2015年11月15日

子供むけ新聞ページ職業紹介 Newspaper articule for kids


今日、初めてお会いした人に、「新聞、載ってましたよね?」と言われ、
思い出して、慌てて、買いに行きました。
先月、受けた取材の記事が今日発売だったんです。
長崎新聞の日曜版で、子供用の職業紹介欄で、絵本作家として、紹介してもらいました。
仕事を一つ一つ紹介していくなんて、いい企画ですよね。
I was introduced in Sunday newspaper today.
It was article for kids to know all the kinds of professionals.

2015年11月12日

Go to museum with kids! 美術館に行こう!

島瀬美術センターにて、展示鑑賞会&ワークショップ。
ナノカ作ブドウとウサギ(ウサギは、私が描きました)
こっちは、私の作品。
先月、参加した島瀬美術センターのこども県美展鑑賞&ワークショップ。
スペインの絵画を鑑賞して、最後に、自分の家に飾る1枚を選ぶ。
ナノカは、貴族の奥様を描いた肖像画(お姫様だと思ったよう)を選んだ。

ワークショップは、マンチャ、と言って、木炭を使って、木炭紙を黒く塗りつぶし、そこから、白く消すことで描く、という技法を体験。
広報期間が短かったこともあるのだろうが、参加人数がとても少なく残念。

先週、東京で美術展を検索して、その種類の多さに、愕然。
行きたいところだらけ。
都会と地方の差を、まざまざと感じた。

地方にも、アートを届ける努力をしている人たちがいる。
何十もの美術展が、各所で行われていて、
好きなものを選べる、というわけにはいかないが、
そもそもの子供の人数が少ないから、
ワークショップにも、気軽に参加できる。
(都会のワークショップは、一瞬で埋まってしまう)
混雑で、動けなくなるほどの展示も、めったにない。
東京、国立新美術館、ニキサルファル展。叫ばず、泣かず、暴れず、展示室をまわり終える。
美しい建築物の中で、お茶をする。
子供の心は、ふかふかのスポンジのように、柔軟になんでも受け入れる。ちょっとの努力をして、広い世界を知ってもらいたい。
展示を理解する必要もないし、心に残らなくても、しかたない。
行くことに、価値がある場所。それが、こどもと行く美術館かなあ、と思う。

ちなみに、ナノカは、お土産買ってもらったり、お茶できたりするので、
美術館に行きたがります。
ものと、食べ物で、つってます。

2015年11月11日

お相撲さん、来る Sumo wrester came

大勢で、戦う園児
見つめるナノカ
次の週、迎えに行くと、みんなでお相撲大会で盛り上がっていた。
順番がまだ回ってなかったので「ママとやろう」と連れ帰った。家でやってみると、弱い、、、腰を落として、押すように教えたら、ぐっと強くなった。毎日、試合を挑まれてます、、、
先週、園の保護者の方のご縁で、境川親方と佐田の海関、豊響関、が園に来てくださいました。
前日まで、東京に行っていた上に、その日はピアノのレッスンも入っていましたが、時間をずらしてもらい、大急ぎでお稽古して、園に戻りました。
というのも、、、ナノカは、お相撲さん、大好き。
テレビを見ない関係で、初めて知ったのは、五島へ向かうフェリー内のテレビでしたが、
釘づけで、一睡もしないで、3時間の搭乗を乗り切りました。
それ以来、「お相撲ちゃん、かわいい」(テレビの中なので、そう思ったんでしょうね)と、ずーっと言い続けてました。
現実のお相撲さんは、大きくて、強くて、そして、やさしかった!

今週、迎えに行くと、先生が、床にテープで土俵を作り、
軍配まで作って、お相撲大会をしてました。
なんて、ステキな発想でしょう。ちゃんと、マルマル山って呼び出しもあったようです。
昨日は、園庭の地面に、自分たちで、だ円を書いて(まるが難しかったよう)
相撲大会をしようよ!と盛り上がってました。
力自慢の男の子に、挑む相手がいないようだったので、私が相手をしたら、
一瞬で押し出されてしまいました。

お相撲さんたちは、こんな風に、小さな子供たちに、感動をふりまいて、
次の世代(お相撲をする人はもちろん、応援する人も)を育ててるんだと思いました。
相撲人気は、努力の結晶なんですね。
どの業界の人間も、見習うべきですね〜。

2015年11月10日

ちず map

なぜか、地図の下に、保育園のお友達の名前を書くナノカ。「あ」が書きたかったので、この名前を選択。
昨日、帰宅路、「ちずが、つくりたい」と言い出す。
園で大きい子たちがやっていたけど、言い出せずにやれなかったようだ。
なんでも、外でやれないで、「ママとやりたい」と持ち帰るナノカ。
う、、、とは思ったけど、
せっかく、興味を持ったんだから、やらせてやるか、、、と
まず私が書き写して、それを、ナノカに写させた。
知ってる地名を、いくつか書き込んでみた。
思ったより、上手にできた。

大変ではあったけど、地図って、見ているだけで、ワクワクするし、
情報を図にすること、
図から情報を読み取ること、
は、できて、悪いことなんて、なにもない。

次は、地図を作って、宝探しゲームをしたいなあ。

2015年11月8日

現実逃避 Non-business day

先週終わりに、バタバタと来年度の仕事と、そのための上京が決まり、
ハロウィーンパレード(お店つき)→すぐに、荷造り→
次の日、飛行機(ナノカつき)→姉一家と、東京めぐり×2日→
某局にて、打ち合わせ→ちょっとだけ、ご挨拶まわり
→次の日、帰宅(ちょっとだけ、お買い物つき)
という、やや、混乱の1週間を過ごした。

さて、仕事に取り掛からないといけない。
でも、これから、半年は費やすであろうプロジェクトに取りかかるのは、
なかなか、億劫。

まずは、環境をさっぱりさせようと、
ハロウィーンの片づけや、仕事場の整理をして、
その後、たまった野菜室の野菜を片づけようと、ゆでたり、
野菜スープに、サラダ、果ては、かぼちゃプリンまで作ったり。

そして、次に手を出したのは、なのかとぬい刺し。
当のナノカは、ものの10針ぐらいで飽きて、遊んでいたが、
私は、まるで、千人針のような、刺し子を縫ってしまった。
 最近、とみに、
「ナノカは、ママに、いっぱいプレゼントをあげるのに、
(紙に絵を描いて、切り取って、紐をつけたものなど)
ママは、なにもくれない」と、うるさいので、
勢いで、髪の毛の飾りを、3つ作った。
そして、さらに、その勢いで、
「携帯用コーヒーミル用袋も作ってよ」と言われて、放置してたので、
ガーッと縫ってみた。

ずいぶん、しっかり、現実逃避したので、本当に、明日からは、作業に入らねば。

2015年11月6日

つけまつげ fake eyebrows

羽田空港に向かう山手線で、立っていると、、、On the train in Tokyo, we were standing in front of stylish women.
ナノカが「なんで、みんなマユゲ(マツゲの言い間違い)が長いと?」と聞く。見ると、前の座席の女性が二人とも、つけまつげだった。Nanoka asked me, "Why are their eye brows longer?" I looked at them and found they took fake eye brows.
ハロウィーンでつけようとした、あれだよ、と説明。ナノカは、ツケマツゲより、地マツゲが長かったため、結局、つけなかったのだが、I explained fake eyebrows as she tried at the halloween. Her eyebrows longer than fake ones and she hadn't worn.
大きな声で、「マツゲが短い人が、つけるんだよねっ」と言った、、、、She said, "The person who has short eyebrows need them!"
ふだんから、ナノカには、優先席のこと、お年寄りや、体がもっと大変な人がいること、を 繰り返し話ししているので、席に座れなくて、ぐずったりすることはない。
でも、さすがに、ぎゅうぎゅう詰めの電車の繰り返しは、キツかったようで、何度か、
「ナノカ、もう、足がしんどくなっちゃった」と泣きべそを、かいた。
4歳児は、弱者じゃない、立たせよう、がんばらせよう、と思っていたが、まだまだ、一人前ではないんだな、と実感。
おとなしく過ごさせるためにも、座れたら、助かるなあ、、、という場面は、何度かあったが、子供のスピードでは、席取り合戦に勝つことはまずなく、ほとんど、座れなかった。

ツケマツゲさんには申し訳なかったけど、こんな時、子供の言葉に、余裕で返事をしてくれたら、「粋だなあ」と思う。
「これ、ツケマツゲなのよ〜」とか。
微笑んでくれるだけでも、なごんだ。
爪も格好もピカピカだったけど、もう少しの余裕があったら、さらに、かっこいいのに。
なんて、ちょっと、求め過ぎかな。
平然と、目をつぶって、座り続ける大人たちの群れに、すこし、冷たさを感じてた私。
心に、どこか意地悪な気持ちがあって、ナノカを止めなかったのかもしれない。
ごめんなさい〜。

2015年10月31日

ハロウィーン2015 Happy Halloween

パレード出発前。
商店街をいく。
髪の毛が、苦労しました。
ハロウィーン。今年は、きゃりーぱみゅぱみゅ。
雰囲気でもっていったが、「あー、見える見える」と一応、言ってもらえました。

自身もお店を出したため、(しかし、お客さんはなんと、3人しか来ませんでした!)準備が、とても、大変だったが、
やっぱり、こどもは、このお祭りが大好き。
本当に本当に、楽しかったみたいで、
「来年は、ちょうちょ。その次は、星になりたい」と、
はやくも来年の話までしたました。

明日からは東京。体調崩さないか、ビクビクでしたが、
手作りで、ここまで、やれたこと、100パーセント
喜んでいる様子、やってよかったなあ、と思いました。

さて、お店にまったく、人の出入りがなかったので、商品がまだ、あります。
もし、ご入用の方がいたら、ご連絡ください。
以下の商品が残っています。
とかげ 2000円
イモムシ 2000円
天使 2000円
プリンセス 2000円

1点 350円