2019年5月23日

あそび Afterschool playing

今週、始まった、あそび Nanoka made up the posting play
結構な頻度で、手紙が投函される She wrote to us so often
ナノカは、帰ってきたら、ほとんどが読書タイムだが、
気が向けば、工作したり、実験したり。

ポカンと空いた時間はいいなあ、と思う。
大人が、仕事が終わったら、そうでありたいように、
子どもだって、学校終わったら、ストレスフリーで、ありたい。

今週は、手紙あそびのシステムを考え出した。
日に何回、やり取りすれば、成り立つのかも、
計算したようだ。

ものすごい完成度でもないし、
天才でもない。
ただ、考えたり、工夫したり、ワクワクしてるのは、確かだ。

こうした先に、
巨大ワクワクで「なにか」を成し遂げる人が出てくるんだろうな。

もちろん、すべての子が、発明したり、大作家になったり、
ノーベル賞学者になったり、社会的成功を得るわけじゃない。

でも、クリエイティブな人生は、
小市民であっても、
それは、それで、しあわせ(自分の経験として)の1つの形じゃないかな。

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