2014年9月10日

Morning Market 朝市

ナノカは、相方の出勤時間に合わせ、6時30分に家を出て、7時頃に登園する。ということで、その早朝便に便乗して、佐世保朝市の取材に行ってきた。
「市場」なら、「早岐茶市」も、「佐世保水産市場」も、よかったのだが、お正月にここに買い物にきて、「ぶり」が並んでいる様子が、この地域らしいかなあ、と思ったこと(魚が並んでいるだけで、お正月、て感じが出るところが、いい)、毎日行われているし、駅から徒歩圏内で、観光にきたお客さんにも寄ってもらいやすいこと、などから、優先して、描かせてもらうことにした。
My husband and Nanoka left home at 6:30 every morning. I got ride on the drive to go to the Sasebo Morning Market near the port this morning to take pictures to make postcard.
アジ、サバ、タイ、ハモ、サンマ、イサキ、キンメなどなど。新鮮で、大ぶりな、上級品が並ぶ。All kinds of fresh seafood.
テキパキ働く市場の人たちが、絵になる。Working people there were the things I want to draw.
さて、行きは、早朝便があったが、帰りは、11時駅前発のバスが、朝一番なのだ(そして、その後、一時間に約一本のペース)。それまで、コーヒーでも飲んで、時間をつぶそうかと思っていたが、朝市で、イサキを2匹、購入してしまい、氷も溶け始め、においも気になる。仕方なく、歩いて、坂を登ることにした。
The way to there was easy drive, but the way back home was not. We only had the bus to home started at eleven. I tried to wait for the bus, but I bought two fish and worried about the damage. Then I decided to walk up the hill.
坂。この風景も、佐世保らしい。すれ違う人同士、あいさつをかわす、ほのぼのした雰囲気。しかし、登りきった後は、汗だくでした、、、This is typical scenery of Sasebo. Houses are built over the hill and stairs go between them. People are exchanging the greeting when crossing by. Very slow and heartwarming,,,but at the end, I got wet by sweat.
坂を上る前に、地区公民館があったので、造形教室の場所が借りられないか、のぞいてみることにした。サークル登録しなくてはいけないものの、協力者がいれば、できそうな感じ。さらに、職員の方が、先日の長崎新聞の記事の切り抜きを持っていて、「もしかして?」と声をかけていただく。こちらで、講座とかいかがですか?と言っていただいた。
徒歩だからこそ、ぶらりと寄ってみた訳で、不便なのも、悪くないなあ〜、と思った。
I dropped by the community center if I can borrow the room for having art class. It requires the group sigh-up, but sounds like it is possible by having several students to corporate with. Also the staff there knew me by the newspaper and asked me to have the workshop or something. I always wished if I had a car, but inconvenience sometimes works better.

2014年9月9日

fullmoon and dumpline 月とお団子

今日は中秋の名月。せっかくなので、お団子を作りました。we made rice dumpline for the fullmoon.

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まるめて~(また、へび、作ってる、、、)made balls(she made snake again,,,)
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ゆでます。氷水で冷やす係りのナノカ。味見は3つほど。boiled them. then chilled in the icy water.
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夕食のデザートに。小豆が嫌なんだそうで、シロップ漬け。put into the sirup.
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部屋からも、お月様が見えます。fullmoon view from the room
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日が沈んでから、ナノカが「撮りたい」というので、夜景とお月様。相方が、「夜景自慢か?いやらしい」と言っていたが、毎日、窓から、これが見えます。おほほ。night view from our rooms.

2014年9月8日

Wedding at the rular chapel 浅子教会

佐世保ポストカード企画、第2弾は、浅子教会です。
長崎の教会文化は、世界でも例を見ない、特殊なもので、ここへ越してきた後、歴史の教科書でしか、知らなかった「隠れキリシタン」の文化が、今も息づいていることに、本当に、驚きました。クリスチャンでもない私が、教会を訪れることは、恐れ多いと思いつつ、信者さんへの敬意を持ちながら、ひとつひとつ、訪問させてもらっています。どの教会にも、迫害をのがれ、長い間信仰を守り続けた人たちが、自ら、石を切り出し、レンガを積み、貝殻を焼いて、漆喰を作り、寄付金を集めて作った、というような歴史があり、その素朴さに触れるたびに、人の信仰心の深さに、心打たれる思いがします。
そんな中、この浅子教会は、海を探して迷い込んだ時に、ふと出会った、小さな漁港にたたずむ、里の教会でした。この集落は、外海地方の信徒が、黒島に移住し、さらに、こちらに移ってきた、とのこと。私は、そのかわいらしい教会が、一目で好きになりました。あまり、外向けにも紹介されていない、この教会を、のぞかせてもらう勇気がなく、外から眺めては、今に至ります。
日曜日に、写真を撮りに行くと、結婚式が行われていました。これほどの小さな規模の集落で、年頃の信者さんが、結婚なさる、という事も、そんなにあることでもないでしょう。ホテルなどに併設のチャペルでの式も、一般的な昨今、教会での式自体は、物珍しいものではないかもしれませんが、小さな頃から、家族のように、通ってきた教会で挙げられる、ささやかな式なのだろう、と想像すると、私も相方も、涙ぐんでしまいました。
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Asago Chapel
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simple wedding

kids and museum 美術館の週末

 土曜日の午後、相方が帰ってきた。
ようやく、ためこんでいた仕事に少し、めどがつき、マックブックを注文し、DVDドライブも注文。これで、人心地がついた気がする。今週も、がんばろう。
さて、美術館の話。といっても、行ったのは先週末。
「ねこ歩き」は、佐世保の島瀬美術センターに、来ていたものを土曜日に、園帰りに、観覧。大好きな猫だったので、楽しそうに見て、遠景の写真では、ウォーリーを探せ、のように、猫をさがしていた。展覧会の雰囲気に慣れてくれるだけで、この時期は十分だと思うので、満足。
光の美術館は、長崎美術館にて。最終日だったので、1時間待ちの列に並び、中も大混雑。しかし、飽きることなく、すべての展示を楽しむことができて、今でも、印象に残っている様子だ。行ってよかった。
ニューヨークにいた時、美術館は、子供にとっても、散歩コースで、身近な存在だった。美しいもの、いろいろな概念、世界共通の言語であるアート。ナノカも、空気のように自然に、アートと接してやりたい、と思ってきた。
地方に暮らすことは、いろいろな意味でメリットがいっぱいある。豊かな自然と、のんびりした生活感。新鮮な食材。工夫次第で、豊かな経験がさせてあげられるので、とても、気に入っている。
しかし、どうしても、都会にかなわないのは、文化的な施設や展示、公演を見る機会が、圧倒的に少ない、という点だろう。東京近辺では、同時期に常に、5-6点の面白そうな企画展がやっており、子連れでも、楽しめそうな展覧会も、どんどん開催されている。コンサートだって、子供向けに、あちらこちらでやっている。うらやましい。
とはいえ、小さな子供が、吸収できる展示の数は、限られているし、年間にそれほど、必要なものでもないのかもしれない。あとは、親のアンテナと、機動力でカバーするべし、である。現時点で、気軽に日帰りで行ける美術館は、長崎美術館まで。そこで、こんなに子供向けど真ん中の展示が行われることも、めずらしく、多分、次は、来年の夏休みまで、この手のものはないだろう。前回、ディズニー展に連れてきた時は、すぐに飽きて、「帰りたい」と言っていたナノカだが、何十分待たされても、列に並び、自分から展示に興味を持って、関わってる様子は、「ちょうど、今ピッタリの展示に、連れてこれた!」と、こっちも、うれしくなった。
光と影、は子供にとっても、身近で、そして不思議な存在。また、直接かかわれるという点で、本当に、アートへの導入として、すばらしい展示だなあ、と思った。こうすれば、現代アートも、子供でも楽しめて、家族連れがやってくるんだなあ、という参考にもなった。とにかく、文句なしに、楽しかった。
In NY, kids are brought up under the circumstances where the art is everywhere. The museum is on the way of Sunday walk. I was wishing that Nanoka has same experiences.
It is so much good things about bringing up kis in the rural area. Rich nature, slow life and fresh food. I can gice her good experiences by making original plans. But Only thing I miss much is Art and culture. Very limited number of the exhibition and concert are available here compared with Tokyo.
But it is not nothing. Probably I can cover by collecting information and acting. Also kids might need not so much choices. This time we went to the light exhibiton at the Nagasaki Museum on the last day and it was radically crowded, but still so much to gain. Nanoka enjoyed to join all the art even she had to wait to que every time. It was the first time she said it was fun after seeing the exhibition. We were so happy to hear. Also probably this kind of the exhibition for kids will be held only once a year around here, so it would be next summer if we had missed this.
The concept, light and shadow, is very familiar for the kids and it is very easy to corporate. This is good introduction to the art for the kids and very interesting that parents and kids both can enjoy the conceptual art.

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cat's walk at Shimanose Art Center
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Light Exhibition at Nagasaki Museum
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Simple concept for kids to enjoy the light
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All the kids are excited
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So did parents
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It is fun to corporate to the art.

2014年9月6日

Ceramic factory in Mikawachi三川内焼


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雨降りの中、病み上がりのナノカを歩かせて、園へ。帰りも、初めての延長になることに。ごめんね。Nanoka's rain coat.
ポストカードを1枚作るためだけなのに、三川内焼きの窯元さんへ、取材させてもらいに行った。電車に乗り駅まで行く。工業組合の方に、車まで出していただき、本当に恐縮だ。実家のある愛知周辺にも、瀬戸や美濃、常滑など、陶芸の街があるため、それなりに、親しみのある風景ではあったが、こうして、きちっと窯元さんに入れていただくと、磁器と陶器の違いも感じられ、三川内焼きの「藍」と「白」の美しさに、すっかり魅了されてしまった。しかし、すべて手描きの、超高級品である三川内焼き。なかなか、簡単に手が届くお値段ではない。
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Tools for painting on the ceramic
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Mikawachi is famous for its blue
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they are waiting for final firing.
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factory
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lovery pottery
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I like this, then check the price,,,320.000yen!
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blue only
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craftsman has worked for whole day sitting for painting.
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she shows the coloring the pale blue.
実は、先週、図書館で、郷土資料室にまで入ったが、三川内焼きの資料と言うのは、かなり少なく、「これでは、ちょっと、一枚のポストカードですら、難しいなあ、、、」と思った。実際、街まで行ってみると、その歴史も、街の風景も、絵になるものばかりで、「もっと、知られてもいいのになあ」と。藩の御用窯で、門外不出で、一般人の手には、決して入ることのなかった、高級品。それを守ってきた、朝鮮から来た陶工と、その一族の末裔。静かに続く、里の工房。美しい、藍の磁器。いつか、題材に絵本も作れることを、願って。
There are only a few books about Mikawachi pottery even in the library. I could not make even a post card from those. Once I went to the pottery town, I found the history, the life of the craftsmen, everything there were interesting. I hope that someday I can make the picture book about this town.
ちなみに、当日、ナノカにお迎えが遅くなることは、きちんと伝えていたため、おとなしく待っていたが、次の日普通の時間に迎えに行くと、「はやく、お迎えに来てくれて、ありがとう」と言われた。今週は、体調も天候も不順の中、毎日、歩いて登園、がんばってくれて、こちらこそ、ありがとう。

2014年9月3日

girl stays at home 予定ガタガタ

 相方が上海出張で1週間不在。こんな時に限って、仕事が立て込んでおり、日々の送迎が堪える。という所に、さらに、ナノカが風邪をひく、、、
明日は、三河内に取材させてもらいに行くことになっており、何が何でも、登園していただかねばならず、用心のためのお休みさせることに。
ようやく、すみれ組への移行が完了し(2か月かかった、、、)、なんとか、楽しくやれている様子だが、それ以上に、保育園を休んで、家で遊びたいと思っているので、大喜び。一応、「ママも仕事あるからね」と言い聞かせてみたが、私が色を塗れば、同じように水彩がしたいし、大量の切り紙で、家中、破片だらけだし、、、仕事なんて、できるはずもなし。肝心の休養をさせようとしても、ぜんっぜん、眠らない。げんなり、、、


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紙を半分に折って、切る、という繰り返し。「かぶとむし」「くわがた」「ちょうちょ」「リボン」「めがね」「とんび」と言っていたが、全部、同じように見えた。she cut out the papers.
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たまたま、前日に手に入れていた「うちわ手作りキット」をしてみる。painted on the fan
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こんなに、意欲的なのに、本当に病気なのだろうか、、、another side. can you believe she was sick?

2014年9月1日

puricure プリキア

相方が、「ナノカ、プリキュア、知ってるっぽいよ」と言う。朝の送迎時の会話で、聞き出したらしい。
わが家では、テレビを制限していて、とくに、アニメーションは見せていない。アンパンマンさえ見せてこなかったが、ナノカはそれなりに知っていたりする。たいがい、友達から聞いたり、保育園や病院等で見たりしたものが、情報源だ。
プリキュアとは、今まで接点がなかったので、ほほう、と思い、ナノカに聞いてみた。すると、、、


「あのね、プリキアは、3人なの。それで、1人が髪の毛を前で結んでいて、1人は黒い髪の毛で二つ結び、もう一つはコブタだよ。前髪を結んでいる子は、水玉のワンピースを着ていて、黒髪の子は短いスカートで、カバンにティッシュを入れて、くつはかかとがなくて、リボンがついているよ。コブタは、上が水着で、下がスカート。飾りのない、かかとのある靴を履いてるよ。
プリキアは、毎日、おもちゃで遊んでいるんだよ。ナノカも、いぶきくんも、みりあちゃんも、りんちゃんもおもちゃを貸してあげられるのに、プリキアはおもちゃを貸してあげられない。
プリキアは、男の子と女の子とお姉ちゃん豚と赤ちゃん豚を連れているよ。」
という話でした。
私もプリキュアを知らないのですが、その私がきいていても、この内容が、合ってるとは、思えないのですが、いかがなのでしょう?
なんとなく、聞きだした感じだと、今年の運動会の演目に組み込まれていて、ダンスの指導の導入として、ビデオをみんなで見て、そこから、自分なりに解釈しているのじゃないかと、、、まったく見てないのに、ここまで、作っているとしたら、それはそれで、あやしい。
最近、こうして見聞きしたり、体験したものと、自分のファンタジーの世界の境界線があやふやになってきていて、ウソなのか、本気なのか、わからないことも、多い。
I limited TV programs that Nanoka watchs. I did not show her animation. But she learnt some from somewhere-at the school, from friends etc.
She mentioned about the precure-the girly animation program. I asked her about it
"There are three pre-cure, one girl tied her forhead hair and she wore dots dress. Another girl has black hair tied two at the side. She wore flat shoes with ribbons. The last one is small pig. She wore swimming suit at the top and skirt for the down. It wore high heel. They played with toys every day. They cannot share with others as Nanoka and other her friends can do. Precure took girl and boy and pig and baby pig."
I do not think it was right Precure even I do not know the real contents. Sounds like she watched it only once or a few times for the dance at the school?
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プリキュア、想像図(ナノカの聞き取りより)
相方が今日から出張である。あげく、運動会も出勤日だとか。答え合わせは、私が一人で、することになりそう?