2019年2月7日

小値賀カレー Island Curry Cooking

 She tried to cook the Peanuts Curry
日曜日に、プリプリママだったので、
次の日、反省して、一緒にお料理することにした。
We tried to make curry I bought at the Ojika Islands
where I traveled to research for the work.

炒める係りをやりきって、とっても、ご機嫌のナノカ。
寝る時には、久々に読み聞かせもした。
幸せそうに、眠りについた。
She happily did cooking with me.
Also I read book before sleeping.

ナノカの通っていた保育園から、「読み聞かせや、関わりの大切さ」
なる内容で、講演依頼が来た。
私も、穴だらけの母親業で、恥ずかしい限りだけど、
もし、言えることがあるとしたら、
省エネでも、子どもを幸せな気持ちにする手段がある、ということだろうか。
I got offer to make speech at the nursery school
about reading for kids and way to spent kids daily.
I was not perfect at all, but one thing I can say is
there is the way to make kids happy with small effort.

子どもは、ストーリーを、思い出にする。
「ママと、おひな祭りに、アラレを入れる箱を折り紙で作った」
「七夕に、毎年、切り紙で飾りを作ってる」
「ケーキの飾りを、自分の好きなようにさせてくれた」
みたいな、非日常を、ものすごく、覚えている。
Kids memorize stories, so
"Mom and I make origami box for Doll festival to contain crackers. "
"Every year for July 7th, we make paper cut decorations."
"She let me decorate Christmas cake as I like."

そういう特別な思い出は、思い出すだけで、
幸せな気持ちになるらしく、
1回がんばったことで、10回ぐらい、
「楽しかったなあ」「ママ、ありがとう」
と くり返してもらえる。
Special occasions made kids happy
not only one time but 10 or more times by remembering.
She kept saying, "It was fun. Thank you mom." years.

読み聞かせは、たった5分で、それまでのピリピリ、ご多忙寝るまで時間を
一気におじゃんにしてくれる、魔法の時間だ。
叱っちゃって、険悪になっても、
絵本を読んだら、「やっぱり、ママが好き!」と 仲直りできる。
Bedtime reading takes just 5 minutes and
magic time to clear away all the mess staff mom and kids made
until going bed such as scolding about mess room, bad manner,
just bad mood crying etc.

そりゃ、叱らないで済んだらいいけど、
ピリピリしないで済めばいいけど、
1日、一緒にいてあげられたら、いいけど、
でも、それはムリだから、、、
Of course it was better not to scold them
not to be emotional to say,
or if we can spend days with them for whole day,,,,
But it was impossible.

母たちは、情報の中で、
「食事は、手作りしましょう」
「子どもの脳は、睡眠が大切。9時までに寝ましょう」
教育だの、運動だの、健康だの、ありとあらゆる「〜しなければ」に
追い立てられて、余裕がない。
All the information that "Mom should do 〜”
such as "Cooking fresh food every meals."
"Made them go to the bed until 9. It was importand for brain."
Health, education, etc, they need so much "TO DO" every day.

でも、そこで、完璧にすることより、
5分でいい、10分でいい、
ママと一緒に何かしたい、ママに本が読んでもらいたい、
それが、子ども側の気持ちなんじゃないだろうか。
But probably kids require 5, 10 minutes
just relax with Mom
rather than being in perfect circumstances.

子どもは、親が、どれだけの努力をして、
自分のために時間を作ってくれたか、よくわかっている。
絵本の読み聞かせ5分は、単なる、本読みマシーンではないし、
DVDを見せることでは、代用できない。
Kids know well how much effort and energy
mom made to make time for kids.
So bedtime reading is not just "giving stories"
then DVD never fill in for it.

小値賀島のピーナッツカレーは、
私が出張中、ナノカと作ろうと思って、お土産に買ってきた。
説明書きを読みながら、一緒にお料理するのは楽しい。
そのことが、「ごちそう」になる。
This penuts curry is what I bought at the business travel
and she knows mom thinks about her during business trip.
We did cooking together reading "how to cook"
and all the background made one meals "good thing"

大きくなれば、母親が、一生懸命、働いて、
学費を貯めたり、習い事の費用を捻出したり、
疲れてても、食事を用意してくれたことを、理解するだろう。
でも、小さな子には、
目の前にある、母親が、自分だけのために何をしてくれるかが、
わかりやすい愛。
After growing up, kids would understand
that how precious that mom worked hard to
earn the money for education,
and still prepare for dinner everyday even after tiring work,
but small kids need "easy to understand" LOVE,
that mom did something just only for themselves.

愛情を、うまく伝えてあげることで、
同じ労力なのに、子どもは、「しあわせ」「愛されてる」と
育っていけるのかな、と思う。
愛してるのに、伝わらない、不器用さんにならないよう、
読み聞かせや、工作があったのかな、と私自身は思う。
Bedtime reading and hand crafts are way to tell my LOVE
straight for kids.

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