2017年11月17日

少しずつ step by step

原稿は終わり、次はイラスト
18日の講演の原稿も
昨日、五島について、動きがあったことを聞く。

とても、うれしかった。
いろんな人に協力してもらい、取材を始めたけれど、
懐は厳しいし、反響はわからないし、で、不安だった。

でも、何かをする時、人の依頼を待っていたら、
何も始まらない。
自分が動いたことで、なにかが動いていく。

そうやって、ガサゴソと荒地に足を踏み入れていったところに
道はできるんだろう。
ねばり強く、一歩を踏み出してみて、よかったと、
しみじみ思った。

今日は、小学校の参観後の、親子アクティビティで、
講師に呼ばれている。お互いの顔を、よく見ながら、
たくさん、笑ってもらえたらいいな、と思う。

明日は、教会で、「はるにうまれるこども」を朗読する。
本に込めた、思いも一緒に話させてもらう。

明後日は、リトルアーティストで、混色の体験。

バタバタバタバタ。
でも、感じたり、考えたり、表現したり、
そういう、誰かの変化に、すこしでも、かかわれたら、
これほど、うれしいことはない。

2017年11月16日

サルとバナナとツリー Tree and monkey

駅前に巨大ツリーが登場。どうやって、飾ったのかな、というので、We found a big Christmas tree near the station.
ママは、サルだと思う、とテキトーに答える。She asked me how they decorate and I answered Monkey did.
担当者「バナナ2本で、お願いしますよ」サル、首を振って(3本)要求。担当者、2本を主張。サル、去る。担当者、慌てて、引き止めて、3本を渡す。という、それっぽい話をすると、、、They asked monkey with two bananas first but they ended up three bananas after negotiations.
「わたし、サル、やりたい」と、寸劇が始まった。She wanted to play so we did.
ちょっとした、作り話が、なぜか、寸劇に変わる。
しまったと思うが、とーっても、楽しそうだった。
She loved stories and play.
It was sometimes too much but
she really enjoyed it. Good for her.

2017年11月15日

原稿書く I am writing,,,

sunset at the Ebukuro village
ようやく、原稿を、書き始めた。

滞在中は、あまりに心に残ることが多く、
考えをまとめることもできず、
興奮しているのか、夜は、眠りも浅かったほどだ。

伝えたいこと、記録しておきたいこと、山のようにあるけれど、
なるべく、冷静に、言葉を整理していく。

先日、まとめサイトを運営している人が、
人の書いたネット記事を
ただ、さっと読んで、十分な確認作業もせず、
5分から、1時間程度の処理をして、転載して、
それで、ジャンジャカジャンジャカ、稼いでいる、というのを見て、
世も末だと思ったけど、
ビジネス的には、それが多くを稼ぎだすなら、「よし」なのだ。

不安に感じながらも、人は「どんどん、たくさん、稼がねば」の
流れに乗るしかないと、思っている。

私が、島で見てきたものは、それを、真っ向から否定することができる
自分たちの価値観で、生きている人たち。

「時間がかかり」
「結果がすぐに見えず」
「動く経済活動が小さい」

そこに、たいせつな、なにかがある。
失ってからでは、戻れないものもある。

I am now writing the article about the life of Goto Island.

I saw TV program about the man
who earned so much by just finding the net articles
somebody had wrote and just put onto his sight
without checking if it was proper.
He took only 5 minutes to one hour for each articles
and he earned 7.000.000 yen per months from net CM.

If making money is the answer, this is one good solution,
but I had big question about the way to be.

What I saw at the island was all way away from this kind of life.
They farm what they need, they thank to everything they have.

It was small
It took much time
It did not give the result right away

But the most important thing is always in there.

2017年11月14日

おちゃらか依存症は、なぜ、存在しないのか No addicited kids to hand game

米屋の前で、ネズミに会う。We met mice in front of rice shop.
まさに!と思って、ずいずいずっころばしを歌う We sang the song of rice and mice.
やりたくなったナノカ She wanted to play the rice and mice song game.
続けて、せんべやけた Next, she wanted to play baking rice crackers.
おちゃらかホイ。これは、エンドレス、、、とうとう、終了を告げる。She wanted to play janken song and it was endless,,,I ended up finishing the play.
ふと、先日、レストランの待ち時間で、テレビゲームをしていた親子達を思い出した。She disappointed. I remembered the scenery that moms and kids all played the iphone game at the waiting area of restaurant. They looked addicted to the games.
私は、まだ、ガラケーだ。
自分がちょうどいい距離感でスマホを使いながら、
さらに、子どもに、禁じる自信がなかったので、
あえて、電子機器を不便な状態にしておくことにしたのだ。

おかげで、私たちは、こうした、どうしようもない待ち時間を、
ボーッとして過ごす、
という古典的な方法で、やり過ごすことが、ほとんどだ。

当然、ナノカは退屈しているので、
いろんなことに、誘ってくる。
しりとり、あやとり、手遊び、クイズ、歌などなど。

でも、私も、それほどには、忍耐力がなく、
いつでも、付き合ってあげるわけでもない。
断って、相手が落胆してるのを見ると、
ちょっとした罪悪感を感じる。

レストランの待合室で、ほぼ無意識にゲームを続ける親子が
並んでいるのを見ていたら、
たしかに、機械は疲れ知らずで、いくらでも、暇つぶしに付き合ってくれるけど、
だからこそ、依存しちゃうのかな、と思った。

人は、「おちゃらか、もう、ムリ」て思うわけだけど
それが、たぶん、「やり過ぎない」ための、ストッパーなのかなあ、
なんて、考えたりしてました。

こういうくだらないことを、ボーッとしてる間に、考えてるわけだ。
I did not have i-phone.
I just did not have confident to keep good distanced from i-phone
while bringing up daughter.
So we usually spent time to do nothing when waiting.
Or usually she was so bored that she asked me some traditional play.
singing the songs, word games, ayatori, quiz etc.
I do not have extra patience so I played with her a bit
but ended up finishing the play in 10 minutes or so.
I felt guilty when I saw her disappointed.

I saw so many parents and kids doing iphone games
at the waiting area, I noticed that the computer has extreme patience
and never tired so they kept giving entertainment or phenomena
then people got addicted to it.

Probably human being natural limit of ability keep
kids from the addicition.
That kind of thing is what I was thinking when we are waiting for doing nothing.

2017年11月13日

リトルアーティスト「かべ、じめん、いろいろ」サンプルづくり Little Artist Sample

いろいろ、撮ってます
意外なものが、案外、おもしろいかも
街中でも
現像した写真で、色を拾います
何度か、混ぜて、近くなったら、パレット表を塗ります
使った色を記入
今日は、疲れていたようで、3色で、終了。
続きは、また、明日。
でも、適当に混ぜていた絵の具と、じっくり向き合って、
なにか、つかみかけたかな。

11月19日(日)9:30−11:30
西地区公民館 第3講座室
3歳〜大人まで

まだ、空きがありますので、よろしかったら、どうぞ!

芝居小屋2017 Open Stage 2017

今日は、みんなで合奏・合唱。ドレスコードは、上が白に、下が黒。We need to be in white shirts and black skirt or pants.
滅多に着ない(ナノカが選ばない)服の組み合わせだが、本人も気に入ったよう。She liked it.
しかし、仕上げは自分でやりたいようだ、、、She wanted to arrange hair by herself,
と思ったら、、、and she found the handkerchief
ハンカチで、不思議なファッションでまとめちゃった、、、to put on. She looked very classic.
昨日は、子ども劇場の、芝居小屋でした。

芝居小屋っていうのは、
「観るだけじゃなくて、表現する楽しさを!」
というのを、目的に、復活しました(昔は、毎年やってたそうです)。

で、私たちのブロックでは、手話つきのビリーブ合唱と
Chopsticks の合奏をしました。
練習では、人形劇団主催の巻さんが手話指導を
ピアニストの宮原さんが合奏指導をしてくれました。
(ブロックのメンバーです)
3−4回、集まって、おかし食べながら、練習しました。

幼児は、打楽器で楽しく参加、ということだったけど、
ナノカに相談したら、ピアニカがやりたいとのこと。
ナノカの性格を考えれば、プライド的にも、ただ太鼓を叩くより、
難易度の高いピアニカの方が、乗ってくるのも、納得。

とはいえ、子どもは自主練。そして、まあまあ、難しい演奏。
前日、見てたら、うーん、という、出来栄えでしたが、
本番は、なんとか、演奏できたようで、「楽しかった❤️」とのこと。

学校でも、学芸会や運動会など、いろんな場所で、発表する場は、多くあります。
なので、さらに、発表会なんて、いらないじゃん、と思うかもしれません。

でも、学校では、演目も、自分で選べないことが、ほとんどだし、
納得して、参加できる演目ばかりではないですよね。

自分が子どもの頃、学校の決めた運動会の踊りが、気に入らなくて、
ふてくされて、参加していたら、怒鳴られた記憶があります。

まあ、かわいげのない、協調性のない子だったのは、
否定できませんが、
でも、一方的に決められて、さらに、怒鳴られて、
「表現って、楽しいね」「また、やりたい!」という気持ちは、
なかなか、味わえないですよね。

それに、学校って、閉鎖された人間の集団。
クラスの中で、「この子は、おとなしい。この子は、目立つ」といった
固定概念で、運営されてるところも否めないと思います。
目立たない、おとなしい女の子に、重要な役割が回ってくることって、
なかなか、ないですよね。

そういう意味で、こうしたオープンな場所で、
大人も子どもも、同じ土俵で、表現するのは、
なんて、ステキなことなんだろう、と感じました。

いつか、朗読劇とか、やってみたいなあ、と思ったり。

ちなみに、佐世保は青年が少ないのですが、
長崎や諫早の方では、中高生、大学生、社会人がダンスをしたり、
子どもと混じって、オリジナルの劇を作ったりしています。

劇や歌や踊りといった表現は、
もともと、人の生きる喜びなんだなあ、と感じます。
子どもにとっても、大人にとっても。

というわけで、
なごやかに舞台芸術を見たり、
キャンプに行ったり、ピクニックしたり、
そして、ときに、表現活動をしたりする
新しい仲間を、絶賛募集中です。
活動の濃さは、人それぞれなので、
ただ観るだけでも、もちろん、大歓迎です!

ご連絡は佐世保子ども劇場 0956-22-6747
s-kodomo@sirius.ocn.ne.jp
まで

ちなみに、来週18日は0−6歳対象の人形劇
くわえぱぺっと「かくれんぼしてるのだあれ」があります。

2017年11月11日

1時間のお店 One hour shop


ナノカファーストに、出店依頼が来て、
1時間限定のショップを開いた。

販売は、苦手なナノカ。
以前、お店を手伝ってもらった時も、
お客さんを無視したり、
モジモジ下を向いてたり、
私の邪魔をしたり、
と、 かなり、イマイチでした。
でも、今日は、なんとか、テーブルの所にはりついて、接客。

土曜日の午前中ということもあって、お客さんの入りは、
当初、サッパリだったが、終了間際に、来た人達が、購入してくれて、
「目の前で、自分の作った、商品が売れていく」という楽しさを、
味わうことができた。

自分がデザインしたものが、6個 
私がデザインしたものが、2個 売れて、
ナノカの取り分は、合計1600円。
私の取り分は、合計800円。
材料費・運営費は、1800円のストック、となる。

帰り道、
「何を、買おうかなあ〜。
本でもいいなあ〜」
と早速、夢が膨らむ。
すぐ、使っちゃうんだ、、、でも、
使うのも、彼女の価値観・感性なので、口出し無用。

最近、思うのは、
お金が入ってくることは、もちろん、楽しみだけど、
それに執着して、ものを作っているのでは、なさそうだということ。
「買ったよ。つけてるよ。」と言うのが、一番、励みになってる様子だ。

ナノカファーストで、彼女が得ているのは、
「自信」なのかなあ、と思う。

ふつう、子どもは、子どもの世界に押し込められ、
自分は、非力だと、思い込まされてる。

でも、自分の力で、人を喜ばせることもできれば、
お金を稼いで、プレゼントも買える、と知った今、
万能感すら、感じてる気がする。

社会で、大人と渡り合ったことが、
「やれるんだ」ていう、実感なんだろう。
お金の説得力ってすごいなあ。