2020年6月3日

毎日新聞カンコロの島紀行「歴史」Goto Article April


またまた、アップが遅くなってすみません。
カンコロの島紀行4月分です。

ちょうど、自粛期間真っ只中の、ゴールデンウィーク中の記事だったので、
歴史を調べること、家の周りに目を向けることを、提案する記事にしようと思いました。

私自身、かんころ餅の背景を追いかける中で、断片的に歴史に触れてきたのですが、1年半前に県の潜伏キリシタンのリーフレットを制作した時に、自分の歴史認識に穴があり過ぎることに気づきました。その程度の知識では、歴史を文章でまとめることができません。

大人になると、なかなか体系的に歴史を学ぶこともないし、
ましてや、学者じゃなければ、じっくり1つのテーマを追いかけて、調べることもない。
「知ってる」と思ってるだけだったと、身を持って感じました。

リーフレットの際の猛勉強もあって、すこし、長崎の歴史が頭に入ると、
その後、長崎の地名のすべてが、宝物のように、見えるようになりました。

現代人は、とにかく忙しい。
ざっと説明を読んだり、パパッと紹介ムービーを見たら、「知ってる」ことになる。
でも、そこからもう一歩の知識を得るためには、それなりの取り組み方をしないといけない。
自戒を込めて、知識に貪欲でありたいな、と思いました。

1 件のコメント:

TJ Magsakay さんのコメント...

毎日新聞 looks like Thairath of Thailand, etc. 産経新聞 looks like Rasmei Kampuchea, etc. These Asian Newspapers looks like Western/European tabloids.