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2021年9月3日

ダンスだんす Dancing!

Nanoka has taking ballet lessons since she was 5. She danced based on her ballet, so it was always very classic.
When we got catchy song on radio, then I asked her to dance. She refused it.

"Come on. Just feel and move your body!" "No, I can not. You do wonder dance."
"Yeah, you should do. You wrote on the story in the magazine,"Lots of wonder".

 泣き落としで、習い始めたバレエ。5年が経った。

 運動不足もなくなるし、姿勢も良くなるし、根性もつくし(意外に体育会系)、いいことづくめに感じるが、傾倒しすぎてて、バレエの動き至上主義なため、何を踊っても、かたい。本人も、ポップな踊りに苦手意識があるようだ。

 もっとリラックスして、いろいろ楽しめばいいのに〜、と思って、ノリノリの曲をかけて、誘ったら、「たくさんのふしぎ」ダンスと名付けられた、、、

2021年8月18日

世話好き Caring person

"I am tired. I'll have a rest."
"Mommy, hold your head(put the pillow underneath and put blanket over)"

She is reading Ann's handmade book.

"Nanoka is reading the book of various delicious food." "I will tell you I am not going to make anything today."

"If you follow the book, you can make good sweets." "I said that I was not making!" at the end, she made orange jello.

昨日、取材が来た。

さまざまなものが、家中のあちらこちらに散乱しているので、片付け始めたら、大掃除になってしまった。つかれた、、、が、結果、さまざまなことが、整理できて、スッキリした。

ナノカは、取材中、なぜか席に座って、漫画を読みながら、自分で作ったゼリーを出したり、かんころ餅を焼いて出したり、秘書のように働いてくれた。

取材が帰ると、取材中に出た世間話について、しっかり聞き取ってコメントしてきた。秘書は、あなどれないな、と思った。

2021年8月13日

宿題パニック panic on assignments

"Mommy, I want to use computer. I want to look up something." "Wait a minutes"
"This is not and that is different from what I want. I cannot find how to make the Ninja clothings!"

"Here you are. This is pattern for Ninja clothings."

She burst to cry saying, "This is not. I cannot finish assignments..."

"See, you just two assignments from them. How about calligraphy? You can just spend one or two hours""I cannot finish!"

 ナノカの夏休みの宿題は、プリント類以外は、渡された表の中から、2つ課題をやっていく、というもの。絵、作文、習字類なのだが、自由研究でもいいらしい。ナノカは、1つ目は自由研究を選んだ。テーマは忍者だ。

 当初、うれしそうに忍者の本を書き写していたが、自由研究として、「服を作る!」と決めた。最初にそれを聞いた時、「ああ、面倒なことを、選んだなあ」と思ったが、当人がそう決めたのだから、仕方ないな、と思っていた。

 プリント類が終わったナノカは、課題も終わらせようと、忍者の服をパソコンで調べ始め、突然、泣き出した。

 型紙や、工程をちょっと見て、簡単に終わる代物じゃないことが、わかったのだ。いくら調べても、都合の良い、簡単にできる服が出てこない。逃げ場がなくなって、パニックになった。

 「手伝うよ?」と言っても、「終わらない」と言って泣くので、「べつに、他にもっと楽な宿題あるじゃん。テキトーにやればいいじゃん」というアドバイスをしてみたが、ずっと泣き続ける。「服にこだわらなくても、いいんじゃないの?」と話して、気持ちが落ち着いたら、また、話そうと立ち去った。

 1時間後、泣き止んだナノカと、結局、服作りから離れて、忍者の実験をすることになった。

  ナノカは、時々、自分で自分に課した課題でパニックになることがある。残念ながら、わたしに、似ている。この性格で生きていくためには、一つ一つ、整理して、落ち着いて、問題を解決していくことを身につけないといけない。

 あんまり泣くので、わたしもきつく言ってしまい、どうなのかな?と思ったけど、落ち着いたら、ケロッと、「ママがいたから、パニックが収まった」「ありがとう」とのこと。そして、生き生きと、忍者の実験を始めた。

もう少し、お手伝いが必要なんだな、と思った。 

2021年8月12日

売れる本 Good sale book

"Mommy, I love Yoshitake's work. I want to write the story like him." "I see"

"I want to write good sale book like his" "...."

"I am not saying that I dislike Mommy's books. You are good as you are

"It is just my opinion. I just want to write the book like him selling well!" "OK.Nano, you do not have to explain more..."

"Be a author and earn the million" 買っちゃった、、、

ナノカは、どうやら、文筆業に興味があるようだ。

 これだけ本を読むのだから、そりゃ、そう思うだろうなあ、と思う。大村の図書館ができて、一回に一人50冊まで借りられるようになって、読書量はさらに増えて、月100冊は軽く、超えていると思う。

 読者として、忌憚なき意見を言わせると、まあまあ手強い存在になりつつある。

 さて、「売れる」かどうかは、わたし達にとっては、非常にセンシティブな問題である。商品である以上、売れることが、経済的なメリットをさまざまな関係者にもたらす。売れたらいいなあ、と常に思っている。

 しかし、じゃあ、売れる本を作ることが善かというと、そこも、難しい。売れてる本が、決して、善であるとも言えないからだ。商品としては、売れるものが正解なのだけど、文化的には、いつも答えが、売高に比例するわけじゃない。そこに、葛藤がある。

 とはいえ、売れないでいることも、善ではない。

 なんだか、娘にそれを指摘されたようで、苦笑するしかなかった。

 まあ、でも、今回は、意義のある本を書けたと思う。先日、わたしは、その意義について、家族内で、必死にプレゼンしたが、おおよその同意が(家族内で)得られたと思う。

2021年7月28日

おてつだいチケット Tickets

 Nanoka finished her homeworks and started non-stress summer vacation.   
 連休が明けて、普通の夏休みがやってきた。宿題も終わってしまったし、学校を転校したばかりで、遊び友達もいないので、家でマンガばかり読んでいる。早速、部屋の片付けをめぐって、わたしとケンカになった。
 一通り、泣いて、いじけた後、気を取り直して、自分のスケジュールを書きだした。そして、その後、チケットを作り始めた。 

"Summer vacation! Oh, I should make tickets! Paper, pen, scissor..."
"Washing dishes tickets, Making lunch ticket...""She was making them for me. It's lovely idea..."
"Mommy, here you are!" "Wow! Big surprise!"
"Nano, I see the prices on tickets?""You just can pay when you use it, OK?" Thoughtful system, hah?
 値段も安いので、ついつい、使ってしまう。お小遣いを稼ぐには、なかなか、うまい手かもしれない。
 そういえば、世の中にも、こういうシステム、あるよなあ、と思う。押しつけがましくなく、契約することもなく、まるでサービスのような顔をして、ビジネスを成立させるなんて、やるなあ。
 さて、ナノさん、いくらぐらい、稼ぐんでしょうね。

2019年12月13日

よみきかせ セカンドシーズン Readig for daughter

Husband started to read aloud the book I was enjoying reading now. "Don't. I did not finished it"
Nanoka stopped him reading.
and said, "Wait till I come back from the bathroom." I said that I was still reading!
先日、外で待ち時間、本を携帯してなかった、ナノカが、
退屈だと騒ぐので、しかたなく、
私が読み終わった「蜜蜂と遠雷」を、手渡した。

すぐに、根をあげると思ったが、数十分ほど、読み続け、
迎えが来たので、中断した。
「おもしろい!」

数日後、返却しようと思って、探したが、見当たらない。
すると、ナノカが学校に、持って行ってた事が発覚。
さすがに、読破するには、厳しいんじゃないかなあ、と思うが、
どうしても、続きが読みたいというので、
私が返却後、ナノカが借りた。

わが家には、それぞれが、それぞれの好みで借りてきた、
大量の本が、置いてあって、
それぞれが、それぞれ読み終えて、返却する。

例えば、相方は、
「シカ問題を考える」
「狩猟入門」
「猟師が教えるシカ・イノシシ利用大全」
「魚が食べられなくなる日」
など

ナノカは、
オズと魔法使いシリーズ 8冊
水瓶座のアレーアシリーズ 4冊
サバイバルシリーズ 4冊
など

私は、
「杉浦非水のデザイン」
「マティスの切り絵と挿絵の世界」
「イヌイットの壁掛け」
「草木染め大全」
「教育とは何?」
「羊と鋼の森 」
など

普段は、他の人が借りたものには、互いに興味がないのだが、
たまに、交錯する。
だが、まだ、読んでいる途中に、人が読みだすほど、
面倒なことはない。

今までの敵は、もっぱら、相方だったが、
だんだん、育ってきた、ナノカにも、気をつけなくてはいけなくなった。
そもそも、アダルトな内容が、入ってたら、まずいではないか。

外の世界も、あなどれない。
聞けば、学校で、年上の女の子から借りた本は、
「オレ嫁」だと言う。
「俺の嫁になれ」の略だ。
タイトルを聞くだけで、青ざめる小学2年生の母。

そろそろ、おしべ、めしべ、的な話を、しないといけないのだろうか。
情報社会が、低年齢に押し寄せてくる前に。
(いや、しかし、実際に、やってきた情報は、
極めてアナログな形で、親の手で、持ち込まれている気もする)

ママ友と、相談してみよう。

2019年12月2日

オシャレな会話 

We ate breakfast with the radio on. It talked about birds and they said, bird year people could eat messy on table as a joke.
In a while, she dropped some food from mouth and chopsticks etc. I told her to eat more carefully. I said too much about manner.
She became silent and started to clean up herself. Did I say too much? Was she going to be blue?
She opened her mouth and said, "I am not bird year birth, but I dropped much" I like your sense of humor in the conversation, always.
ナノカは、たまに、気の利いたことを言う。

相手との関係や、共通体験、
一緒に観た映画など、いろんな所から、うまいこと引用してきて、
その場に、ピッタリの事を、さらっと言う。

「オシャレなやつ」
と思う。

こうした、「ちょっとした、機転の効いた会話ができる」
ことを、とても、私は、価値があると思う。

相手が、外国の人であろうと、辺鄙な場所に住んでいようと、関係ない。
この人と話をすると、楽しい、て思ってもらえる。
それって、すごい、大切なことだと思う。

しかし、当たり前だけど、
そんな事は、学校の成績にはならない。
文章にセンスがあるとか、
会話がウィットに富んでるとかは、
数値で表せない。

他にも、いろんな「魅力」「能力」がある。
でも、数値化できないと、評価対象にならない。
結局、数値化しやすい、基準が作りやすいもので、
人を測って、並べるシステムが、今の「教育」のように思う。

そもそも、なんで、教育って、
評価して、点数つけなきゃいけないんだろう?
順番に並べなきゃいけない理由って、何なんだろう?

点数をつけなきゃいけないから、逆に、
評価基準にならない、能力を、軽視している、と感じた。

例えば、ナノカは、活字バカで、
文章を書くのも大好きだったけど、
どんな、意欲的な作文を書いても、字の形だけ、直されて、返されてきた。
内容にコメントがつくことは、ほとんどなかった。

それで、彼女が思った結論は、
「こくごが、にがて」だ。

たぶん、1年生の単元では、字をしっかりと、書くのが、「めあて」。
だから、そこから、はみ出た部分は、評価対象ではない。

こうやって、できる事は、無視されていくのかな。

うちの子のはみ出た部分を評価してください、
というのは、難しいかもしれない。
でも、
うちの子を、なんの基準でも、評価しないでください、
ということなら、可能なのかもしれない。

点数をつけられなくなった今、
彼女は、「私は、これが、にがて」と言わなくなった。
目の前にあることが、 できたか、できなかったか、
わかったか、わからなかったか。
それしか、感想がない。

そうしたニュートラルな状態で、日々、新しい挑戦と出会っていく。





オシャレな会話が、このまま、育っていってくれるといいな。

2019年11月19日

「続・社長漫遊記」Old entertaiment film

佐世保の文化マンスで、映画を観ることに。時間が合うのは、「続・社長漫遊記」のみだ。キャッチコピーは、「美人に浮気にスタミナ十分! 爆笑の社長旅は最高潮!」、だそう。8歳児と観て、大丈夫だろうか、、、We watched movie titled shacho manyuki. It's about a president who cheated around.
古い映画でも、名画と言われるものは、たまに観る機会があるが、娯楽映画はDVDにもなってない。マダム(銀座のママ)や芸者さんにモテる社長さん。接待も派手。古いなあ。Hostess of GInza and Geisha at Nagaski tried to become mistress of him. Old style of life, building, fashion, etc.
この映画では、ゆで卵が、「スタミナ源」として、描かれていた。今で言う、栄養ドリンクみたいな感じ?旅行中に奥さんに無理矢理食べさせられたり、芸者さんとのデート前にたくさん食べてて、部下にからかわれたり。Boiled eggs are supply of stamina for sex. First, wife force him to eat, and next morning, he ate lots and his workers made fun of him why he ate without wife beside.
「よく、わからなかった」と言ってたナノカだけど、昨日、ゆで卵を二人で食べてたら、「社長さん、めっちゃ、食べてたねえ」と言い出し、「奥さん帰ったのに、そんなに食べるんですか?て言われてたねえ」と言い出した。10秒前に教えた言葉も記憶できないのに、映画の中で一瞬だけ出てきたセリフは、覚えている、、、Nanoka did not understand. Next day when we ate boiled egg, she said, "Shacho ate lots!" "Workers said, why you are you eating after your wife gone?" It was just a part of movie, but she remembered all the prot...
子どもに、見せていいのか、微妙なラインの映画を見せてしまった。

それにしても、古かった。
娯楽映画だと、普遍的なテーマで、哲学的に撮られてることもなく、
その時節の感覚に沿って、おもしろおかしく、作られているので、
もはや、化石のような、昭和のサラリーマンの生活の中に、
化石のようなトラブルが、すったもんだ、していた。

ちょいと年輩の観衆も(ナノカは、ぶっちぎりの最年少観衆だった)
さすがの古さに、ところどころ、ザワついた。

ひじょうに、新鮮な体験だった。

2019年9月4日

解決力 Solve the problem

バスで帰ってくるはずのナノカが、いない。Nanoka was supposed to come back home by bus alone, but she did not show up.
え、バスに乗らないで駅で待ってる?駅にかけたが、いない。どこ?I was calling the station, friends, etc to find out where she was.
バスセンターにかけると「その女の子なら、乗り過ごしちゃったので、反対行きのバスに乗ってるはずです」とのこと。And found her slept over to miss the bus stop then she would come back the bus running towards here.
反対側のバス停で待ってると、バスから降りて、飛びついて、泣いた。よく自分で説明して、解決して、えらかったね。She got off the bus to jump to me crying. I told her that I was proud of her solving problem by herself.
しばらく、べったりしてたけど、家に帰ってアイスを食べると、「自分で解決できて、えらかった」と言い出した。そういう結論になったか。We went home and ate ice cream. She said, "I did good job to solve the problem by myself"
そして、夜寝る頃には、「家にいることのすばらしさ〜」と言いだした。ozの魔法使いの「故郷ほどすばらしい所はない」のパロディかなあ In the night, she sang, "No where is better than to be at home" She was very positive.
昨日は、駅から、バスに乗って、帰ってくる予定だった。

数時間に1本しかないバス路線だが、
たまたま、ちょうどいい時間帯のバスがあり、
5分ほどの乗車で、すぐ近くのバス停に着く。

ところが、時間になっても、ナノカが帰ってこない。
バス停に行ってみたが、いない。
バスが通過する時間から5分程度過ぎている。

乗らなかった?
駅で待ってる?でも、朝、約束したよね?
駅に電話してみるが、小学生の女の子はいない。
歩いて帰ってる?どういうこと?

少々、パニックになりながら、あちこちに電話して、
ようやく、バスには乗ったが、乗り過ごしてしまい、
逆走のバスで、こっちへ向かっている、とわかった。

バスから降りてきたナノカは、私の顔を見ると、
飛びついて、泣いていた。

聞くと、学校で畑仕事があって、
とても疲れていて、
眠っちゃダメだ、でも、ちょっと目をつぶるだけ、、、
との葛藤の中で、気づいたら、「⚪︎⚪︎郷」という聞いたことのない
バス停にまで、来てしまったのだそう。

そこで、近くにいたお兄さん(おじさん?)に話して、
バスの運転手さんに伝えてもらい、バスセンターに連絡の上、
反対側のバスに乗るよう、降ろされたようだ。

周りに助けを求め、説明して、
指示に従って、帰ってきた、、、

まわりの人々のご協力あってのことだけど、
ナノカも、成長したんだなあ、と実感。

そして、しばらくすると、
「自分はよく、がんばった」
と言い始めて、
「家にいられるって、すばらしいね」
と、いい話に仕立て上げた。

君のポジティブさと、センスオブユーモアに乾杯。

2019年9月3日

アンになった日 Nanoka became Anne

ワークショップ初日の最後に、配役が発表された。ナノカは、アンに選ばれた。On the first day of three day musical workshop, she was chosen to play Anne.
大好きなアンになれて、幸せそう。でも、家で楽譜も脚本も一切見ない。She was soooo happy but she never read the plots or notes at home.
保護者の見学オッケーだったが、ナノカから追い出された Parents were allowed to watch the lesson, but she did not allow us to enter the room.
当日、セリフもソロの歌も、バッチリだった。We found her doing very well on the stage.
1学期、選択授業で「演劇」を取っていたナノカ。
学校で一番、好きな時間なのだそう。

そんなナノカと、夏休みミュージカルワークショップの
チラシを見つけ、応募してみた。
演目は「赤毛のアン」
ナノカは、赤毛のアンを初めて読んだ時から、
「アンは私みたい!」と、心を奪われてきた。
楽しみ!とワクワクが止まらない。

そんな大好きなアンに、選ばれて、気持ちは、最高にハイ。
練習中も大声を張り上げていて、
「本番、声が出なくなるんじゃないか」と心配になるし、
家に帰っても、ずっと興奮していて、脚本も見る様子なし。
セリフ多いのに、大丈夫だろうか。
そもそも、あまり記憶するの、得意じゃないのに、、、

「見ないで」と追い払われたので、
練習を2日目から見せてもらえず、様子がわからず、本番。
活き活きと、ハツラツとした、屈託のないアンを演じていた。

好きなことは、頭に入るのか。

終わった後、
「もっと、ずーっと、アンでいたかったなあ」
とナノカ。
本当に、アンだったんだね。

当然のことながら、
「また、やりたい」
と言うナノカ。


舞台や芸能の仕事は、大変、きびしくて、
それ自体の仕事につくことは、狭き門だろうな、と思う。

でも、じゃあ、歌ったり、踊ったり、演技したりが
他に役に立たないかと言ったら、
本当に、多岐にわたって、影響があると思う。
度胸がつけば、プレゼンテーションもうまくいくし、
声が通れば、いろんな所で指示が通る。
人となにかを作り上げたり、人前に立つ時の心構えだったり、
それこそ、山のように、役立つだろう。

アートも同じだなあ、と思う。
アーティストで食えるのは、ほんの一握りかもしれない。
だから、そんなものはムダかといえば、
アートとは、ものの見方であり、考え方の転換であり、
発想の柔軟さでもあるから、
むしろ、なんにでも、関係があるのだ。

アンになれて、とっても、しあわせな夏でした。
Anne in green gables was Nanoka's one of the best books.
First we found the flyer of musical workshop,
she was happy that they would play Anne in the green gables.

She was not good at memorizing,
so I was worried that Anne got so many words,
but she actually could memorize all the plots
including others.
She can memorize what she liked.

After she finished the last day,
she said, "I wanted to be Anne longer."
I noticed that was the best moment of her.
She was really Anne.

2019年7月18日

ヘアカット Hair cut

学校に宿泊して、帰って来た。見るからに、頭ボサボサ。Nanoka stayed over night at the school and came back with her hair,,,
よく見ると、ボサボサなだけじゃなく、ザンギリだった。cut by herself, very roughly.
前髪とか、横髪とか、2センチにも満たない。バレエの時、どうすうんのよ?Some hair were very short such as 2cm. How can you manage your hair for the ballet lesson?
とはいえ、元に戻るわけでもなし。「ゼリーで固めるしかないね」と言うと、オドオドと、「私、発表するんだよ」それが、言いたかったのに、言えなかったのね。ごめんよ。OK. We could do nothing, so just use lots of hair gel. She said, "I will make speech at the open school day." Because I was in tense, she could not tell till that time. Sorry for that.
いろいろ、起こる。
さすがだなあ、と思う。
さすが、2年生、さすが、わが子だ。

いまいち、要領を得ないけど、
お友達と、休み時間に、
「なのか、髪の毛、切りたいんだよね」
「え、切っちゃいなよ。手伝ってあげる。」
みたいな感じで、二人で、切っちゃった、という話らしい。

冬の焚き火で、一部、チリチリになった前髪が、
チョロチョロ伸びてきて、ようやく生え揃ってきたところだったのに、
そこを、バッサリいかれて、めまいがした。

まあ、でも、よく考えたら、ナノカの髪の毛だ。
彼女が、好きにする権利もあるとも言えるのかも。

いやはや、日々、おどろきをありがとう。
Many things happened every day.
It was age? or because of my daughter?

She explained that she talked with classmates
during brake time and she said, "I want my hair cut"
then other said, "OK, Do now! I will help you!"
then they did so,,,

Oh, well, it was her hair,
so maybe she has the right to decide how she do with.

2019年7月17日

ぬいぐるみと登校 Going to the school accompanied with stuffed animal

When Nanoka became the first grade of the public school, she was prohibited to bring toys even it was small enough such as key holder. ナノカが小学校に上がった時、ランドセルにつけていった小さなぬいぐるみが「ダメ」と言われた。
Then she accompanied her original doll-jacket stuffed with towel, which was not prohibited in the school to bring. "My baby!" she hug tightly.しばらくすると、ナノカのランドセルの中から、膨らんだジャケットが出てきた。タオルを詰めて、「私の赤ちゃん」と抱きしめてた。どうしても、ぬいぐるみが必要だったようだ。
Now she transferred to the private school. They were super free that she could carry anything except video game. Now she carry stuffed animal, starting small one. 今春、転校したナノカ。荷物は、子供任せの学校だ。(教科書もノートも宿題もないので)手ぶらの子もいる中、ぬいぐるみを持っていくナノカ。
gradually getting bigger. Then now she carry good size one.だんだん、サイズアップして、体の半分ぐらいのまで、いきました。
新しい環境に飛び込んでいくのは、誰だって、不安だ。

ナノカも、小学校に上がった時、周りに知っている子がいなくて、
不安でいっぱいだっただろうな、と思う。
それでも、
「学校に行ったら、いっぱい、勉強ができて、楽しみ!」
と胸を膨らませていた。

しかし、5年以上通った、保育園の環境とは、あまりに違った。
突然あらわれた、「いけません」のルールを、必死で守ろうとするナノカ。

こういう新しい環境に入る時、小さなキーホルダーなんかは、
子どもの心を、支えるものなんだろう。
だから、「それが、ダメ」と言われた衝撃は、大きかっただろうな、と思う。
ランドセルの中に、服とタオルで作った人形が入ってた時は、
「やるなあ」と思った。
持っていってもいいもの、で、自分の心を支えてくれるものを、自作したのだ。

2年生になって、学校を転校した。
学校は、何を持っていっても、何も持っていかなくても、自由だ。
最初は遠慮がちに持って行っていた、小さなぬいぐるみが、
日に日に大きくなり、最後は、抱えるようにして、持って行っていた。

自由な学校ではあるけれど、新しい人間関係や生活は、やはり、試練だ。
心の様々な葛藤や軋轢を、ギュッと、ぬいぐるみを抱きしめることで、
乗り越えていく。

大きなぬいぐるみは、彼女の不安の大きさを表してたのか、
環境に慣れてきた今、ぬいぐるみは、手のひらサイズに戻った。

私は、学校にぬいぐるみぐらい持っていっても、
いいんじゃないかなあ、と思ってしまう。
「キリがなくなる」
「どこからが、ぬいぐるみですか?」
と言い始めて、小学校がぬいぐるみ可、となる道は遠そうな気がするが、
こんなの、精神安定剤みたいなものだし、
それで、辛さが半減するなら、特に、小学1年生になんて、
有効なんじゃないかと思う。
そもそも、なんか、すごい弊害があるのだろうか?
お医者さんが、処方箋書いたら、いいんだろうか。
To enter the elementary school was a big change for kids.
Especially for Nanoka, she knew nobody in the school.
So she really need her friend with her, but it was prohibited.

I wonder why dolls are prohibited.
Maybe it was very helpful to make kids nerve calm down.
Any demerit? I cannot find, though.