測定がある)、一泊し、何事もなければ、退院となる。
ナノカが、負荷試験を受けた経緯は、
「卵の加工品(クッキーに始まり、カステラ、かまぼこ)を食べても、反応をしない事が増えてきた」→「思いきって、卵焼きのかけらをあげたが、大丈夫だった」→もう大丈夫?→しかし「プリンは一口で反応」→「半年に一度の血液検査で、クラス3」→グレーゾーン。食べられる量、食べられる形態をはっきりさせたい→負荷試験を決意。
ナノカの保育園では、配膳を子供達が自分でするようになっているので、ナノカもやりたいだろうし、上のクラスに上がれば、調理の時間もある。できれば、参加させてあげたい。特に、卵は、成長によって、食べられるようになるケースが多く、3、4歳までに食べられるようになる子も多い。ナノカも、行けそうな気がしたのだ。
アレルギーの実態は、血液検査だけでは、わからない。ナノカの大豆アレルギーはクラス1だが、厚揚げと一緒に浸かってた、おでんの大根を食べただけで、口のまわりが真っ赤になる。こちらの方が、解除には、手間取りそうなのだ。

入院当日。病気で入院する訳ではないので、子供達は元気。四組(毎週月曜日、四組限定で、予約制のため)のうち、2組は夫婦で付き添っていた。他のお友達と一緒に、「病棟に移ります」と言われて、「やったー!」と大喜びのナノカ。Nanoka stayed at the hospital one night two days for allergic test. She saw other 3 kids and thrilled to say, "Yes!"
負荷試験は、プレイルームで遊びながら、行われる。医師、看護士、が待機して、時間を測りながら、少量ずつ(だんだん、量が増えて、最後は、残り全部、みたいになる)、食べていく。ナノカは、「たまごちゃん♪たまごちゃん♪」と、楽しみにしていたが、、、The test was held at he playroom and kids played between each eating. Starting with tiny bit(2g)and gradually increase the amount.
初回の実食、一口(用意した、ケチャップをたっぷり、かけた)食べたが、すぐ、べっと吐いてしまった。そして、促しても、絶対、食べなくなった。他の子はみんな食べたのに(ずっと、アレルギー値の高い子も)、食いしん坊のナノカがなぜ、、、先生によると、アレルギー症状で口の中がピリっと感じて、吐く子もいるらしい。それとも、初めて食べた炒り卵の触感が嫌いなだけなのか、、、とにかく、食べてくれないと、実験にならないので、レトルトカレーを分けてもらい、カレーで流し込む作戦で、残りをなんとか完食(看護師さんに褒めてもらいながら)。途中、口回りに発疹が出たが、食べ続けても(じんましんぐらいだと、実験は続けられる)、それ以上、症状が広がる事はなかった。She took a first mouthful egg into her mouth, but throw out in a second. She never tried to eat after that. I got curry from other parents and dip the egg into it. She ended up eat lest of the egg. She got some rush reaction around her mouth, but she could eat with no major problem.
実験終了後、プレイルームでしばらく遊んだ後、シャワーを浴び(先生の許可が下りれば、親子でシャワーが浴びられる。お風呂はない)、18時に食事(親の食事はないので、弁当を買ってくる)プレールームは20時まで使っていいと言われて、はりきっていたが、食事を片付けてる隙に、ナノカは眠ってしまった。とりあえず、むりやり口をこじ開けて、歯を磨き、寝かした。親は、このシングルベッドで、子供に添い寝する。慣れない場所とか関係なかったようで、ナノカは次の日7時半まで、ノンストップで眠り続けた。After a exam, she took shower and ate the dinner and fell asleep at the 18:30. She kept sleeping until next morning. She must be tired after lots of playing.
ナノカは、すっかり、病院に馴染んだようで、次回の診察では、名前を呼ばれたら、自分で入っていき、椅子に座って、服をたくし上げ、お腹を見せる積極的態度。先生の事も、好きみたいね。どうやら、検査入院、こどもにとっては、楽しいみたいです。親は熟睡できないし、疲れましたが。After this stay, she loved the hospital. She enter the room by herself and sat on the chair by herself and showed her belly to the doctor.

0 件のコメント: