2020年9月8日

イトウのお茶会 Tea Time at Ito Kingdom

 

ナノカプロデュース「おやつセット」そして、ペン画。
イトウのおかいものゲーム。チケットの通り、ナノカはホットビスケットを焼き、わたしは、ペン画を仕上げ、相方は、片付けをした。結局、物々交換というか、労働交換みたいなものなのだろうか。今回は、みんなが、わりと納得をした、イトウ相場になった気がする。興味深い。

前々から、ナノカは家庭内通貨イトウのゲームを希望してたけど、なんだかんだで、1日家にいることってない。

台風のように、来るのがわかっている災害は、前々からの準備がほとんどで、嵐が来てから、できることは、ほとんどない。だから、こうして、イトウゲームをしている訳だ。

なにごとも起こらなかった。でも、一時期は、風速70メートルでガラスが割れるかも、とも考えて、万が一の時に片付けやすいように、ガラスの周りから物を撤去した。相方は、一晩中、起きていた。1週間の停電に耐えられるように、普段は買わないレトルト商品も買った。水も汲みに行った。

近所の人が、「周りに、飛んでいったら、大事になるから」と、離れた納屋の瓦に網を張ったり、足りないものを協力し合っているのも、とても参考になった。 うちも、大家さんにテープと海苔の養殖網を融通してもらった。

大事に至らなかったことを、ありがたいと思うと同時に、勉強になったね、と相方と語り合った。

ナノカは、このお茶会の最中に、「生きてるって、楽しいね」「幸せだ」と言い出した。相当、ホットビスケットが美味しかったのか、イトウゲームが楽しかったのか、それとも、嵐で何事もなかったことを喜んだのか、真意は、わからない。

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