2019年2月2日

詩の朗読 Poem Reading

We were practicing poem reading-piano, reading, and theater together.
Nanoka would read Simazaki Toson's First Love, classic poem.
 芝居小屋の練習。

私たちのグループは、詩の朗読にチャレンジします。
ナノカは、金子みすゞの詩に、ピアノ伴奏をする役と
島崎藤村の初恋を読みます。
私は、初恋のピアノ伴奏。
曲は、メンバーが、オリジナルを作曲してくれました。

舞台では、詩に合わせて、寸劇が催されます。

その後、大人が、好きな春の俳句を一句づつ詠みます。
それに、人形劇団主催、兼ステンドグラス作家の巻さんが、
ギターを合わせてくれます。

明日の本番前に、巻さんの工房で、最終練習。

子どもの声で読まれる詩は、なんとも、ピュアで、
ピアノの音も入ると、特別な感じがして、美しい。

学校では、こんな活躍の場も、そうそうは回ってこないので、
表現することの心地よさ、人と何かを創る素晴らしさを、体験できて
いいなあ、と思う。
そして、大人になると、こんな風に、味わうこともなくなるので、
声を出して、音を楽しむのは、貴重だなあ、とも思う。

やってよかったなあ。

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