2015年7月17日

「ゴテゴテフレーム」のチラシもできました!

ようやく、なつやすみリトルアーティストのチラシができあがりました。
と思ったら、もう、夏休みですね、、、募集開始が遅れてしまったので、宣伝せねば。
もし、興味のありそうな子がいたら、宣伝してください!チラシ、貼ってもらえそうなところがあったら、教えて下さい!
きっと、いい思い出になる「アート」時間になると思うので、どうぞ、よろしくお願い致します!
work in progress of unicorn おむかえユニコーン制作途中
other side 反対側

2015年7月15日

なつやすみリトルアーティスト8月「かみねんど、ゴテゴテフレーム」

夏休み企画では、ただ、触るだけでも楽しい、粘土を使ってみたいなあ、と思っていた。
粘土なら、かなり小さな子でも、やれるのではないか、という気持ちもあったが、実際は、なかなか、手強い。
未就学児がどれぐらいできるか、確かめるため、ナノカと、数種類の紙粘土を使ってみた。
やってみて、周りに手助けがあれば、なんとか作れそうだし、なにより、本人が、かなりはまっている。これは、他の子も、きっと、楽しめるだろう。よし、やってみよう!

ということで、なつやすみ企画第2弾 8月5日、6日は、かみねんどフレーム にします。Summer Art Class for smaller kids is cray frame!
風呂上りに、私の2作目を見て、「ナノカもしたい」と号泣。しかたなく、夜8時半スタートで、色塗りしました、、、Nanoka eager to paint her work in the night and I allowed her to do till 9pm.
小さな子は、このように、フレームの中を、自由に作ってもらうことにします。できあがったオブジェを台紙にはりつけます。It is big one, so paste on the board to be framed.
ちなみに、こちらは、ナノカのフレーム。「シャボン玉」をイメージしたとのこと(後づけっぽいが)。バックの青だけ着色を手伝わせてもらった。She finished painting the frame one, too. I helped blue background. It is bubbles.
こうしたものを、最後にコーティング剤でコーティングして、完成になります。
ちなみに、フレーム作り以外も検討してみようと思って、本日、お盆のむかえ馬と、メキシコの「死のお祭り」をイメージして、ロウソクとお線香を立てられる、ユニコーンを試作してみました。
まず、針金と新聞紙で骨組みを作ります。made base of the unicorn.
粘土を貼り付けて、馬にします。put the cray over it
結局、ゴテゴテ貼り付けてしまった。decorated
反対側も、ゴテゴテになった。the other side.
立体にすると、一気に、ハードルが上がる。まず、バランスを整えて、最初のベースを作るのに、技術が必要。短時間で、みんなでやるには、難しすぎると判断して、見送ることにした。
でも、「絶対、恐竜が作りたいんだ」「オリジナルキャラクターのモンスターが作りたいんだ」というような強い希望があれば、対応したいと思いますので、事前にご相談ください。

数日中に、案内も作りますが、とりあえず、内容をおしらせして、募集を始めたいと思います。
「ゴテゴテフレームづくり」
8月5日(水)6日(木)9:30〜11:30
西地区公民館 第3講座室
対象:3歳〜(未就学児は、親御さんが一緒に制作してください。小学生以上は、付き添いなくても、オッケーです)
もちもの:
1日目 ぞうきん用タオル(粘土の乾燥を防ぐために包みます)、ねんど板(あると便利。ない人は、最後に、テーブルを掃除してください)、ハサミ(厚紙を切って、装飾に使ったりします)、持って帰るための箱(車の方は、ねんど板で水平に持って帰れば、大丈夫かと思います)
2日目 水彩絵の具道具(絵の具、筆、水入れ、パレット)、木工用ボンド

費用:2日間で2.500円
(欠席の場合も、材料費+光熱費で1000円をいただきます。粘土とフレーム、雑貨はお渡しします。その他は、みんなで使うジェッソ、コーティング剤、ボンド、絵の具等で分けられないため、ご了承ください。)
また、親御さんで、一緒にひとつ別に、作りたいわ、という方は、+800円で、材料をご用意いたしますので、事前に、お知らせください。

2015年7月14日

ゴテゴテフレーム改訂版 Cray frame 2

改訂版。ベースの粘土をやめて、軽量化。remove cray from the base and it gets ligher.
着色で、もう少し、水彩画風に。a bit waterly colored.
ナノカも、モチベーションが上がったか、巨大な花(奥)イモムシ(真ん中)を作り上げた。Nanoka saw this and got motivated and made big flower and long caterpillar.
前回の作品にニスでコーティング。光すぎると、どうなんだろう。Last piece got coated. Too shiny?
紙粘土を、なんとかして、8月のなつやすみリトルアーティストでやってみたい。
とりあえず、8月5日、6日の両日の午前中、部屋をおさえて、さらに、試作を重ねてみる(着色するなら、2日かかる)

改定後、重さは半分以下になり、パーツを作って、ボンドで貼り付けるようにしたため、作りやすくもなった。
ナノカは、2度目にして、だいぶ慣れてきたようで、大きな花と長いイモムシを作り上げた。
しかし、でかすぎて、フレームアウト。
フレームに合わせて、小粒なオブジェをいっぱい作るのは、それなりの技術がいる。
未就園児には、ちょっと、難しいかな、、、
巨大花と、超長イモムシは、台紙に貼って、表札にでもしようかな、と思う。

ペットボトルを芯にして、動物をつくる案など、自由にこねれるようなアイデアも考えたが、いずれも、粘土を触った経験が少ないと、難しいかもしれない。
小さい子向けには、ベースの粘土に、何かを埋め込んでいく、というような、作業の方が、いいかもしれない。
今週中には、プログラム、だいたい、決めなくては、、、

ベランダ物語 The Frog at the Balcony

今年は虫デビュー。ダンゴムシを集め始めたのを見て、虫かごを買ったが、
そこに、オタマジャクシを投入。

わたしは、幼少期、オタマジャクシを何回か捕まえてきたが、
一度もカエルにかえしたことがなかった。
親は非協力的で、姉は興味がなく、小さい私には知識がなかったため、
バケツにたっぷりと入れたまま、共食いさせてしまって、
たぶん、酸欠とかで、最後は、残りも死んでしまったのではないかと思う。
生き物に関しては、苦い思い出が多い。

なので、オタマジャクシも、とても、不安な気持ちで飼い始めた。
本やネットで調べて、水を3日に一度は入れ替え、メダカの餌を与えた。
食べてる様子がないので、「ダメか、、、」と思っていたが、
徐々に足が生え始め、、、今日、尻尾付きのまま、飛び出てきた。
一応、カエルになったようだ(尻尾付き)。

カエルは、飼うのが、とても難しい。
だから、飛び出したら、捕まえた場所に返してやろうと思ってた。
しかし、週末まで、車がない=田んぼに行けない。
ベランダから、下に落ちたり、雨どいに流されるぐらいなら、
近場に逃がしてやろうか。

いったい、全体、このカエルは、なにカエルなのだろう?
アマガエルなら、このあたりの水の近い草っ原に返しても、生きていけそうだが、、、
どうしよう、、、
Our todpole jumped out from the water this morning. She/he became the frog.
I need to return her/him to the place where we caught, but it was far and I did not have the car. We need to wait for the weekend.
If it is the ordinary grass frog, I might return to the nature near water around here, but I do not know what kinds of frog it is.
とりあえず、の休憩所で休む、ベランダガエル

2015年7月13日

Nanoka with glasses メガネなのちゃん

3歳半検診の、視力検査で、一番下の欄が読めなかった、ナノカ。
それを、申告したところ、「眼科調査の無料券」をもらったので、軽い気分で受診。
「念のため」の検査を、数度繰り返した後に、言われたのが、
「遠視があります」「メガネをかけて、矯正しましょう」

日常生活がきちんとできていたため、まさか、視力が悪いとはおもわず、びっくり。
相方は、遠視で、幼少期に分厚いメガネをしていて、
「牛乳ビン」「ビン底」というあだ名がついた暗い過去があり、
「そうか、、、」と、がっくり。
昔は、今より、配慮にもかけてたからとはいえ、「ビン底」て、あだ名、
本当にあるんだねえ、、、

大切なのは、ナノカが適切な処置で、きちんとした視力で成長すること。
なので、最短期間で、メガネを作りに行き、土曜日にできあがってきた。
今まで見慣れた、ナノカの顔が、メガネで隠れてしまうのは、すこし、切ない。
しかし、私と相方がメガネ夫婦なので、ナノカはメガネをかけられることが
うれしいらしく、意気揚々と選び、初日から、問題なく、かけている。
人と違うことを、イヤだと思うより前に、ポジティブにかけはじめられて、よかった。

ナノカの絵の人物は、最近、ぜんぶ、メガネをかけてます。
Eye doctor found Nanoka's eyes problem and she started to wear glasses.
Since mom and dad both wear ones, so she had no bad impressions about glasses. She was happy to wear ones. Hopefully she kept this emotion till school.
Recent her picture all the people wear the glasses.
メガネと帽子とお花
左はパパ。Tシャツに絵が描いてある(私の手作りTシャツのようだ)
目を見開いて、ポーズするメガネのナノカ。黄色いフレームです。ヨロシク。

2015年7月12日

リトルアーティスト「ひまわり」Art Class "sunflower"

お花を描いた絵を見る。イギリス王立植物園の植物画、オランダの油絵、もちろんゴッホのひまわり、いわさきちひろ、片岡珠子、アンディウォーホル、ウィリアムモリス、ジョージアオキーフ。世界のアートにインスピレーションをもらう。Show the flower paintings all over the world.
ひまわりを前に、真ん中の模様を真ん中に堂々と。First starting with dots of sunflower in the center.
ていねいに、花を描き切った。さて、背景をどうしよう。complete the flower. Then what can he treat the back of it?
黄色が映える「青」を選択。トーンを途中で変えて、変化をつけていく。He chose blue changing the tones and color.
ぐっと、絵として面白みが出た。Very interesting painting with background.
こちらは、ひまわりを、何個も描いていき、、、Several flowers together
隣の花瓶のダリアも加える。華やかになってきた。add red flower from next table.
お花畑の向こうに、白鳥も登場。花瓶の花を、ファンタジーな風景画に持っていく独特の感性。いいなあ。She finished fantastic scenery inspired by flowers in base.
うちのお嬢さんは、前日に、ダリアにチャレンジした。真っ赤なダリア見て、この絵を描く感性って、、、She painted red flower like this,,,
当日、ひまわりも、迷いなく、すごい色と大胆な線で、描いていく。Sunflower became this by her vision.
こっちのピンクも、ひまわりらしい。Another sunflower. Wow!
飾れば、室内装飾にもなるため、古今東西でモチーフとして描かれてきた「花」。
じつは、バランスを取るのが難しく、また、花そのものが、そもそもきれいなので、
引きずられて、おもしろく絵を描くことは、思いの外、むずかしい。

今回は、さまざまな花の絵を見てから、自由に描いてもらった。
リトルアーティストでは、必ず、導入部分で、世界の作品を見たり、関連のある文化の話の時間、を大切にしている。
花を前にして、絵を描くことは、今までもしたことがあるかもしれない。
でも、ゴッホが同じひまわりを、どれだけ好きで、何度も描いた、ということ、
ジョージアオキーフが、花一輪の真ん中を、大きなキャンバスに抽象的にみえるほど接近して描いたこと、
ウィリアムモリスが、花をパターン化して、芸術的で複雑な模様をデザインしたこと、を知り、「よーし、こんな風に、描いてみよう!」と、自分の中の、ワクワクを盛り上げてから、描くものは、新しい発見にもなるからだ。

実際、横に並んで、同じものを描いて、ここまで、みんなバラバラで、おもしろいものが出来上がるとは思わなかった。
子供の感性って、本当に、すばらしいと思う。
家に帰って、ナノカの作品も壁に貼ったが、しみじみ、大人の私の方こそ、学ぶところがいっぱい。
インスピレーションと元気をもらって、新しい作品を作っていきたい。

2015年7月10日

おうちで、ヘアアクセサリ Hot day off

点々を縫っていき、、、Sew the dots one by one
絞って、玉を入れて、髪ゴム完成。then she made her first hair tie
続いて、ウサギグループさんがしていた「編み物」がしたいと言うので、二股リリアンに挑戦。She wanted to try knitting, so we tried lily yearing
なでしこジャパンかヒッピーか?looked like hippie?
昨日、佐世保は34℃あったそうだ。
相方出張のため、二人で歩いて通園したが、汗だくで、タオルがぐっしょりに。
突然の気温変化についていけず、熱中症も多発したのだろう。
救急車と何度もすれ違った。 
今日も、出張。私もなのかも、昨日の徒歩で、ぐったりが抜けない。
体調も崩しそうだし、家でゆったり過ごすことにした。

「縫い刺し」という、おしごとがある。
モンテッソーリで、おしごと、というと、個人でやる、手仕事をさす。
パズルだったり、字の練習だったり、折り紙だったり。

園では、こどもが一人でやれるように工夫されている。
「縫い刺し」は紙に絵が印刷されていて、そこに、等間隔で穴が開けてあり、
針に糸を通したら、それを、順番に刺していく。
うちでは、園でやっているのを見て、応用させてもらった。
園で繰り返してきたおかげで、いろいろなことに家で挑戦できる。

クリスマスに、私からプレゼントした「二股リリアン」だが、
半年間、まったく、興味を示さなかった。
今日は、編み棒を見つけて、「編み物、〜ちゃんがやってた。やりたい」
と言い出した。
とても、教え切らないと思い、リリアンをしたのだが、
かなり、熱中していた。
なにごとも、本人が、「やりたい」と思うタイミングがあるようだ。
毛糸は、34℃には、季節外れだったが、
ナノカには、「ちょうど、ぴったり」だったようだ。