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2018年6月25日

バースデーパーティー Birthday Party

完成したティアラ Tiara of 7 and flower
かぶると、こんな風に蝶が飛びます。She wore it
7歳、おめでとう!I bake cake and 7 shape cookie
ナノカは、(世界中の、どの子供もそうであるように)、
誕生日が、とても、好きだ。
今年も、「さて、どんな風に祝ってもらえるのかしら」
と言わんばかりに、期待満々で、私は、少々、焦った。

リトルアーティストが終わった後、ケーキを焼き、クッキーを焼き
ティアラの最後の仕上げをして、夕食を用意した。
飾りつけは、毎年、作り足してきたものを流用してしまったけど、
その飾りの一つ一つも、それぞれ、思い出があり、愛おしい。

大興奮で、おどって、食べて、騒いで、そして、疲れ切って、寝てしまった。
喜んでもらえたようだ。
今年も、無事、終わらせられて、ホッとした。

今回は、「チーズケーキと、7のクッキーがいい」と言われた。
チーズケーキはバレンタインに焼いたのが、美味しかったから、
7のクッキーは、忙しかった去年、急場しのぎで6のクッキーを焼いたのが
相当、うれしかったからだ。

子どもの心に残るのは、どれだけ、時間をかけたではないし、
ましてや、どれだけ、お金をかけたかでもないのだな、と思った。
ちょっと工夫をすることで、
物語を作ってあげられたのなら、それが、
「こんな風にしてもらった!」と、残るんだと。

世界には、情報があふれ、あれもしなくては、これをしてやれなかった、
と、親も、心乱れる時もあると思うけど、
意外に、どれも、スキップしても、大丈夫なのかもしれない。
自分と子供の間に、ちゃんと、ストーリーがあったのなら、
それが、ちゃんと、美しく、残っていくのだと思う。
She loved birthday so much as other kids do.
She expected the best day and I felt a bit pressure.

Anyway I completed the day.
She was happy.
I felt relieved.

The things left in the kids mind don't depend on
how much time we spent for the plan,
how much money we used for the day,
but depend on if there is the story.
By planning, we can make the day a story
between parents and kids.
It would remainbeautifully in their mind forever.

2018年6月20日

7歳のティアラ製作 Making 7 year old tiara

ナノカの7歳のお祝いを、今週末に、することにしている。
Nanoka will be 7 years old tomorrow.

毎年、ナノカの誕生日に、ティアラを作っている。
小さな頃は、勝手に、その頃のブームを考えながら、
デザインしていたが、
5歳ぐらいからは、一緒にデザインを考えて、作るようになった。
I have made tiara for her every birthday.
Recent years, we design together, we made together.

今年は、「お花畑に、チョウチョが飛んでる」というご希望。
This year's her wish is "Butterfly flying over the flower field"
デザイン画
デザイン画を見たナノカが、「お花畑は、菜の花。チョウチョはムラサキ」
と、さらにご指定。
まずは、チョウチョを作成。
It was Rape blossom field and purple butterflies.
針金でベースを作り、オーガンジーを縫い付ける Wire work and organdy.

2匹、完成。
さて、帰宅したナノカと、ベース部分を作る。
We made base of tiara using card board.
絵の具を塗り、クレヨンで花や葉を描いていく Paint and draw on it
ガンバレ
絵は完成 Done
切り抜く Cut out
これに、チョウチョが飛ぶ形になる。
私が「花の所に、菜の花型のフェルトとか、貼ろうか」と言うと、
「絶対、イヤだ」と断られた。
なにごとも、サッパリしたのが好きなナノカと、
こってり、厚みを出したい私。
親子といえど、好みが分かれる。
もっと、絵を描きたいと言うので、昔、仕事で描いた背景画を渡すと、魚のいる風景にした。She draw on my old painting. Simple and sensitive.
ナノカの絵は、非常に、シンプル。
迷いなく線を引き、描き込むことなく、さらっと、終わる。

それを、根気のなさと見るか、個性と見るか、分かれるだろう。

私は、彼女が、これが、「うつくしい」と思ってるのなら、
そこに、美があるのだと、信じている。

7歳も、これからも、自分の絵を描いていこうね。
I hope that she can enjoy drawing in her style for next year, for her life.

2018年5月15日

Tシャツができました T-shirts

できあがりました
Tシャツができあがったので、友人にボディを借りて、
人の店の前で、写真を撮ってきました。

サイズは 100 110 120 130 140 150
S M L XL

いずれも、2800円。
かんころ文化研究会会員になると、2300円になります。

16日から、展示会場で販売いたします。

2018年5月11日

かんころ文化研究会Tシャツ販売 T−shirts for Kankoro

I designed T-shirts for our study group.
It will be available after May 16th.
One for 2.800 yen.
If you become member of study group, you can buy for 2.300 yen.

かんころ文化研究会Tシャツが、5月16日より、販売になります。
サイズは、XL L M S そして 150 140 130 120 110 100 になります。
1枚2800円。
ただし、かんころ文化研究会会員になった方は、会員価格2300円で購入できます。

2018年4月7日

昭和なシューズバッグとナノカバッグ Retro Shoes Bag

昭和なシューズバッグ完成 Shoes bag
触発されたナノカが、自分でバッグを作ると言う。アップリケ。She wanted to make a bag by herself.
ミシン。sewing machine.
糸通し pull the string
完成。Done
実は、「6個のバッグを作らなきゃ」と私が、言った時、
ナノカは、「デザインしなきゃ!」と、6個分の絵を描いた。

コップ入れには、コップのアップリケ、
図書バッグには、本のアップリケ、
その他、 チョウチョだの、猫と太陽だの、、、

いくらなんでも、それぞれにオリジナルのアップリケを
1からつけるのは、今からは、ムリ、、、

そこで、シューズバッグだけは、言った通りの物をアップリケするので、
残りは、今までに作った版で、作ることに同意してもらった。

時間パンパンの中、必死で、カバンを縫っていると、
「ナノカも、カバンが作りたい!」
と布を選んで、持って来た。

この忙しいのに、もう一個カバンを作る世話をしなきゃいけないのか、、、

そのうち、根をあげるかな、と思いながら、アップリケをさせたが、
黙々と、縫い切った。
さらに、ミシンのセットも自分でやりたいと言う。
最初から、最後まで、非常に、手がかかった。

手縫いのアップリケの縫い目は、粗いけれど、
ものすごく、うれしそうに、
どこへ行くにも、持って行く。


きっと、まだまだ、彼女には、
世界は、キラキラでいっぱいなんだろうなあ、と思う。

楽しそうで、うらやましい。

2017年11月10日

ナノカファースト 1時間出張店舗

明日、よんぶらこにて、11時ー12時
ナノカファースト 出張店舗を構えます。
Tomorrow 11am-12am at Yonburako
Nanoka1st will open one hour shop!
新作つけたし 550円 550 yen per each
明日、並ぶ予定のもの 中位のは500円 少し大きいのが550円smallers are 500 yen
2000yen per each








トートバックも作りました。1つ2000円です。
今回、濃い生地のトートは、銀ラメで描きました。
どれも、1点ずつです。
ちょこっと、ふくらんだ線が、味わいがあります。

よろしくお願いいたします。

2017年10月23日

嵐の投票日 Election Day in Storm

バッジ完成品 4 new budges
左 カンコロ餅を食べるナノカ 右 トラネコ and other two big ones
コスチュームに針金を入れ、飾りをつける。Costume in progress
週末は、取材の予定だったが、台風が来ると、陸以上に、荒れる海。
五島を結ぶ船は、数日間、止まるだろう、と言われ、延期することになった。

期日前投票は済ませてあった。
こういう嵐の日は、家にこもり、料理をしたり、物を作ったり、
本を読んだりして、過ごすに限る。

ということで、バッジを作った。
ナノカは、今回、3つ作ってくれたが、
私が、一個、曲げて、ダメにしてしまった。
ナノカは、こういう件に関して、寛容で、
なにも、文句は言わなかった。

できあがった、ひとつは、カンコロ餅のバッジ。
カンコロ取材の資金不足を補うために、どうしたらいいか、
相方と話していたら、ナノカが、作ってくれた。
フェリーの往復、宿泊費、レンタカー代など、万単位でかかり、
バッジの売上、数百円では、どうにもならないけど(シビア)
紫芋で作ってあるカンコロ餅に、キュンときた。

衣装の裾に、針金を縫い付ける。
こうすると、フワッと、ひろがる。
そこまでは、喜んでいたナノカだったが、
花柄の布で、デコり始めたら、
「こんな変なの、着たくない。ママが、着ればいい」と
言ってきた。
仕方なく、一番、派手なオレンジの花を、取り除いた。わたしは、派手じゃないとおもしろくないと思ったけど、
ナノカは、シンプルなものが、お好みなのだ。

夜になり、ナノカは早々と就寝し、
私たちは、選挙結果をテレビで見ていた。

今回、子どもの目を通しても、選挙を眺めることができた。

投票率の低さ。議論の不在。
いかに、社会の仕組み、政治の仕組みを知らないまま、
大人になり、そして、漫然と、選挙をしているのだろうと実感した。

こどもの社会は、おとなの社会の縮図とも言うが、
たしかに、問題は、おとなの社会から、降りてきてるのだろう。

先生が、ひとりの児童・生徒に理不尽な叱責を繰り返す。
パワハラだ。
会社なら、最悪、やめて、逃げ出すことができる。
大人だから、出るところに出て、会社を訴えることだって、できる。

子どもには、逃げ出す手段がない。 訴える場所もわからない。
でも、もし、児童が集まって、意見を出し合い、個人を守るために、
パワーに対抗するというシステムが、存在してたら、
すこしは、一方的なパワハラに、歯止めが効くこともあったかもしれない。

労働組合の仕組みと、似てる。
ひとりひとりの、人権と命を守るためにあるもの。
でも、今日本で、日常の中、その権利を意識することがあるだろうか。

機能していなくて、まわりの大人も知らない。
そんな仕組みを、どうして、子どもたちが、使いこなすことができるだろう。

何年も何年も、教育を受けているのに、
社会のことを、自分のこととして、実感しないまま、
社会人になってしまう、日本人。

大学で、ディベート(Debate)をした時は、ショッキングだった。
アメリカでは、「討論する」練習を、小学生から、しているのだ。
学校のPresidentを決める時は、本人だけじゃなくて、支持者の演説まであって
まるで、選挙の実践みたいだ。

わたしも、政治や社会のことに関して、勉強不足だと感じる。
もっと、知りたいと思った。
子どもに、きちんと、伝えられるように。
そして、それが、まわりに波及するよう、考えても行きたい。

2017年10月14日

ドレス製作中 Dress work in progress

夜、スカートと袖を縫う。Made skirt and sleeves.
試着 Tried
後ろ姿。この後、裾を広げる針金を入れます。I will make skirt baloon with wire.
一気に、衣装を縫う。

普通のお洋服と違って、ルールはない。
まるで、彫刻のように、計画図を作って、作っていく。
思った通りの形になると、達成感がある。

手作りすると、安上がりかというと、
思い通りのものができる割には、安い、という程度だ。
100均を揃えたり、セール品を買えば、もっと、安く済む。
でも、プリンセスの衣装を、ネットで注文したら、4000円ぐらいはする。

今のところ、使ったお金は、スカート用の布、450円/mを1.5m で700円。
この後、針金と、紫の長袖Tシャツが必要だ。合計1500円ぐらい?

あと何年、手作りの衣装を、喜んで着てくれるだろう?
もう、カウントダウンに入ってるのかもしれない。
ミシンを出して、布を縫う様子を、見せながら、
なんか、心に残ればいいなあ、と思うのだった。

2017年10月11日

衣装づくり始動 Making Costume

毎年、ハロウィーンの衣装は手作りだ。
今年の、ナノカの希望は、「セサミちゃん」。
すでに、放送は終わっているが、
親孝行気分から来た注文だろう。
Halloween is coming.
We started to make the costune for Nanoka.
Her order is Princess Sesame, my TV program character.

調子が悪かったミシンを、佐世保ミシンセンターで見てもらい、
準備万端。
まずは、デザイン。そして、スパンコールを一つ一つ縫い付けていく。Design and put spangles.
さらに、襟部分のレースを縫い付ける。Put lace as collar.
イベントとして、どんどん、大きくなるハロウィーン。
こどもが、好きなものに変身できる、特別な日なのかな、と思う。

わたしは、毎年、めんどうだな、と思いながらも、
衣装を手作りする。

ひとつの行事を通して、「なにを、こどもに、渡すか」は
それぞれの考え方なのだろうけど、

「既製品の中から、欲しいものに近いものを選ぶのではなくて、
本当に、欲しいものを、手に入れるんだ」

が、伝えたいからだ。

こどもの遊びに、付き合うのに、
時には、頭と手を使うことも、必要。
たとえ、出来栄えが、既製品より、劣っていても、
そこには、「クリエイティビティこそが、遊び!」
というメッセージが込められている。

Even it took much time and energy, I made her costume by hands every year. 
It was my message to her that the creativity is the most important to play.
I want to tell her, "Rather than choosing something closer to what she wants,
but get what she want the best by creativity and efforts.

2017年1月6日

なかったら、自分で作るドレス If you could not find the right dress,,,

At the beginning of Autumn, We went to GAP and Nanoka found dress.But it did not have size.秋口にナノカが見つけたドレス。サイズがなかった。
We asked the size for the clark, she said we can order.
The shop was far from our house and we had to give up.
そもそも、セールにもなってなかったので、買うつもりがなかったのだが、「絶対、これがいい」と言うので、試着してみる。確かに、似合う。チョイスも渋い。
安価なもの探して、何着も与えるよりも、自分が選んだものを、数着だけ、大切に着た方がいいのかな、とも思った。が、サイズが合わない。
お店に聞くと、お取り寄せ、という。いや、長崎まで取りには行けませんし、、、
ネットで、後で買おう、と収めることにした。

しかし、もともと、生地がレーヨンで、ちょっと気に入らなかった私。
これは、「見つからなかったら、自分で作ってでも、手に入れる」を
親自ら、実践して、見せるチャンスではないか?とも考える。
I could find the right size dress in the internet, but
also thought about the material, it was reyon, and not good quality enough.
Should I make by myself to show her "If we cannot find the right one, we can make by ourselves to get it!"?
I went to fabric shop to buy the skirt clothe and ordered the t-shirts.大塚屋で生地を、インターネットでコットン100パーセントの長袖Tシャツを買う。
 いろいろ、アレンジはすることはあっても、服そのものを作ることはない。本をいろいろ調べてみるが、一から手作りする本はあっても、このような、いいかげんなアレンジの仕方は書いていない。ということで、適当に作ってみた。Then I researched several books. They told how to make the dress from the beginning, but not from t-shirts. So I tried to figure out from some ideas.
とても、簡単な作りですが、It is very simple dress, but
That is what she wanted! これが、欲しかったんだそうです。

2016年12月26日

One piece dress with batterfly チョウチョのワンピース

After Christmas dinner, I gave her present.
It was plain one piece with design sketches.
After that, I started to do applique and finished
next morning.
クリスマスプレゼントを、25日の夕食後、渡した後、
なんとなく、とりかかると、熱中してしまい、
次の日の朝には、仕上がりました。
Colorful stitches made butterfly fun!ステッチで、表情をつけて、楽しい感じに
dress.全体像。130なので、ちょっと大きめ。
気に入ってもらえましたー。She liked it!
I put this design sketch and she chose butterfly rather than flower or bird.デザインから、チョウチョを選びました。いずれのデザインも、ナノカの絵をもとに、作成。

2016年12月22日

Christmas Present from Mommy ママからの、クリスマスプレゼントは

With design sketch 間に合いません。もう、デザイン画を添えて、、、
I will wrap new clothes. I will do some embroidery during the New Year break. 素材のまま、納品です。お正月休みに、作ろうっと。
Not enough time left.
Then I decided to give design sketch and foundation clothes as present.
サンタさんがプレゼントを持ってくるので、ママやパパにも、もらって何が悪い。
サンタさんを信じている子供にとっては、普通の意見。
しかし、こちらは、大変なことになる。

むかしむかし、2歳のクリスマス、
ナノカの欲しかったものが、「ボタン」という、かわいらしいアイテムだったため、
ちょっとした、細々したものを、ママやパパからも、プレゼントしてあげたくなった。
その後、サンタさんへの要求も、だんだん、大きなものとなってきて、
今年は、ママには、「お洋服がいい」パパには、「どうせ、絵本でしょ」という
なんとも、横柄な態度。

まあ、でも、現実的なおねだりですし、
普段、いろいろ買ってあげてるわけじゃないし、
ということで、素材を注文して、準備してたんですが、、、
時間切れ。
ということで、このまま、包んで、デザイン画と一緒に渡して、あとで、納品です。

Flower Ornament 2016 お花のオーナメント2016

Floral Ornament. ナノカの絵オーナメント、第二弾。花。
Her drawing. She also tried to make round ornament.こちらが、ナノカの作った型。ナノカは、丸のオーナメントに挑戦中。
「花のオーナメントが、今年も作りたい」と、勝手に、絵を描いて、
切り抜いて、「難しくて、できない」と、私に、渡してきた挙句、
「花びらが、全部、違う色。ピンクと、ムラサキと、、、」と選んだ。
花びらが一色だったら、全部まとめて作って、花粉部分だけ、乗せればいいのに、、、

まあまあ、手間はかかった上、このいびつさは、「とんぼ?虫?」みたいな
感じにはなったけれど、まあ、これが、今年らしさ、ということで。

クリスマスも、もう、間近。
23日に泊まりがけで出かけるため、今日「サンタとトナカイのクッキー作り」とするならば、今年の飾り作りも、もう、最後かな。

Nanoka said, "I want to make flower this year, too!" and drew and cut
and "It is too difficult for me!" handing it to me.
She ordered, "It should have all different color petals" and chose the colors.
Sigh.
Anyway this is going to be the last hand made ornament for this Christmas since Christmas is really coming!