2016年3月29日

文学少女ナノカ Bookloving Nanoka

園で見たという作品を、あわてて、原作を借りてくることに。
園でビデオを見ることがあるみたいだ。
私は、そこには、こだわりがって、
「名作を、ディズニーのアニメーションで、イメージを固めたくない」
と、原作を読み聞かせすることになる。

アリスは、小学校高学年向けの読み物だが、仕方がなく、読み始めた。先に見たら困るので、魔女の宅急便も読んだ。
いつも、お話に飢えているので、長くて、文字がびっしりの読み物は大喜びである。

人口知能ができることが増えてきたけど、小説は書けないだろう、
よし、ナノカは(理系の片鱗も見えないし、、、)徹底的に文学にどっぷりだ!
と思っていたら、先日、人口知能の作品が、文学新人賞の予選を通過したという。
これから、やっぱり、文系の生きる道は、厳しいんでしょうかねえ?
この育て方は、マズイんでしょうかねえ?

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