ラベル ナノちゃん日記(Nanoka's Diary) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ナノちゃん日記(Nanoka's Diary) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年8月18日

Toilet trouble during the travel出先のトイレ問題

今年のお盆休みも、家族で、車で長距離旅行をした。今年は、おむつが取れたので、100%パンツ旅行だったが、移動は、おむつよりも面倒な面も。子供は、「念のために、トイレに行っておく」という感覚がなく、ためておくタンクも小さければ、放流直前に気づくことも多い。移動中に「トイレ」と言われても、知らない土地では、すぐに見つかるとも限らない。また、旅行中に汚れたパンツ類を持ち運ぶのも気が重い。
今回、一回の失敗もせず、本当に助かった。そして、お互いに自信がついた。
Scan10093
市営露天風呂、という温泉を見つけ、入浴。洗い場もない、外からも見えてしまう、素朴な温泉。途中でナノカが「うんち」という。we entered public hot spring outside at the riverside. Only bath tab inside the gate. Nanoka said "poop"
Scan10094
ふろに併設されたトイレはなく、外のトイレに行かなくてはいけない。しかたなく、濡れたまま服を着て、連れて行くことに。I had to wear the dress on wet body to harry to carry her to the toilet.
Scan10095
苦労の末、トイレにしゃがませると、「ぷーっ」とおならが出た。「おならだったー」と無邪気なナノカ。着替えちゃったよ、、、Then she passed the gass, no poop.
Scan10096
田舎の一本道を移動中に、「うんち」と言う。なんで、さっきの道の駅でしてくれないかなあ。コンビニもこの辺、なさそうだよ、、、When driving through the mountaineer country side, she said "Poop" it was hard to find even small stores,,,
Scan10097
子供のうんち宣言は、タイムリミットの数分前コールであることが多い。苦しそうなナノカが「落ちちゃうよー」と独特の表現で、限界を表現する。車内には、緊張が、、、She said "nearly fall" and we almost imagine the tragedy.
Scan10098
運よくコンビニ発見。飛び込む母子。We finally found the store and ran to the toilet
Scan10099
そして、トイレに座らせたところ、プー。さらに、もう一発、プー。「おならだったねえ~」とナノカ。まだ、うんちとおならの圧迫感の違いが、出てくるまで、わからないようだ。then it was fart again.(two farts) She could not tell the feeling between poop and fart until it comes outside,,,

2014年8月12日

terrible three? 魔の3歳

ナノカは、魔の2歳とも呼ばれる、イヤイヤ期が、短かった。2歳前半に、イヤイヤ言っていた気がするが、言葉が進み、気持ちが伝えられるようになると、次第におさまっていった。
しかし、3歳になってから、にわかに雲息が怪しくなってきた。注意する場面も増えてきたのだが、いちいち過剰な反応をして、いつまでも、ずるずる泣いている。思い通りにならない、自分の言ったことが理解してもらえない、なども、泣きの対象になる。3歳になると楽になる、と聞いていたが、どうも様子が違うような、、、
納得がいくように話そうとするが、あまりにしつこいので、「いつまでも、泣かない」と、ブチンと切り上げ、「泣いてると、損するよ」と、大人の理屈を言ってみたり、、、私の対応は、正解じゃないんだろうなあ、と思うが、彼女のペースに合わせていても、気持ちが切り替わらず、長引くし、、、どうしたものか。
こうして、外で、かんしゃくを起こしたり、泣いたりしてる時に、これ、「しつけが悪い」という枠の中に、はいってるのかなあ、と思ったりする。子供は、反抗する時期もあれば、扱いにくい時期もある。不本意だなあ、とも思うが、その瞬間、公共マナーを守って、迷惑をかけていないか、と言われれば、否定できない。が、そんな時期でも、社会に関わり、その中で成長させていかないといけない。結局、ぶれないためには、人の目を気にしすぎてはダメなのかも。ご迷惑おかけしますが、しばらく、スミマセン、だ。
さて、ナノカは、今のところ、いたって普通の(言葉の発達だけはいい)子供だ。しかし、これが、突出して、特殊な子供だったら、自分はどうするのがいいのだろう、と考えることがある。
海外の美大にいた時、たまに、突出したタイプの人間に出会うことがあった。個性派だらけの美大でも、そこまでの人間は、ほんの一握り。
会話が成り立たなかったり、破滅的な生活をしていたり、変わった性習癖があったり、、、変わり者に対して寛容な美術学校社会にあっても、さらに浮いてしまうような存在だ。その感覚は鋭く、表現には雑念がなく、ある種の迫力のある作品を作ったりもする。決して、うまかったり、いい作品を作り出してる人ばかりではなかったが、とにかく、「違う」のだ。
「天才って、こういう人の中にいるんだろうな」と思った。それは、深い闇や、他者とは決して交われない孤独、狂気にも隣接した世界を生きている人間が、心を解放するために、生きるために「描いたり」「書いたり」しているのだという、緊迫感なのだろうか。その度が進み過ぎると、「アート」の枠すらはみ出る。私は、狂気のレベルにまで行ってしまった作品は、気分が悪くなってしまい、見れない。もう、アートではないと感じる。まさに、紙一重の世界だ。
自分は、その突出した人種ではないんだな、と実感した時、残念だったが、ホッともした。突出した人たちは、決して、幸福そうではなかったからだ。
ナノカが育ってきて、知性の片りんを見せ始めた。このぐらいの子供って、おもしろい。なんと、可能性に満ちた存在なのだろう。でも、同時に、どこへ行くともわからない船が動き出したことも意味する。船は、波に揺られて、風にあおられ、凪いだ大海に漫然と浮かんだり、、、親は、いったい、どこまで、できて、何が答えなのだろう。親は、重要な水先案内人かもしれないが、親だけでは、どうにもならないものなのだとも思う。
願わくば、突出した人間にも、個性的な人間にも、障害のある人にも、こだわりのある人にも、その人たちに合った航海を助けてやれる社会であるといいと思う。人は矯正して、みな「普通」(あるいは、一般的な「優秀」)になれる訳ではない。そして、「普通」が正解でもないし、「普通」の測りでは、はみ出てしまう所に、多くの才能が存在している。柔軟な教育制度、異質なものへの寛容な社会。それで、ただの落ちこぼれ、変わり者、と呼ばれていた人間が、天才になるかもしれない。
って、これは、魔の3歳児とは、関係のない話ですが。あげく、うちの子は、普通っぽいのですが、、、
After becoming three, Nanoka got difficult. She cried every time when she was not happy- when I told her something to do or not to do, when she cannot make me understand, when her wish did not come true,,,I tried to explain to let her understand why she has to give up, but she kept crying for ever and I ended up, "Enough" and I said to her "Too much cry did not give you anything" probably it is too adult logic, though. I am not sure about my education, but there are no way I can stop her.
In a public, some people might think that I am not educate her well. I want to say, it is the age and I am doing my best but it might be true that she act bad sometimes in a public. Probably I should not think too much what others think about us to keep out theory about kids education.
Nanoka is just ordinal girl. I sometimes think about what I should have treated her if she was radically different from others. I met several those people-they cannot make conversation, live a strange way and relationship is always in a collapse etc. But they are different and gifted. Japanese education systme are made up to make ordinal type or A plus type. They igonore the different people but actually real genious are inside these different people. If I am mom of that kind of person, what should I do? I might try to accept it, let it develop and try to do my best, but actually it has limitaion. The society should accept them, educate them in a proper way,,, then those not ordinal people(drop out from ordnal rail road) could be treasure of the world.
Well, my girl does not seems to be that kind of geneious, though,,,

Scan10088
もともと、注意されると、when I told some manner,
Scan10089
おおげさな反応をするところがあったが、she was not happy and reacted too mcuh like actor.
Scan10090
最近は、よその人に対しても態度が悪く、She is recently acting bad to others
Scan10091
よく、泣く。しつこい。cried in a public hard,,,

2014年8月7日

Lotta R5指定?

わが家では、テレビはビデオを映す道具として、使っている。ビデオも、マイケルなどのライブ映像、人間がふつうに動いているドラマ、動物のドキュメンタリーあたりに絞って、特撮やアニメーションは避けてきた。不思議な現象は、頭でこれが、つくりものだと理解できるようになってから、見せたいな、という気持ちがあったからだ。
いつもは、ナノカと一緒に見るためには、ダンスや音楽ものか、動物ものを借りるのだが、子供がふつうに活動しているドラマなら、いいかな~と「ロッタちゃんの はじめてのおつかい」を借りてみた。
We limited the movies to show Nanoka. We did not show her fantasy, most of animation or computer graphical unreal phenomenon. I want her to see them when she can understand that was not real.
Last weekend we rent Lotta, Swedish kids drama.
Scan10084
暑い日曜日の午後。のんびり、ロッタちゃんを見る。We watched it together.
Scan10085
冒頭から、「いやだ」と反抗期のロッタちゃん。似ている、、、顔まで、似て見える、、、From the beginning, Lotta was against Mom very hard. She looked like Nanoka,,,
Scan10086
数分後、ロッタちゃんが、気に入らないセーターをはさみで切りはじめた。うわっ、見せたくない!これ、R5指定じゃないの?She started to cut her unfavorite sweater with scissors. We were afraid to show this to her. Can it be R5?
Scan10087
家出もして、やりたい放題のロッタちゃんを、やさしく見守るお母さんとお父さん。世界じゅうの親御さんは、こんなに寛大なのか。Lotta moved to the next door strage house and mom and dad just let her do what she wanted. Parents in the world are so generous,,,

2014年8月6日

nose line 鼻筋


Scan10080
ナノカ、折り紙用の紙を要求。Nanoka asked for the origami paper.
Scan10081
適当に折って「飛行機」を大量生産するので、反古紙を与える。She uses a lot. So I gave her used documents.
Scan10082
しばらくすると、クレヨンを出してきた。She brought crayons.
Scan10083
独り言を聞いていると、「○○君はー、鼻筋が通ってて~、口がきゅっと引き締まっててー」と言いながら、描いている。そんな表現、教えたっけ、、、she drew talking, "A-kun's nose line is straight and mouse edges are sharp,,," Where did she get those expressions?
DSCN6162
大量の飛行機。力で飛ばす。These are plane, she said. Lots of them,,,
DSCN6164
○○君が描かれているらしい。イケメンの顔、見つけられます?She drew handsome classmate. Can you tell?
最近、折り紙を、熱心にしている。折り紙は、順を追わないと、形にならないのだが、教えてあげようとすると、「触らないで」と怒る。自分で、「こうすると、ちょうちょになる」と言って、作っているので、折りたたみたい時期なのかなあ、と見守ることに。大量生産されると、こちらも折り紙がもったいないので、仕事でいらなくなったコピー用紙を渡すようになった。さらに、お絵描きも、手の力が入るようになったのもあり、紙をガンガン使ってしまう。いらない紙は、大活躍だ。
それにしても、「鼻筋が通っている」「口がきゅっと引き締まっている」という表現、どこで、おぼえたんだろうか?ちなみに、園では、「こめかみ」「くるぶし」「かかと」のような、体の部署を触って教えているのは、見かけたが、まさか、先生が「鼻筋が通っている」とか、「口がきゅっと引き締まっている」まで、教えてくれたのだろうか?あるいは、私が知らず知らずのうちに、使っているのだろうか?いや、周りに該当のイケメンはいないので、言ってない気がするが、、、
だんだん、子供の発言のソースがわからないぐらい、勝手に吸収してくるようになったという事か。やれやれ。

2014年8月4日

smell におい

子供が小さな頃に大切な経験として、五感を使うこと、と言われる。しかし、「視覚」「聴覚」「味覚」あたりは、こちらも働きかけがしやすいが、「触覚」「嗅覚」あたりは、なんとも難しい。反応も微妙な赤ちゃんのうちは、手ごたえもなく、どうなのかなあ、という感じだ。
しかし、3歳になり、おしゃべりが達者になってくると、匂いを嗅いでは、○○のにおい!と、自分の表現でおしえてくれるようになり、「へー」と、こちらが思うことも、しばしば。ちゃんと、におってたのだなあ、と、わかるようになった。
ちなみに、先日、相方の枕のタオルをぽーいっと投げて、「パパのにおいがする!」と言っていた。かなり、こぎれいにして、オヤジ臭はないっ と自信を持っていた相方だったが、年齢と子供の鼻には、勝てなかったようだ。
It is said that kids should have real experiences with using five senses. Sight, taste, listening are not difficult to give the stimulus but it is hard to know if the babies noticed the smell or touch. At the age of three, my girl can speak so well and express she got by own words.
Recently she threw the towel and said "smelling Daddy" Husband tried to make effort to be clean and he had confident he didn't have "typical middle age man's smell" but it cannot hide from kids nose.
パソコン、スマホ、ゲームにビデオ。デジタルは、生活にあふれていて、また、便利だ。私も、こうして地方にあっても、仕事ができるのは、パソコンのおかげだと思う。今の世の中、それを子供の成長過程から、排除することは、もはや不可能だろう。
でも、だからこそ、実体験を意識して、させてやりたいと思う。今は、美しいどこぞの海の映像より、波の音、潮のにおい、べたべたする海水と、口に入れば苦みのある塩味、くっつく砂、光が反射する砂浜。それは、逆に、大きくなって、どこぞの海の映像を見た時にも、彼女の経験の中から、引きだされて、におったり、感じたり、するんだろう。
digital is full in the world. PC, smart phone, video game and DVD. It is convenient and difficult to avoid from our life. So I am trying to give her real experiences-not beautiful beach video but real sea water with wave sound, salty sticky water, sand and bright sunshine,,,those real experiences will support her to imagine real when she see the digital when growing up.
Scan10076
帰り道、歩いていると、「はっぱのにおい!」とナノカが言う。Nanoka said "smell leaves"
Scan10077
垣根の木を剪定していた。確かに、切られた時に、葉っぱってにおう。I found the gardener cut the tree. Yes, it smells when they do.
Scan10078
ある日、窓を開けて、昼寝をさせていると、、、One day at the napping time, Nanoka said "smell window"
Scan10079
「まどのにおいがする」と言う。外は、雨が降り始めていて、独特の埃が湿ったようなにおいが。なるほど。it was raining and it smelled rain on the dust.  She wanted to desclibe this.

2014年7月25日

In the darkness of the tent テントだホイ

相方は、もともと「山男」なので、テント等、山基準で装備している。なので、チャラチャラアウトドアに、きびしく、私の麦わら帽子にも「軽井沢で避暑してるんじゃないから」と、辛辣。カセットコンロ持ち込みの、家庭用フライパンでの、焼き肉なんて、本当は抹殺したい事実だと思う。ブログにアップしないでくれ、とも言っていた。
しかし、この平地テント泊で、一番、げんなりしていたのは、実は、相方である。山にはない暑さと、蚊がいたことに、「しばらくテント泊は、なしだな」と断言。私は、こんなもんかなあ、と思って、わりと平気だったんだけど、、、
今度は、高原泊にしましょうかね。
Husband used to crimb the mountains. So his tent is for that and his idea is based on that. He was critical to my straw hat "it was for the resort" and he did not want me to upload the fact that we brought portable gass for home to do outdoor cooking.
In fact, he was the first to feel fed up with this camping-its heat and insects that was not seen on top of the mountains. I was actually OK understanding that camping was like that.
Scan10070
テントを張ると、中に入って、出てこようとしない。かなり、お気に召した様子。Nanoka did not want to go out from the tent after builting. She seemed to like it.
Scan10071
さて、就寝時刻(まだ7時、、、)。荒涼とした風景に、勝手に「涼しい」と思い込んでいたが、高原ではないので、ふつうに暑い。2人用テントなので、ナノカも入れると、ぎゅうぎゅう詰め。さっさと寝かせてしまいたい。At seven, husband thought it was time to go to the bed. It was hot and it was tent for two. Very crowded.
Scan10072
暗くなれば、すぐ寝ちゃうよ、との相方の予想を大きく外れ、興奮状態で、遊び続けようとするナノカ。電気を消すと怒る。電気は熱もあるので、暑いんですけど、、、Nanoka was so excited that she did not want to sleep. Asked him to keep the light on. It adds the heat,,,
Scan10073
横になったら、しがみついてくる。さらに、寝袋をひっぱりだして、かけてくれる、、、勘弁してくれ、、、then she came to hug me,,,
Scan10074
ふと気づくと、川の字から脱出して、足元の荷物に埋もれて、寝ていた。そこが、一番、涼しかったようだ。猫みたい。At the end, she slept at the corner-it was coolest place she found. Like a cat.
Scan10075
翌日、自宅で寝かしつけていると、「ナノカね、うれしかった」と、言う。暑かったし、準備片付け、大変だったけど、やってよかったなあ、と思って、聞いていると、「海」と付け足した。テント泊は、ナノカも、もうしばらく、いいみたいね。Next night, she told me "I was so happy" I felt too much preparation and cleaning after the camping but it was good to do. She added, "Beach" She also felt enough about tent.

2014年7月18日

I want to do it! キャンプやりたい!

今週末は、3連休。わが家も、連休が取れるようだし、梅雨も明けたみたいだし、、、ということで、「テント泊」デビューしようか、となった。とはいえ、うちは、アウトドア初心者な上、こちらへ引っ越してきて、手ほどきしてもらえるほど、家族ぐるみのお付き合いもしてこなかった。そのうち、上級者の方のキャンプに、便乗したいなあーと思いつつ、今回は、「家族単独で、なんか食べて、泊まる」ぐらいにし、どっかの温泉で汗を流しちゃう、という、手ぬるーいデビューをしてこようと思う。まだ、具体的な場所すら決まってないが。
そもそも、なぜ、テント泊か。それは、「ポレポレ、やまのぼり」という絵本を、相方がナノカに誕生日に買い与えたことに発端する。子連れ山登りを目指す相方は、ナノカの気持ちを盛り上げつつ、基本的な山のルールを、予習させておこうと思った。絵本は、ナノカのど真ん中に響いたようで、今は、山(こんもりした森?)を見つけるたびに、登る!と言い張っている。時は、熟した。
うちでは、絵本を見て、できそうなことは、実際になるべく、やってみることにしている。「やりたい」と思ったことは、自分にも、工夫と努力で、できるんだ、と思ってもらいたい。そのうち、「無線製作」「パソコンのプログラミング」「戦争と平和をロシア語原文で読む」みたいな興味が出た時には、もう付き合えないけど、幼いうちの興味なんて、なんとか付き合えるんだから、がんばりどころだ。
ナノカは、「やりたい!」と、気軽に言う。でも、ある意味、この時期の特権で、その気持ちは尊重してやりたい。「やりたい!」は、少しの手間と努力で、「できる!」に変わると、知ってほしい。また、まだまだ単純なので、「これ、一緒にやりたいなあ」と思うことは、絵本を使うと、「やりたい!」と言う。ずるいかもしれないが、彼女の情報は親に操作されており、「おもちゃが、買ってほしい」「デュズニーランドに行きたい」ではなく、「外でご飯が作って食べたい」「山に登りたい」「池が作りたい」なのだ。池は困ったけどね、、、
We are planning to go to camp this weekend. We are almost beginner and we do not have friends who will teach us how here in Sasebo. So it will be easy going debut to just sleep in the tent and take the hot spring on way home. But why we are going? This is because Nanoka read the book about climbing mountain and staying at tent and she got interests.
We are trying to do as we saw in the books. I want her to know that it is possible to do if she want to do with a little effort and idea. Later it will be harder to help her when she is interested in "builting wireless wave system" "programing the pc site" "reading in Russian" but now I can do with her. It is the time to help.
She said "I want to do!" very often. It is the age and I want to respect it. Also the information is sensored by us and she said she wanted "to climb the mountain" "to cook outside" and "building the pond" not "to go to the Disneyland" or "to buy more toys".
Scan10065
げんきなかみ、という絵本のとおり、紙を飛ばす。As the book, "powerful papre" we played with paper.
Scan10066
ぎざぎざに折って、びょーんと飛ばす。紙が薄かったのか、迫力が出ず。でも、本の通りにやれたので、満足するナノカ。I used bad paper, so it did not go well as the book does, but she was satisfied she has done the same.
Scan10067
「たーくんのちいさないけ」を読む。庭に池を作るお話だ。We read the book making pond in the garden.
Scan10068
読み終わると、「ナノカも、これ作りたい」。うっ、、、庭がないしねえ、、、甕で作る?She wanted to do, too. We do not have the garden,,,shall we make ceramic bowl one?
Scan10069
さて、先週から、小さなその辺の丘を見ても、「のぼるーのぼるー」と叫ぶナノカ。相方の思惑は、ピッタリはまったようだ。She read the book about climbing the mountain and she was ready to go!

2014年7月16日

Nap お昼寝

 保育園では、昼食が済むと、きれいに並んで、お昼寝をする。ナノカの連絡帳には、「よく、眠った」にいつも、丸がしてあり、規則正しく、ガッツリ、昼寝をしているようだ。しかし、家で昼寝させることの、困難たるや、思い通りになったことが一度もない。園の、お昼寝マジック、コツを教えてもらいたいものだ。
今日は、病院に昼前までに行かねばならず、お昼寝前に早退。家に着くまで、「ねむい」とぐずぐずだったので、帰宅後、すぐに布団に寝かしつけたが、数冊の絵本を読まされたところで、もぞもぞと脱出。おもちゃをはしごして、ガンガン遊んでいる。やっぱり、昼寝はしないか、と夕食を食べさせようとしたところで、まさかのご就寝。今も、眠っている、、、
At the school after the lunch kids got nap. They are lined and all sleep quietly in a peace. But when she was at home, it never happens.
Today we went to the clinic and skipped the nap at the school. She kept saying sleepy till reaching home, so I made bed for her and read some books as she requested. She escaped after reading and started to play with blocks toys ,,,,,then she fell asleep around the time of the dinner. It is just so hard for mom to control kids nap.
Scan10060
眠かったはずなのに、家に着くと、昼寝する様子は全くなく、遊び倒している。She kept saying sleepy on way home but she did not want to have a nap after coming back home.
Scan10061
ねんどを引っ張り出した。She pulled clay and started to play
Scan10062
しかし、眠くないと本人は言うが、本当は眠いのだ。機嫌が悪く、ちょっとのことで、怒る。She said not sleepy but actually she was. She easily got mad about small things.
Scan10063
そばにいると、ぶつかって、ケンカになるので、放っておいて、料理をすることにする。I did not want to have arguement with her, so tried to keep distance from her.
Scan10064
静かなので、見ると、布団に転がっていた。机の上の粘土は片付いていて、手も洗ってあった。眠くても、几帳面なところは、えらいなあ、、、(粘土は、眠すぎて、色もまぜこぜで、つっこんであったけど) in a few minutes, I found her quiet and see the next room. She was laying at the bed. Table was cleaned. Hands were washed. Clay was in chaos in the container, but she was trying to be as tidy as possible even almost falling down.

2014年7月15日

house work おてつだい

 お手伝いは、こどもの成長に、いろいろな意味で効果があると、言われる。ひとつひとつ、手や体を使った訓練になるし、また、生活全般にわたる自立につながるので、身についたら、自信になる。仕事の手順を配分する能力や、責任感や、達成感につながるとか。いろいろメリットだらけだ。
とはいえ、ナノカに今からやってもらおう、なんて思ってなかった。しかし、本人がやりたがるようになってしまったのだから、始めさせるしかない。
3歳児に家事をやらせるのは、手間がかかる。まず、サイズにあった、道具をそろえてやらなきゃいけない。私一人でやったら、さっと終わる作業が、準備、見守り、片づけ、と4-5倍の時間がかかる。割れ物は割れそうだし、洗濯物はしわしわだし、洗面台は水びたしだ。親の方にも、勇気と、根気と、あきらめが必要である。
そもそも、やりたい時に、やらせてやろうと思ったのは、強制された「家庭内の仕事」は、楽しくない、という思い出があるからだ。「まだなの?」「はやく、やりなさい」と言われ、うんざりした記憶がある。さらに、「遊びながら、やらない」「洗い残しがある」と、せっかくやったお手伝いに、文句をつけられ、やる気をそがれたことも。母は、世代的に、「きちんとした、家事をさせる」ことに、思いがあったのだろうが、楽しくないことを、押し付けられている感が抜けなかった。大きくなって、知り合いの方が、「子供のやったお手伝いに、絶対、ケチをつけない。洗い残しがあったら、後で、こっそり洗い直す。」と言い切っている人がいて、目からうろこが落ちた。「やらせること」が目的ではなく、「身につけること」が目的だった場合、どっちが有効なのだろう?そのあたりは、結局、育った結果を、ながーい目で見ないとわからない。ただ、できるだけ、気持ちよく、やらせてやりたいな、とは思う。
多分、20歳の娘に、皿を洗ってもらって、洗い残しがあると、心配になって、注意もしてしまうだろう。しかし、3歳児なら、やりきっただけで、お互いに、万々歳である。とりあえず、「褒められるうちに、褒めて、育ててしまっておこう」作戦で行こうと思う。
Nanoka wants to do some houseworks. I heard that those works are good source of education for child development.
I did not expect her to start this early to wash the dishes, wipe the floors or so, but those were what she wanted to do. The time when kids wanted to do might be the best time,,,I let her to do.
Actually it took much more energy and patience to let kids do rather than doing by myself. 4-5 times and I need to prepare, watch and clean after. Ceramics can be broken, laundly gets wrincles and water on the floor.
It was not fun to be forced to do housework. "Not yet?" "Don't take much time" my mom said to me and I was not happy. In addition, she complained the result or my way "Too slow" "It is not clean enough" or so. I felt terrible since I thought I did nice things. Probably it was the generations who believed that they had to educate kids to do every house works in proper way, but my "heart" was hurt. I heard that a wonam said, "I never complain the kids house work. If I found it not clean enough, I just said thanks to her and washed again after she left." It depends on what is the purpose of letting kids doing the housework.
I might say something to 20 years old daughter's job, but not for 3 years Nanoka. So it might be good for both of us to start and I can "praise what she has done and we both happy"
Scan10056
夕食後、机を拭こうとすると、「ナノカも拭く!」という。After dinner, Nanoka wanted to wipe, too.
Scan10057
先日、導入された「ナノカ専用ミニぞうきん」を、ご自分で取り出し、洗面台で準備。She ran to her towel and dip it into water sink and squeeze. There was water pool on the floor.
Scan10058
さすがに、最後に仕上げ絞りをさせてもらったが、自由に、お掃除開始。見ると、口が出るので、気にしない、気にしない。She started to wipe what she think she should clean. I tried not to see since I would mind.
Scan10059
ふう、終わった。さあ、お皿を洗おう、と思ったところで、「あ、ナノカも洗う~」、、、Then finished. I moved to wash the dishes, and she came to say "I will wash, too!"...

2014年7月14日

nicknames ぴーたん

 3歳になって、3週間ほどが経った。たった数週間の話だが、3歳になると、突然、3歳らしいことをし始める。遊びの種類や、会話、などが、劇的に変わっていく。不思議だ。
この、「あだ名で呼び合っての、ごっこ遊び」は、多分、保育園で覚えてきたのだと思う。呼び名が違うだけで、もう、日常すべてがおかしくて、しょうがないようだ。幸せなことだ。
お迎えに行って、子供たちと会話しているだけでは、役割設定をして、遊べるだけの会話をしていることが、まったく、想像がつかないが、これだけの遊びを確立させるなんて、みんな、成長したんだなあ、と思う。今日、お迎えに行ったら、他の子に、「ぴーたん」と呼びかけて、首謀者を見つけ出してみよう。
ちなみに、この延長上にあるのかどうかわからないが、ナノカが、私のことを、「ベイベー」と、呼ぶことがある。娘に、「ベイベー」と呼ばれると、くすぐったいような、変な気分である。
A few weeks has passed after she got 3 years old. It was just a few weeks but she acts like 3 years old now. Calling nicknames and making rule play can be what she learned from the school. Her classmates did same play in the school. I cannot see that they can make converversation to set up the rules in this small kid group since I talked with them everyday when picking her up and they still spoke broken Japanese. But probably they can communicate enough to make rules, let other friends understand and enjoy this complicated play each other. Amazing.
Scan10051
ある日突然、ふろ上がりに、「ぴーたん」と言い出す。One day after taking the bath, Nanoka suddenly called me "Pee-tan"
Scan10052
「ママのこと、ぴーたんって呼んでいい?」という。"Can I call you pee-tan(bird)?"she said. I said OK. Nanoka would be Nya-ta(cat)
Scan10053
ナノカはニャータで、パパはワンタだそうだ。それから、毎日、家族内であだ名で呼び合うことに、、、Husband was not there but she called him Wan-ta(dog). From then we had to call each other by nicknames every day.
Scan10054
数日、同じ名前だったのに、日曜日に、突然名前が入れ替わった。さらに、犬のぬいぐるみ、ワンワンのあだ名が、ワンコ、というややこしさ。On Sunday,she changed my namd and husband name. I was Wanta and he was pee-tan. Then her stuffed animal named wanwan's nickname became Wanko.Such a complex day,,,
Scan10055
ナノカにも名前付けて、というので、「ポンタ」とふざけて言ったところ、あっさり受け入れ、「ポンポン」と自分で言っていた。She needed new nickname and asked me. I said Ponta meaning racoon. I thought she would be mad, but actually she happily called herself Ponta.