夏です。
この夏気分に振り回され、なにかとバタバタ、忙しい日々の中、
佐世保市主催の「文化イベント企画塾」なるものを受講してきました。
文化イベントを企画する、ノウハウを学ぶ、この講座。
最終日には、プレゼンテーションがありました。
かねてから、ハロウィーンの仮装を手作りで、というイベントをしたいと思っていた私。
去年、とりあえず、実際に動いてみたところ、うまく回せず、反省点いっぱい。
しみじみ、「きちんとした企画が必要」と思い知りました。
「動いてみないと、わからない。とりあえず、決めたことは、やってみる!」
という私のスタンスも、情熱とアイデアだけでは、どうにもならんと実感しました。
雑事の合間に作った企画書、
ナノカと相方を海に追いやって、前日に作ったプレゼン資料、と
ビジネスレベルでは、とてもじゃない完成度ではあったけれど、
人の目に晒し、プレゼンもして、ほどよい緊張感の中、
「やれそう」な手ごたえを感じました。
ほんの軽い気持ちで参加した講座でしたが、あたらしいことに、
わざわざチャレンジしていく、て大切ですね。
こどもにばっかり、「いろいろ、チャレンジ!」と言いつつ、
自分は、「できること」の繰り返しになりがち。
いつも、前向きな母で、チャレンジングなアーティストでありたいと思いました。
失敗も、人生の味わいですもんね。
さすがに、今からでは、お手伝いを頼みに行くのも、助成金を探すのも、間に合わないので、2016年のハロウィーンを目指してみようかなあ、と思っています。
今年のハロウィーンは、リトルアーティストで、
「リトルデザイナー 1、仮面を作ろう 2、衣装を作ろう」
の2回シリーズで、10月にやってみようかなあ、と思っています。
2回とも参加してもよし、小さくて自信がなかったら、仮面のみでもオッケー、という感じで行こうかなあ、と。
ちなみに、9月は、島瀬美術センターで絵本の個展をやるので、その時期に、「特別出張リトルアーティスト」として、違う場所でやってみようかなあ、と思っています。
決まり次第、また、お知らせいたします。
2015年8月3日
2015年7月30日
イラストルポ講座2日目 Illustration rupotage lesson 2
2日目。
きのう、それぞれ、帰宅後にやってきてもらった取材をもとに、ページ作りをした。
それぞれ、①本格記者コース(インタビュー記事)、②グルメ記者コース(お料理)、③コラムニストコース(なにかを集めて、ページ作りをする)、④自由コース(自由研究など、やりたいことが決まってたら、持ち込みオッケー)に取り組んできた。
一応、手順は説明したものの、もちろん、取材→原稿づくり→レイアウト→完成 というのは、かなり面倒で、むずかしい作業。でも、「知っていたら、ぜったい、ずーっと使える」という内容でもあるので、ぜひ、経験してもらいたかった。
夏休みの宿題だけでも、大変なのに、余分に課題を出してしまって、大変だったかな?と思ったけど、「とても、たのしかった」とのこと。
こどもは、「意欲」があれば、宿題だって、楽しめるのだ。
夏休みには、自由度が高く、意欲が高まる宿題を、ぜひ、やらせてあげてほしいな、と思う。
ルポ講座は、少々、難しかったかもしれないけど、調べ学習はもちろんのこと、大学生のレポートから、社会人のプレゼン資料、はては、町内会の案内に至るまで、情報を整理して、人に見せる機会は、一生、山のようにある。
少しコツを知るだけで、ぐっと、かっこよくなるし、これからに生かしてもらえたらなあ、と思う。
きのう、それぞれ、帰宅後にやってきてもらった取材をもとに、ページ作りをした。
それぞれ、①本格記者コース(インタビュー記事)、②グルメ記者コース(お料理)、③コラムニストコース(なにかを集めて、ページ作りをする)、④自由コース(自由研究など、やりたいことが決まってたら、持ち込みオッケー)に取り組んできた。
一応、手順は説明したものの、もちろん、取材→原稿づくり→レイアウト→完成 というのは、かなり面倒で、むずかしい作業。でも、「知っていたら、ぜったい、ずーっと使える」という内容でもあるので、ぜひ、経験してもらいたかった。
| 家の中で「まる」を探してきた「コラムニストコース」のページは、、、 |
| 写真を厳選、余白を空けて、オシャレな雑誌風にまとめた。これぐらいの距離感が、写真のユーモアも見せれて、ちょうどいい。 |
| 「通学路の危険箇所をしらせる地図すごろく」。取材した内容を形にまとめるのが、難しかったが、ラフをくりかえし描いて、だんだんシンプルにして、つくりあげた。あと、ペンでなぞって、色ぬりしたら、完成。1年生ながら、がんばりました!お手伝いのお母さんも、がんばりました! |
| 「お兄さん、お姉さん、日本の未来を、明るくしてください」と子供達からメッセージ、というコンセプトのポスター。小学生が描くポスターとして、理にかなったコンセプト。分けて描いて、最後にコラージュで貼り付ける、という手法で仕上げる。 |
| 「グルメ記者コース」で、昨日の夜のカレーをガッツリ取材してきた。 |
| 左ページは、完成図とご飯の炊き方、コメントが入る。(仕上げの写真を撮るのを忘れた。残念) |
| 右ページは、カレー。とても、きれいに整理されたレイアウトで、完成度の高いお料理ページをつくりあげた。 |
こどもは、「意欲」があれば、宿題だって、楽しめるのだ。
夏休みには、自由度が高く、意欲が高まる宿題を、ぜひ、やらせてあげてほしいな、と思う。
ルポ講座は、少々、難しかったかもしれないけど、調べ学習はもちろんのこと、大学生のレポートから、社会人のプレゼン資料、はては、町内会の案内に至るまで、情報を整理して、人に見せる機会は、一生、山のようにある。
少しコツを知るだけで、ぐっと、かっこよくなるし、これからに生かしてもらえたらなあ、と思う。
2015年7月29日
イラストルポ講座1日目 illustration rupotage class
今日は、なつやすみ企画、イラストルポ講座の1日目で、「イラスト自己紹介」「4コママンガ」の2つに挑戦した。
最初は、なかなか筆が動かなかったけれど、だんだん、のってくると、あれも、これも、とストーリーができあがっていく。これで、絵と文章を混ぜることのウォーミングアップが、できた。
つぎは、4コママンガ。まず、「今日、朝起きてから、ここに来るまで」を文章に書き出してもらった。その中から、おもしろくなりそうな所を切りぬいて、マンガにしてみる。
| はじめて、参加してくれた男の子。一目で、人となりが、よくわかる、イラスト自己紹介! |
| メガネなど細部にこだわったイラストに、いろんな要素は、番号を振ることで、まとまりがぐっと上がった。 |
| 表や、マンガ風なイラストを加えて、バリエーションゆたかな自己紹介。 |
| 最年少1年生ながら、さっぱりまとめて、かわいらしい自己紹介。 |
つぎは、4コママンガ。まず、「今日、朝起きてから、ここに来るまで」を文章に書き出してもらった。その中から、おもしろくなりそうな所を切りぬいて、マンガにしてみる。
| 1年生。ドーナツの朝ごはんのことを、3コマにまとめた。字も習いたてなぐらいで、とても高度な作業だったと思うが、最後には、とても、かわいらしい作品にまとめられた。 |
| 時系列で、とても、しっかり朝の出来事を文章にしてしまったため、どうやってマンガにするか、とても、迷っていたが、弟の泣き声が時計代わりで、目が覚めた、という部分にしぼって、2コマに仕上げた。 |
| こちらも、長い時系列の文章を書いていたが、その中で、はやばやと「宿題をやってきた」という部分にしぼり、どうやったら、効果的にコマ分けできるか、試行錯誤していた。4コマ、という特性を、とても上手に使えている。 |
| こちらは、4コマではなくなってしまったが、ちびまる子ちゃん的に、家族の様子、朝の様子が、うまくストーリー展開している。ここまで整理できたら、夏休みの体験とかも、マンガでルポできそうだ。 |
2015年7月22日
なつやすみリトルアーティスト「イラストルポ講座」資料作成中 Documents for the class
| 1日目のオリジナル資料 Documents for the first day |
1日目は、「イラストで自己紹介」と「4コマ漫画」にチャレンジします。
いろいろな、作家さんの作品なども紹介するつもりですが、わかりやすいように、オリジナルの資料も制作をしています。
そのあと、「1日記者になろう!」ということで、
「正統派記者」「グルメ記者」「コラムニスト」の中から、好きなものになってもらって、課題をやってもらい、2日目に実際のイラスト記事に仕立て上げてもらう予定です。
いろいろな行事と重なったり、宣伝も行き届いていないようで、現在、参加者5名。
ワイワイできたらいいな、と思うので、興味のありそうなお子さんがいたら、ぜひ、声をかけてください。
2015年7月21日
お盆のむかえユニコーン Welcome Unicorn
| 右腹。right side |
| 正面 front |
| 左腹 left side |
| 後ろ Back |
立体は、土台作りが命で、それだけで下手すると半日かかってしまう。夏休み企画としては、基本的にはフレーム作りの予定だが、完成させてみると、立体は、存在感があって、やはり、おもしろい。
8月5日、6日には、世界のアートや、文化も紹介して、インスピレーションにつなげてもらいたいな、と思う。
There is tradition to make the horse from vegetables for ancestors riding to come back to the world in the middle of the summer in Japan. Based on that idea, I made unicorn.
カエルちゃん、バイバイ Good by froggies
連休初日。
仕事が入った相方に合わせて、 午後の一時に、カエルを元いた田んぼに返しに行った。
We returned the frogs to the place where we caught them 3 weeks ago.
3週間前に、田植えをした田んぼから連れてきた、オタマジャクシ。
生まれて初めて、カエルにまですることができ、小さな頃のトラウマを払拭することができた。達成感!
2匹のうち、片方は、完全なカエル(アマガエル)になり、もう片方は、尻尾が残ったまま。
最後まで、何カエルかわからなかったことが、心残り。
でも、カエルになってから、田んぼに返すまで、エサが足りなくて、死んじゃうんじゃないかと、やきもきした日々だったので、返せる土日のうちに、返してやらないと、と
思いを断ち切った。
私の方が一生懸命になってしまい、ナノカは、ほとんど世話も、観察もあまり、してなかった。まあ、仕方ないか。
でも、「喉がヒクヒクしている」とか、「うちのは、黄緑と茶色」とか、自分で気づいたことを、いろいろ語っていた。
手間と、不安(死んじゃうんじゃないかとか、管理が難しいんじゃないかとか)はあるけど、カエルに変化していく姿は神秘的だったし、なんだか、勉強になった。
子供と一緒に生き物を飼うのって、いいなあ、と思った。
来年も、飼っちゃうかも(自信ついたしね)。
仕事が入った相方に合わせて、 午後の一時に、カエルを元いた田んぼに返しに行った。
We returned the frogs to the place where we caught them 3 weeks ago.
| 5日ほど前に、尻尾ガエルになり、飼育箱から脱出した姿。one jumped out from the water 5day ago. |
| 別れを惜しむナノカ。はじめて、マジマジと観察。Nanoka watched them before their departure. |
| お行き。故郷だよ。GO! It is your home! |
| もう1匹は、ぱっと見、まだオタマ(中央左寄り)。目玉の位置と成長スピードが違うので、どうやら、2匹は違うカエルだったよう。Two were different type of the frogs. I wish I could see till another became frog. |
生まれて初めて、カエルにまですることができ、小さな頃のトラウマを払拭することができた。達成感!
2匹のうち、片方は、完全なカエル(アマガエル)になり、もう片方は、尻尾が残ったまま。
最後まで、何カエルかわからなかったことが、心残り。
でも、カエルになってから、田んぼに返すまで、エサが足りなくて、死んじゃうんじゃないかと、やきもきした日々だったので、返せる土日のうちに、返してやらないと、と
思いを断ち切った。
私の方が一生懸命になってしまい、ナノカは、ほとんど世話も、観察もあまり、してなかった。まあ、仕方ないか。
でも、「喉がヒクヒクしている」とか、「うちのは、黄緑と茶色」とか、自分で気づいたことを、いろいろ語っていた。
手間と、不安(死んじゃうんじゃないかとか、管理が難しいんじゃないかとか)はあるけど、カエルに変化していく姿は神秘的だったし、なんだか、勉強になった。
子供と一緒に生き物を飼うのって、いいなあ、と思った。
来年も、飼っちゃうかも(自信ついたしね)。
自然でアート Nature Art
連休二日目。朝起きると、
「ケッコンしよう」
と相方に言われる。寝起きで、意味がよくわからない。
『え?」と、もう一度聞くと、「決行しよう」だった。
3連休中、初日は相方の仕事が、2日目は私の用事があり、
「キャンプに行きたい!」というナノカのご希望を叶えるには、
2日目夕方〜3日目だよね、と検討していたが、
天気予報がどんどん悪化していき、50〜70%の降水確率では、ちょっと無理ねえ、
というのが、前日の夜の結論だったのだ。
それを「雨天決行しよう」と言いたかったらしい。
というわけで、私の用事(4時半終了)後に、そのまま平戸の中瀬草原へ。
しとしと雨の中、キャンプ決行。次の日は、平戸の海で海水浴。
この季節にしては、気温が低かったため、寝るには良かったが、
海水浴には低すぎて、大興奮で「まだまだ、遊ぶ〜」と言うナノカの唇は、真っ青に。
ナノカが、誰かが作った山に、少し、砂をかぶせて、「山ができた」と言ったので、
上に流木をさしてみた。だんだん、エスカレートして、貝をあしらい、海藻を飾り、さらに、枝で周りを取り囲み、、、
貝の白さが、湿った砂に映える。それぞれの素材の違いも、自然の中でまとまり、大きな作品になった。
現代アートの世界には、自然のものを使い、自然にかえっていくものを作る、という分野がある。
人の営みである「アート」。人類の大きな課題である環境問題とリンクしたものを、という動きは当然のことながら、単純に、自然のものを使ったオブジェの美しさ、というものがある。
キャンプに海に山に、、、外に出る機会が多いこの時期、こんな風に、消えてしまう作品を、夢中になって作るのも、いいなあ、と思う。
「ケッコンしよう」
と相方に言われる。寝起きで、意味がよくわからない。
『え?」と、もう一度聞くと、「決行しよう」だった。
3連休中、初日は相方の仕事が、2日目は私の用事があり、
「キャンプに行きたい!」というナノカのご希望を叶えるには、
2日目夕方〜3日目だよね、と検討していたが、
天気予報がどんどん悪化していき、50〜70%の降水確率では、ちょっと無理ねえ、
というのが、前日の夜の結論だったのだ。
それを「雨天決行しよう」と言いたかったらしい。
というわけで、私の用事(4時半終了)後に、そのまま平戸の中瀬草原へ。
しとしと雨の中、キャンプ決行。次の日は、平戸の海で海水浴。
この季節にしては、気温が低かったため、寝るには良かったが、
海水浴には低すぎて、大興奮で「まだまだ、遊ぶ〜」と言うナノカの唇は、真っ青に。
| 曇天の中瀬草原。期待した星は、もちろんゼロ。霧の中、イカ釣船の船団の光がゆれてました。smoggy camp at the grass field |
| キャンプでお絵描きも恒例。草を、よく観察して、描いていた。Draw the grasses. |
| ナノカと砂山を作った。「思い出のマーニー」ごっこ Sand montain |
上に流木をさしてみた。だんだん、エスカレートして、貝をあしらい、海藻を飾り、さらに、枝で周りを取り囲み、、、
貝の白さが、湿った砂に映える。それぞれの素材の違いも、自然の中でまとまり、大きな作品になった。
現代アートの世界には、自然のものを使い、自然にかえっていくものを作る、という分野がある。
人の営みである「アート」。人類の大きな課題である環境問題とリンクしたものを、という動きは当然のことながら、単純に、自然のものを使ったオブジェの美しさ、というものがある。
キャンプに海に山に、、、外に出る機会が多いこの時期、こんな風に、消えてしまう作品を、夢中になって作るのも、いいなあ、と思う。
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