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| Should I let her call me, Maman? It is easy to pronounce and unique here. いっそのこと、「ママン」にしちゃおうかな。 |
2012年3月21日
How to let the baby call the parents なんて子供に呼ばせるか
In Japan, there are several ways of calling the parents. Papa and Mama is now very poplar. I called my parents Otosan and Okasan which was very common in my generations and still for the grownups. There is some nuance difference how to call the parents. Papa&mama is a little sweet and it can be a little too sweet for grown up man call mother in front of people. So probably men will change it when they got older. What shall we call Nano us? 子供に自分達をどう呼ばせるか、は親次第である(思春期になって、勝手に、おふくろ、とか、オヤジ、とか呼び始めるのは、子供次第かもしれないけど)。今は、パパ、ママ、と呼ばせている人が圧倒的に多いようだ。赤ちゃんにも発音しやすい音なので、自然にそうなってしまうのだろう。我が家も、何も考えずに、「パパ」「ママ」で促してるので、そのうち、パパ、ママになるだろう。変更するなら、今のうちかな?
2012年3月19日
mishearing 空耳アワーナノちゃん
| One time, she said "Oto-chan" meaning daddy in Japanese in very casual and old fashion way. ある時、「おたうちゃん」とよく発音するようになった。お父ちゃんと言ったのか? |
| On the other time, she said, "Haha-ue" meaning Mother in classic noble way. すると別の時には、「ああうえ」と言うようになった。「母上」? |
| I said, "Nano called me "hahaue" and you "oto-chan." There is huge gap between us in hierarchy." お父ちゃんと、母上。「ちょっと、私達の間には、身分差があるみたいだよ」と言うと、相方は、「うーん」と不満そうだった。 |
2012年3月17日
First Berry はじめてのイチゴちゃん
赤ちゃんと生活する事は、「初めての体験」を毎日、目撃する事だ。今日、イチゴを生まれて初めてあげてみた。見た目もかわいいので、しばらく眺めた後、口に運んでいた。ハルトは酸味がダメだったため、イチゴが食べられない赤ちゃんだったので、ナノカもどうかな?と思ったが、あっさり食べた上、どうやら、お気に召したようだ。とても、おいしそうに食べているので、春らしい画像として、イチゴ3部作として、アップしておきます。
3/11
On March 11, Nanoka and I joined the candle night nearby. Through a year, I could do almost nothing since I was pregnant at that time and I was busy taking care of tiny Nanoka after that.
3/11の前日、ナノカが寝た後に、一人で震災の特番を見た。家族を失った人、一命を取り留めた人、壮絶な瞬間の話が生々しく語られ、涙がとまらなかった。1年が過ぎ、私達は普段の生活のように暮らしている。(暮らそうとしているし、そして、それは復興を応援する意味でも、大切な事だと私は思う)が、その番組を見て、どれだけ、自分が毎日を家族と過ごせて、普通の暮らしができる事が、ありがたくて、大切な事なのか、心に染みた。いろいろな小さな日常の不満が、恥ずかしく思えた。そして、こうした災害時に、そのために生きて、そのために支えあえる家族がいる事に、感謝せずにはいられなかった。
当日、ナノカを連れて、近所のキャンドルナイトに参加した。1年間、当時は妊娠中で、その後も新生児を抱えて、自分の事で必死で、何一つ、お手伝いも、寄り添う事もできなかった。やわらかいキャンドルの灯りを眺めていると、こうした灯りを遠く離れた被災地でも灯し、眺めているのだろうな、と思い、少しだけ、近くにいる気持ちになった。1日、1日、1年、1年、積み重ねて、時に大切な事を思い返し、残された私達は、今日を、明日を、作って行こうと思う。
2012年3月15日
Ma マ
| One day, Nano finally pronounced "Ma." She needed concentration and her body muscular were in tention. I was moved. パ、が先で、なかなか発音できなかった「マ」を、最近になり発音できるようになった。ちょっと、力が入っちゃうようだ。 |
2012年3月6日
No! ダメ!
| We said "No" to tell Nano to stop the dangerous action such as playing with the plugs. ナノが一人でいろいろしでかすようになったので、危険な事をやめさせる時には、「No」と言うことにした。 |
| She might understand that we were trying to stop, but it was not serious for her. She giggled when she was said "No" 多分、止められてる事はわかってるのだが、私が「No」と言うと、にやっと笑って、やめないナノ。なめられてるようだ、、、 |
| Yesterday I found Nano biting waste of coffee filtered paper in the kitchen. I said, "Oh my god!" loudly. ところが、昨日、キッチンでコーヒーのかすをゴミ箱から出して、ほおばっているナノカを見つけて、「うわ〜」と叫んだら、 |
いろいろな考え方が氾濫する中で、「ダメ」と言わないしつけ方法を薦めている本を多く見かける。子供の創造力や自由を奪ってしまう事になる、らしい。自由に動き回るようになったナノを抱えて、そろそろどっちを向かって子供と接するか、方針を決めなきゃいけなくなってきた。私達も、手探りの中での子育てだから、何を信じていいのかわからない。ただ私達の生活環境では、「ダメ」なしは難しいと思った。そういう方針で家で育てていても、一歩外に出て、社会の中で子供を自由にしてあげられるかと言えば、それはノーだ。お店に行った時、友人の家に上がった時、外出先で、ナノは様々なルールにさらされることになる。嫌がられて、行き場所が狭まってしまうよりも、ルールを守りながら、楽しくいろんな経験をしてもらいたい、と思った。そうは言っても、まだ小さいので、今は危険回避と破壊防止がNoの対象ですが。
2012年3月5日
first hina festival 初節句
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| With hina princess and odairi prince dolls of her. 実家滞在中だったので、実家の玄関に飾らせてもらいました。 |
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| There are her dolls. 小ぶりだけど、やさしくて、かわいらしいお顔のおひな様です。 |
ナノカの初節句。おひな様をどうするか、年末あたりから考えていた。段飾りのような大げさなものは場所もないし、お値段も張るので、最初から考えていなかったが、親王飾りだからと言って、安い訳でもない。人によっては、「いらないんじゃないの?もったいない」という考え方もあるし、あるいは、「これぐらいは、どーんと」という人もいる。うちだって、余裕がある訳じゃないし、、、でも、私が「おひな様」というお祭りが好き、な事もあって、どうにも「なし」という気分にはなれず、調べまくったあげくに、喜久絵さんという女流作家さんのお人形の顔が、ナノカに似ていて、とってもかわいかったので、気に入ってしまい、磐田市まで一日かけて買いに行った。いろいろな行事が一年の中にあるけれど、ひな祭りは日本にしかない、そして女の子にしかない、特別な日だし、ずっとお祝いしていきたいから、かわいくて、うれしくなるお人形さんにして、よかったなあ、と思った。
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