2015年7月9日

Nanoka produces mommy's clothes ナノカデザイン

昨日は、保育参観だった。
マンションの工事が重なって、着いた時には、すでに食事も終わったところ。
観たかった、「おしごと」の様子は見られなかったが、
丸い机に座って、黙々と、食事の道具を片付ける姿を見て、
「甘えん坊で、言い訳ばっかり」な、家の姿との違いに、びっくり。
外での違う顔を見て、「一人でも、がんばってるんだなあ」と、思った。
お昼寝前には、縫い刺しもしていた。
苦手だから、やりたがらなかった時代もあったけど、自分からやってるんだなあ、と知った。
さて、家に帰ると、縫い刺しがしたいという。
何をしたいのかというと、「ママの服を作ってあげる」という。
ちょっと、それは、最初からは、難しいかなあ〜、と言うと
「絵を描いてあげる」と言う。
張り切って、描く。「描きにくい〜」She said, "I will draw on your clothes!"
できあがり。シュールやなあ〜。She drew mom, baby and flower.
描いてもらったからには、着ないといけないので、原宿風(?)にアレンジしてみた。I arranged it to wear.
私は、横で、これを製作。She copied what I did. I arranged Nanoka's T-shirts a lot.
これも、在庫の無地Tシャツのアレンジ。200yen T-shirts became original.

2015年7月8日

七夕習字 Caligraphy on July 7th

今年、お正月にできなかった書き初め。七夕に実地。Traditional caligraphy
トイレギャラリーも入れ替え。Nanoka wrote, Piano, Frog
ちゃんと、大人も真面目に、やります。Left is "Brush up" by Husband, Right is "Admire" by me meaning "Do not forget the spirit of child"
七夕は、日本ではもともと、芸事の上達をお祈りした日。
織姫にちなんで、お裁縫、そこから、習字、音楽、ひいては、楽器など。
寺子屋ではこの日に、お習字をして、字の上達を願ったとのこと。
お正月に、書き初めできなかったので、今年の目標を、それぞれしたためて、トイレギャラリーを入れ替えた。
ナノカは、「バレエ」(やってないのに、、、)「ぴあの」(一回、体験に行っただけなのに、、、)「おかたづけ」(なんと、すばらしい心がけ)そして、オタマジャクシがカエルになりますよーに、という願いを込めて、「かえる」を書きました。
わたしは、「童の心をもって、生きる」というのを込めて、「憧」の一文字。
相方は、渋い「研磨」となりました。
お越しの際は、トイレで、お楽しみください。

2015年7月7日

ゴテゴテフレーム Noisy frame

家に帰ってきてから、私の紙ねんど額を見つけて、「やりたい!」という。え、今(6時)から、、、With cray
うずまきに、風船(だそう)。紙粘土は、結構、扱いが難しいかな。She decorated the frame
わたしは、ゴテゴテに装飾。かなり、重い。as I did.
着色すると、こんな感じ。この後、さらに、ニスを塗ると、ツヤが出て、丈夫になるはず。I finished coloring it.
7月の小学生向けの夏休み企画は考えたが、8月5日は小さな人も、だれでもできる、企画をと、「紙ねんど」を試作。
前々から、「額は、絵を飾る、いれもの。でも、額そのもので、表現してしまおう」という企画がやりたかったので、「紙ねんど+額」で、作ってみた。

紙ねんどにも、いろいろあるが、従来の重いタイプのもので、やってみた(乾燥しにくいので、扱いやすい)が、できあがり、かなりの重量に。子供によっては、もっと立体的につけたくなる子もいるだろうし、すごい、重さになりそう。
また、紙ねんどって、固いので、少し練ってやらないと、造型しにくい。
ナノカも、かなり、苦労していた。
 造形に慣れてからなら、じゅうぶん、楽しめる材料だが、初顔合わせで、これは、ちょっと、難しいかな〜。いつもの、リトルアーティストでやった方が、いいかもしれない。

でも、紙ねんど、そのものは、着色した時の色のりもよく、簡単に立体にチャレンジできるので、立体イラストの導入として(たとえば、オリジナルキャラクターの、フィギア製作など)、ぜひ、取り入れたいなあ、と思う。
乞うご期待。

2015年7月5日

七夕かざり Tanabata Decorations

毎年、七夕飾りをしている。
0歳1歳。
去年から、切り紙かざりを始め、私の方が、はまってしまったのだが
(簡単に、かっこいいものが、作れる)
今年は、ナノカも、
「折る」「本の通りに、線を引く」「その通りに、切る」
 ができるようになり、一緒に、作ることができた。
毎年、同じものを作っていると、成長がわかって、おもしろい。
Every July, we decorated the Tanabata bamboo decorations with paper.
三角折りして、線を書き、その通りに切る。「切り紙ナノちゃん」なら、できる!This year, she finally could do "hold" "cut" to make the decorations.
二人で、量産。We made lots of them.
そのまま、飾ると湿気で、すぐ丸まってしまう経験から、色紙に一旦、貼り付け、Then we pasted on the thicker paper.
切り取って、糸をつけ、飾りにする。then cut out all of them and put strings.
ようやく、飾り付け作業に。put them to the bamboo tree.
紙で作る「笹かざり」や、「願い事を書く」ことは、子供にとっては、特別で、楽しい時間なのだなあ、と実感する。
一緒に飾り付けできるようになっただけ、完成度は下がったりもするけれど(笑)、
「ナノカが、自分で作ったヤツ、かわいい!」と、何度も言っていたので、
自分で、切り紙ができたことが、相当うれしかったようで、なにより。
It is special event  of the year for kids.

先週、ナノカが眼科で「遠視」であることが発覚し、
昨日、メガネを作りに行った。
今まで、実は、細かい作業をする手元が見えてなく、
見ようとして、とても、疲れやすかったんだ、とわかった。
やりたがっては、断念していた「縫い刺し」も、目も原因だったのかなあ、と。
そう思うと、その目で、ここまで、切り紙や絵や字を、積極的に
がんばってきたナノカを、褒めてやりたいな、と思った。
We found Nanoka has eyes problem last week
and she will soon wear glasses.

4歳になったばかりの顔に、メガネをかけることは、大きな変化。
珍しいから、からかわれて(メガネちゃん、と呼ばれたり、とか)
自信を失ったりしないよう、 「おしゃれな、メガネっこ」を目指し、
サポートしてあげたいな、と思う。
I felt sorry for her since she has just turned to be 4 years old.
I would like to support her not to feel inferior in some way
by making fun of wearing glasses.

そして、母の次なる目標は、
「メガネのおしゃれな女の子の、絵本を描くこと」になった。
Next, I will write the book about a girl who is fashionable with glasses!

2015年7月3日

おばけちゃんのなつやすみ Little Ghost's Summer Vacation

表紙 cover
little ghost liked to scare everyone.
all the animals friends went to adventure and got lost in the forests.
Little ghost flied up to the sky to find the way to the fall.
Thanks to little ghost, they reached the fall.
and enjoyed swimming there gotether.
今年の初めに、お仕事させていただいた、「おばけちゃんの なつやすみ」が、出来上がってきました!
夏らしい景色を ふんだんに取り入れて、子供たちが冒険したくなるような、明るい一冊に仕上がっています。
直販本に特徴の「迷路地図」 のページもあったのですが、こんな風に、地図を描く機会って、減りましたよね。

わがやは、カーナビも、スマホもない、「アナログ一家」なのですが、東京に行った際、ホテルのフロントさんに場所を聞いたところ、説明があやふやで、とても、わかりにくかった経験をしました。そこで、気付いたのは、「今時、電話をかけてきて、場所を聞くような人は、いないんだな」ということでした。
そういえば、カーナビをいつも使っていると、道を覚えない、
携帯を使っているから、毎日、電話する相手の番号すら、覚えていない、など、
機械に頼りすぎて、頼りなくなっている、人間の能力を感じることも。

わたしは、地図、描くの(見るのも)好きです。
図版とか、展開図とか、輪切りで説明とか、そして、当たり前だけど、絵本も大好きです。
それは、情報を伝えるために、いろいろ工夫がなされ、
美的にも美しくしようと、デザインされていて、ウットリします。

世界は、どんどん便利になるので、ナノカが大きくなる頃には、アナログの地図や
図版は、消えていってしまうのかもしれませんが、
デジタルは便利で、どんどん発達してるので、
べつに、ある日必要になったら、きっと、使いこなせることでしょう。
ということで、あえて「アナログ」生活です。

今年の夏は、地図を見ながら、冒険したり、
一緒に地図を描いたり、してみようかなあ。

2015年7月2日

ウソつきなのちゃん2 Little Liar

風呂上がり。タオルで拭いた後は、自分でパンツを取りに行く。After bath, she ran to take her pantie as being told.
途中でいろいろ雑念に惑わされ、第一目的であるパンツを忘れること、しばしば。きのうは、パジャマだけ持って、もどってきた。But there are so many things in her mind and she often forgot what she was told. She just brought pajamas. I asked her, "where's pantie?" She ran back to the chest.
明らかに、取りに行って、戻ってきた後、「さっきから、パンツ、持ってたと。握ってて、見えなかっただけよ」と主張。なぜ、そんな嘘をつく。She insisted on "from the beginning, I brought pantie. It was inside my hand and you could not see it!" Why did she make such a lie?
ナノカは、いろいろな嘘をつく。
なんで、そんなことで、嘘をつくのか、気持ちがわからないことも多い。
この「パンツ、最初から、持ってたんだから」も、わたしには、何がポイントなのか、
まったくわからず、「へえ〜」としか、言いようがなかった。
そんなことで、叱られることもないし、むしろ、パジャマ持ってきて、パンツ忘れるなんて、かわいいではないか。わらって、おしまい、だと思うが。

しかし、この「笑われる」というのが、嫌なのかもしれない。
姉が、「大人に笑われるのが、すごく、嫌だった」と言ってたことがあった。
長男坊であった相方も、そういうことには、敏感だ。
長男長女の特徴なのだろうか?
プライドが高いのだろうか?
わたしは、笑われると、みんながHappyになった気がして、うれしかったけど、
プライドが低かったのだろうか、、、