2020年11月30日

ペン画「もじ」 Pen illustration class

 

クラッシックな唐草と食虫植物の間みたいな装飾の付いたK

クロスハッチングで作った黒に白文字が浮かぶ、かっこいい年賀状。

アリスを思わせる、キッチュなK

色を、ランダムに入れた感じが、かっこいいです。

アルファベットの使い方をマスターした後、同じデザインでクリスマスバージョンと年賀状バージョンを作るユーモアセンス!

こちらは、ラフなハッチングで作るグレーでクリスマスツリーを

着色すると、こんな感じ。ステキです!

文字だけ着色もいいですね!

なんとも、かわいらしいスノードームに入れたKの文字。線がクリーンで、和田誠さんみたいですね。
 

ペン画教室で、12月は、文字に注目しました。

カフェで1回(満席!)、そして、オンラインでやるつもりでしたが、申し込みが近所の1組だったので、わが家でもう1回やりました。

日本人は、習字の文化があるので、フリーハンドの文字が比較的うまく、それを尊ぶ文化だと思いますが、目分量ですべてをかっこよく書くのは、やはり、むずかしい。線を引いて、きれいに並べる方が、いいケースもありますよね。なので、一度、定規使って、きっちり、文字入れをしました。

もちろん、面倒くさい作業なのですが、ワイワイ、楽しそう。意外と、文字って、バリエーションがあって、 さて、どう加工しようか、おしゃべりも弾みました。

そして、このシンプルな作品群の、美しいこと!

原画をコピー機にかけて、色塗りをした子もいましたが、これまた、オシャレ。

カフェでのクラスには、大人と、小学生の常連さんが並んで、ペン画を描くのですが、お互いに刺激しあって、とても、いい雰囲気です。

そして、終わった後のカフェタイムが、また、小学生には、大人の時間で、うれしいみたい。そういえば、自分にとっても、習い事って、「何かを習得する」時間だけではなく、帰り道に星を見たり、待ち時間に本を読んだり、そういう時間も含めて、大切な思い出だと感じます。よい時間作りを、これからも、していきたいです。

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