2014年11月3日

Baloon 佐賀バルーン

連休初日、相方は仕事だし、二人とも風邪っぽいし、外は雨だし、もう家から出たくないので、カボチャ料理をして過ごすことにした。
先日、保育園で「お料理の日」があり、上のクラスに上がったナノカは、初参加。自信がない事は、やりたくても、外では、やらない主義っぽいが、全員でノリでやったからなのか、どうやら、切ってきたようだ。俄然、料理に興味を持つ。この日は、カボチャをつぶすのと、材料を混ぜるのをした。昔のように、「記念参加」ではなく、だんだん、ちゃんと混ぜれるようになってきた(その分、面倒も増えるが)。
こぼさず、ちゃんと混ざってます。Cooking Pumpkin
うすーいカボチャケーキですが、素朴でおいしかった。very simple but good
日曜日は、ナノカが「西海橋のうず潮祭り」のチラシを見て、「行きたい」と言っていたので、行ってみた。園では、ちび過ぎて、お留守番だった芋掘りが、できると聞いて、張り切っていたが、場所を見つけられず、グルグル、、偶然、和太鼓の演奏にでくわした。その吉井の五蔵太鼓が、パフォーマンスが派手で、感動。こんなに、楽しいのに、なぜ、あまりイベント類で見かけないのだろう?その後、雨がひどくなり、あきらめて帰ることに。写生大会もナノカに参加させる気満々だったんだけどなあ。
魚市場で1100円のお魚詰め合わせを買う。刺身用鯛、ハマチ、黒ムツ3匹、オーガン、アラカブ2匹、イトヨリ、ホウボウ、チダイ2匹の合計12匹。そんなに、食べきれないよねえ、、、
魚をさばくのは、相方の仕事。お刺身、上手になりました。12 fishes for 1100 yen. Can we eat up all?
じつは、連休中、ずーっと気になっていたのは、佐賀バルーン大会。ハウステンボスに向かう電車で隣の席のおばさまが、「孫たちが、今日行ってるのよ。肥前山口に車置いて、行くの。」と教えてくれて、急に、行きたくなってしまったのだ。
ものすごく混雑するらしいし、調べてみると、一日2回、早朝と午後の2回しか行われず、雨でも、風でも、突然中止するという。実際、日曜日は、朝も午後も中止だったらしい。月曜日早朝の6時45分スタートが最後のフライトらしいが、飛ぶかどうかは、6時にならないとわからない。
でも、なんだか、すごく「今でしょう」の気分になり、朝四時半に起きて、出発。行く道すがら、携帯で「どうやら、飛ぶらしい」との情報を得て、急ぐ。肥前山口の駅前駐車場は満車で入れず、次々に駅を渡り歩き、最後に、一つ手前の駅前に駐車して、電車で一駅。期間中、佐賀バルーン駅という臨時駅が、河川敷にできている。電車を降りた瞬間に、目の前に気球が、、、次々に、空へ色とりどりのバルーンが飛んで行き、それは、美しい光景だった。
どんどん、上がっては、風に乗って行く。We went to the International Ballon Festival in Saga.
わずか、15分ぐらいで、バルーンはかなたに行ってしまった。ギリギリで間に合って、なんとラッキー!All gone in 15 minutes. We were lucky to see the departure.
ふくらます所も見学。巨大扇風機でふくらまして、最後に熱で、上に上げる。物理の勉強にまでなる。We saw how to brown up the balloon.
終わった所で、まだ8時台。その後、温泉に入って、ご飯食べて、有田の公園でアスレチックして、帰る。盛りだくさんで、疲れましたが、たった一日の晴天だったし、満喫です。
ずいぶん、高くまで、自力で登れるようになりました。付き添う方が、こわいわ。Nanoka can climb up higher now. It is getting hard to support her.


2014年11月1日

Happy Halloween at shopping center 四ヶ町ハロウィーンパレード

保育園に早めに迎えに行き、お昼寝から起きたばかりのナノカを、パジャマから、そのままハロウィーンコスチュームに。そのまま、アーケードに向かった。園児たちからは、「かわいい〜」「これ、魔女だよ」という声とともに、「きのこ」という意見も聞こえたが、なかなか、かわいらしい出来に、向かう道すがら、沿道から、おば樣方の声援も飛んだ。We went to the Trick or Treat after picking up Nanoka a little earlier at the school and chaged to the costume. Classmate kids said, "Wow, it is pretty" "Funny Witch" but some said, "mushroom." Many passengers saw her and said, "Good luck, Cutie"
ビョークのジャケット写真ばりに、すごい化粧をしようと思ったが、子供の顔に濃い化粧をする勇気が出ず、中途半端に。I thought of making up like bjork on CD jaket, but I could not do on the kids face.
横姿。
座り姿。おやつを食べ損ね(お菓子も出遅れて、あまりゲットできず)レーズンパンを猛食中。Eating bread.

もう一個ですか、、 Another piece,,,
そのまま、ハウステンボスへ、、、(ご本人のご希望。疲れました、、、)蛍光のポンポンが光って、目立っていた。We went to the entertainment park after this. It stood up in the darkness.
作ってる時は疑問符だったが、着せたら、結構、かわいかった(写真がいいのが撮れなかったのが残念)。ただ、「Bjorkなの?」と相方に尋ねられ、モジモジ、、、「これが、Bjorkだ」というものがある訳でもないので、あくまで、カラフルで、前衛的な格好がさせたかっただけなのだ。歩いていると、「なんだか、わかんないけど、あれ、かわいいね」という声が、よく聞こえた。まあ、いいか。It was cute when wearing, but husband asked me, "Then what point is Bjork?" well,,,there is no "This is Bjork" style and it was just image that she wore colorful avant guard costume. Many people said, "Not sure what it is, but it is cute!"

残念ながら、ワークショップに参加してくれたお友達は、二人しか見つけられず、それも、泣いたり、やっぱり、動き回ったりで、なかなか写真が撮れず、、、でも、世界でたった一枚のお母さんの手づくり。それぞれ、テイストが違って、微笑ましかったです。I only found a few kids whose mothers took my free art class. Anyway it was "only one costume in the world made by mommy" and made me smile.

2014年10月31日

Halloween Costume-women artist 今年のハロウィン衣装製作中

2013年メキシコ女流画家フリーダカーロFlida
 毎年、ハロウィーンには、女流アーティストシリーズでやってきた。1歳の時は、草間弥生だったが、まったく衣装を作る余裕がなく、水玉の服に飾りをつけただけだった。2年目は、フリーダ。当日、折り紙で花を作り、ホッチキスでシャツにくっつけ、スカートもホッチキスで即席に作った。頭は造化。アイペンで、眉毛をつなげる。細かく見ると完成度はひどいものだが、でも、見た目は、それなりにかわいい。実際、フリーダがこういう格好をしてた訳じゃないが、どっちにしても、マイナーなので、雰囲気で持って行ければ、いいかなあ、と。
ワークショップで作った魔女の格好に、ナノカと飾り付けしたもの。
 今年は、魔女のコスチュームを作るワークショップをしたので、ナノカのも、一緒にサンプルとして作ったが、アーティストシリーズを終わらせてしまうのも、寂しい。それにしても、女流アーティスト、かなり、ネタが尽きてきた。
そこで、少し、音楽分野に視線を向けてみた。Bjorkだ。
bjork
実は、私は若い時に、bjorkに似てる、と1回だけ言われた事があり、よく見ると、ナノカは、ちょこっと似てる気もする。あげく、ファッションもかなり奇抜で(まあ、かなり昔のイメージだけど)、テイストをマネしたくなる。bjork風の魔法使い、て事でどうだろう?
何かと忙しく、結局、当日になってしまい、バタバタ、イメージで制作してみる。しかし、時間切れかな、、、着せてみたら、かわいいかもしれないけど、、、
しかし、そろそろ、好みがうるさくなり、人の目も気にするため、着てくれるかどうか、、、
華やかな布で、うろこ的なものを。やるなら、うろこだらけにしないとダメかな。間に合わず、、、


2014年10月30日

This Christmas Wish 今年のサンタさん

夏休み。ナノカの今年のクリスマスは、「誕生日にもらったシルバニアを集めるんじゃないかなあ」という予想を立てるハルト。ハルトは、カタログ見ながら、トーマスの機関車、集めてたもんなあ〜。In the summer, Haruto, Nanoka's cousin wondered if Nanoka would want doll house collection for Christmas.

そこで、聞いてみると、「うちわ」と答えるナノカ。は?何?うちわ?と何度も聞き返す、ハルト。He asked her. She answered, "fan" 
オモチャ屋さんに行かないので、オモチャとオモチャじゃないものの、区別がついてないんだなあ。Haruto could not understand why she chose fan rather than toys.
秋になった。クリスマスが、だんだん身近になってきた所で、もう一度、聞いてみる。ちなみに、うちわは、もう手に入れたので、多分、満足しているはず。Days passed. Autumn comes. I asked her again. She already got the fan, so it would be different.
すると、「ナノカの持ってない本」と言う。模範解答です!親にとって、これほど、ありがたいお答えないわあ〜。She answered, "Book that I do not have" Wow! It was the best answer for the parents.
ナノカは、別に物欲が少ない訳でもない。一緒に、買い物に行けば、「これが欲しい」とすぐ欲しがる。バザーやお祭りでは、少しだけお小遣いらしきものを渡し、買い物させてやっている。小さな文具や、折り紙、シャボン玉、凧、など、遊び道具も、細々としたものは、ちょこちょこ買っている。なんでも、かんでも、禁止の、禁欲ではないつもり。
しかし、ナノカは、クリスマスに欲しいものを聞くと、かなり考え込み、そして、オモチャを思いつかない。なぜかと言えば、多分、おもちゃ屋に連れて行ってないからであり、テレビを見せてないからだろうな、と思う。「本」という模範解答を聞いた時は、ラッキー、と思うと同時に、少し、気の毒にもなった。世捨て人みたいな子供になっている?
でも、多分、オモチャを買ってやれる事は、誕生日とクリスマスぐらいなので、いつも、その「欲しい」「ダメ」の攻防をするぐらいなら、知らないでいてくれるほど、楽な事はない。
でも、いつか、自分でもっと、情報を集めてくるようになって、もっと欲しがるんだろうなあ〜。とにかく、今年は、本なようなので、ありがたく、良書を選びたいと思う。

2014年10月24日

To meet the knowledge かしこくなるかな?

先日、キャンプで満点の星空を見る。ナノカは、「どれが星?見えない」と言っていたが(お星さまとは、あの☆マークだと思ってたのだろうか)、みんなで寝転んで見てるうちに、理解できたようだ。We went camping and looked at the thousands stars in the sky. Nanoka ercoginised stars for the first time.
なるべく、実体験したタイミングで、そのトピックの絵本を読んであげたい。翌日の夜に、星の本を探したが、かこさとしの「宇宙」しか、なかった。ちょっと、難しそうだなあ、、、I tried to read the book of the topic right after each experiences. I only found difficult old book about outer space. Could be a bit difficult for her?
ちょっと、どころではなかった。どうやら、宇宙というものを理解させるために、身近なものから、物理的な説明(どうやったら、大気圏にロケットを飛ばせるか)をしていて、その辺りが苦手な私には、大人でも、眠くなる内容。ナノカは黙って聞いていたが、あまりの難しさに、「やめよっか?」と聞いたが、「読んで」と言い張る。 半分以上読んだ所で、ようやく「今日はもういい」と終わりにした。Soon I found it too difficult-it was diffiult even for me. I said, "shall we stop reading?" but she denied and asked me keep reading.
しかし、次の日も、同じ本を持ってくる。え〜、こんな難しいの、気に入ったの?Next day she brought me the same book. Really? You liked it?
つらつらと読み続けると、「もう、いい。寝る」と自分から、中断した。In the middle of the book, she said, "Mommy, I will sleep. Stop it." 
布団に入ると、悲しそうに、「ナノカ、宇宙のこと、わからなかった」と言う。2日間、わからないのに、この長文を聞き続けたのか。「知りたい」て気持ちで、がんばったのねー。Then she told me sadly, "I could not understand the cosmos." Of course, not. She wanted to understand and tried to understand very hard. 
毎回、講演会をする時には、必ず、自分の個人的な近況や、本に関するエピソードをイラストを交えた文章にして、レジュメと一緒に配る。人となりがわかってもらえるし、「お土産」的なものになればとの思いで、書き下ろしている。28日の保育士協会の講演会では、先日ブログにも書いた、宇宙エピソードを書くことにした。
絵本を読んでください、とお話をする時の中心は、「親子のふれあいの時間になるから」だ。私は、穴の大きな母親なので、それを穴埋めしてくれる、眠る前の絵本タイムには、とても助けられてきた。娘は、昼間にいろいろあっても、絵本さえ読んでもらえれば、「大好きなママ」「楽しい毎日」で終わることができる。魔法の時間だ。
しかし、絵本は、もちろん愛情云々、というだけの存在ではない。知性との出会いの場という面がある(もともと本は、そういう目的で作られてきた訳だし)。
普段から、家で「そういや、ブラックホールのことだけどさあ」と宇宙の話をするような家庭は、本当にまれだろう(宇宙工学博士同士のご夫婦なら、あるかも、だけど)。すると、こどもが宇宙と出会うのは、小学校にあがって、それもだいぶ後の話になる。専門的な話題のほとんどがそうだ。もちろん、早期教育の機関に通わせたりすれば、「知」との出会いは早くから始まるだろうけど、それでは裕福で、そこに通わせられる場所に住んでいる、ごくごく限られた家庭だけしか、できないことになる。
私は、将来、無理に勉強させて、学校の成績を上げろ、とは思わないし、他に好きなことがあるなら、それで身を立てるよう、必死でがんばるのが人生、と思うが、もし、能力があるのなら、ちゃんと伸ばしてやりたい、とも思う。おそらく、多くの親御さんが、そう思っていることだろう。特殊な教育機関に通わせなくても、知との出会いを演出してやりたい、、、私の偏った能力では、それをサポートしきれないので、絵本に助けてもらう。もちろん、全然、興味が出なくて、広がっていかない話題もあるのだけど、心をゆさぶる出会いもあるかもしれない。いろんな知と出会い、好きなもの、興味のあるもの、ものの成り立ちのロマンなど、を見つけて欲しいと思う。
絵本大好き、活字中毒幼児ナノカは、それほど興味のない昆虫の絵本「こまゆばち」「アラネア(クモの話)」ですら、くり返し読む。これだけ本に親しんでおいたら、後から、「勉強しなさい」て言わなくて済むし、労力の先行投資と思えば、現実派の親御さんたちも、絵本を読んであげたくはならないだろうか?

2014年10月23日

Halloween class コスチュームづくり当日

私が、外で講座をやるのを察知して(材料を揃えてただけなのに、、、)参加したいと言っていた、ナノカ。しかし、全体を見ないといけないので、連れて行かれず。園から帰ってから、二人で、制作。夢中になって、切り刻む。
私が、ほとんど作らされたが(ナノカは、ハートと棒を制作)今年は一緒に、衣装作りが楽しめるようになったんだなあ、としみじみ思う。
本日、ハロウィーンコスチューム作りを、よんぶらこで開催した。
1歳未満の赤ちゃんもちらほらで、予想していたより小さなこどもたちが中心になり、
かなりの混乱ぶりになってしまい、反省。作業を見て回り続けているうちに終わってしまい、写真一枚撮れなかったのが、残念。

私は、ハロウィーンのコスチューム作りを、ニューヨークにいた頃から毎年やっていて、「絶対、手作りの方が、楽しいのに!」と思い続けていた。とくに、こどもたちには、「手でも、作れちゃうんだよ」と知って欲しいなあ、と。佐世保の街は、ハロウィーンが浸透していて、楽しいけれど、ここに、もう一つ、手作りする人が加わったら、すごく、クリエイティブなお祭りになるはず、という、思いがあった。

当日、赤ちゃんたちが、手作りを着て、参加してるのを見るのは、楽しみ。今年はナノカ以外にも、いっぱい手作りがいる。当日、晴れるといいなあ。
Halloween costume free class was held at the children's center. I organized everything wishing if it helps people have idea to make own halloween costume rather than just buying ready made ones. There were so many problems about running the class since I had to pay for the materials first and some people will cancel on the day. I am working for free and it was too much work actually. So I need so many change if I do next year, but still I am looking forward to seeing some kids in handmade costume on 31 October.

2014年10月22日

Postcard selling くっけん広場

四ヶ町アーケード このずーっと先に「くっけん広場」がある
先日のテレビ放送で、なぜか、ポストカード販売をしている場所を、「よんぶらこ」ではなく、「くっけん広場」と、レポーターさんが間違えてしまった。誰かが買いにきたら、訳が分からないだろうし、万が一、問い合わせが殺到したら(あり得ないが)、ご迷惑きわまりない。ということで、ご挨拶に行ってきた。
連絡してくださった方がいたため、話しはスムーズに進み、販売してくださることになった。ということで、とうとう、店舗販売ができることに!むしろ、間違えてくださって、万歳!という結果に。
話せば、くっけん広場のダンディーなオーナーさんは、長崎新聞の記事を読んで、「いいなあ〜」と思っていたそうで、新聞の効果は、表にでない所で、じわじわあるんだなあ〜、とありがたく思った。
本日、朝、くっけん広場にポストカードを収めてきたので、いつでも、購入できます。1枚100円、8種類あります。九十九島みかん畑クリスマスカード朝市、三川内焼、浅子教会、花のカード、四ヶ町です。もちろん、これからも、私から直接購入も可能です。
Kukken Hiroba, the community plaza at the Ginza street in Sasebo will sell my postcards from today. It is 100 per one.