2008年6月11日

New Book "Just a little bit" ちょっとだけ

I illustrated this book.
直販本なので、本屋さんでは手に入らないので、 ここでご紹介。世界文化社おはなしワンダー6月号。

"Just a little bit" written by Yuichi Kimura
「ちょっとだけ」 きむらゆういち作 にしむらかえ絵

Nezuji smelled soup and he had a bite, made a mess
ちょっとだけ つまみぐいをした ネズジくん。クロスを汚しちゃいます。

Older sister washed linen.
汚したクロスをお姉ちゃんに洗ってもらうけど、雨で乾きません。

They tried to pull new linen from closet, and,,,,
新しいクロスをクローゼットから引きずり出したのですが、、、

made a big mess. "Mom will get mad..."
もっと散らかしてしまいました。「あーどうしよう、、、」

2008年6月10日

Hors and Margo ホルスとマーゴ

昨日消えちゃったお話を書き直す気力がまだないので、
とりあえず、スケッチを先にしてみました。
"Hors and Margo"

コーヒーを1人分いれます
Margo made coffee for one.

写真にあいさつ
Hors "Good Morning" to Margo's photo.

看板のアイデア構想
Sketching for Sign.

夢の中で、「マーゴ星と名づけます」
"I will name new star, Margo" in his dream.

看板の注文に来た、肉屋さん
Butcher, who came to order sign.

ブーたれるマーゴ
Margo was not happy.

怒られるホルス
Hors was scolded.

これは、天文学者のホルス君と、看板屋のマーゴちゃんのお話です。
恋愛物なので、大人向けですね。
The story is about Horse, the astronomer, and
Margo, the sign maker. It is a love story.

Reserch at old fashion district 長者町にて

名古屋の繊維問屋街、長者町に行ってきました。
繁華街の一本はずれに、延々と並ぶ問屋さん。
でも、すっかり元気をなくして、シャッター街になりかけになってます。
I went to Cho-ja machi, old fashion district in Nagoya.
But they look cheerless now.

私は、祖父が洋服の仕立て屋を街中でやっていた関係もあって、
こういう古い商店街の雰囲気は、ノスタルジックで好きなのですが、、、
Since my grandpa was Tailor in town,
I like this unfashionable atmosphere of this kind of old town.

土地が狭いので、道端に趣味の世界が広がる。これは発泡スチロールの箱に
飼われているメダカと、丈夫に育ったアロエ。
there are plants and guppies on the path.

白い犬が折の中でブーたれて寝てたりも。
dog was laying at the path.

こんな風に、ヒマそうなおじいさんが、日がな一日店番してます。
待ち構えてるから、入りにくい。
Old men are standing at the door. It makes customer feel uncomfortable to enter.

雰囲気は大好きだけど、自分がここでビジネスとして交渉するには、
(メーカーと協力して、思ったとおりの製品を作ってもらう等)
あまりに閉鎖的で、保守的なにおいも感じました。置いてある製品は
確かにファッショナブルとは言えず、なにか新しい取り組みをした方がよさそうだとは
素人目にも(多分、本人たちも)感じているのでしょうが、、、
It is nice nostalgic area, but they need new wind for recover the cheerfulness
to the town.

とにかく、思ったようなスタイ(よだれかけ)がなかったので、
帰りに大塚屋に寄って、タオル生地とフランネル生地とガーゼ生地を
買いました。
I bought clothes in the textile shop in other area.

Good Bye G3 さよならG3


二ーニャというこねこの話
(Ninya, a kitten)

けむしのケムコ
(Hairly warm)

ホルスとマーゴ
(Hors and Margo)

とうとう、コンピューターを買いました。マックブックプロの一番安いヤツです。
店頭で、オタクっぽい店員さん相手に、相当ねばったけど、アップルちゃんは
やはり、値切るのは難しかったです。
I bought Mac book Pro finally.

時に暴走して勝手にアクセスしたり、時に私の指令を無視したり、と
最近ほとほと、振り回されていたし、どこで見せても、
「すごい、久しぶりに見たわー」と感心されるほど、アンティーク化してました。
買ったのは、ニューヨークに渡った年だから、2000年とかのはず。
My old mac was annoying me recently.
Sometimes she access by herself, other time she ignored my demand.
It is a kind of antique. People were amazed she was still working.

でも、自分が最初に買ったコンピューターだったし、ニューヨークと日本をつなぐ
唯一の窓であり、これで書いた文章が出版され、これで送った仕事で食いつないでたと思うと、
やはり、感慨深く、最後の仕事をしてもらおうと、いくつかの話を書き込み中だった昨日、、、
But I still loved her, praised her and thanked her.
She was my first computer. I wrote my first book with her,
I feed myself by using her. I was a little emotional about her...
Then yesterday I was working on her last job...writing some manuscript, then,,,

フリーズしたのよね。
上の3つのお話の文章が全部消えました。
思い出しました。彼女、たびたび、重要な資料もなくしてくださいました。
まあ、完璧なパートナーはいないってことですね。痛い教訓を残して、
彼女の仕事納めですね。
とにかく、ありがとうでした。
She was frozen.
I lost three manuscript on the way.
It reminds me how many times she did this kind of things.
There is no perfect partner. I learnt again.
Good bye G3. Thank you.

Baby Clothings あかちゃん服

あかちゃんの服のスケッチをしてみた。

ベタで申し訳ないけど、女の子用は赤を基調に。

男の子の服には一応ブルー系ということで。

テキスタイルを作って、アップリケする形にする場合、使用する
もとのテキスタイルのデザインのスケッチより。

布の制作で、気になっている会社が一つ。ここなら、良質のコットン製品を
作っている感じ。やはり、個人で交渉するのは、ちょっと、ムリかな、、、
http://www.murashin.com/murashin/textile.html

2008年6月8日

へたくそなツバメちゃん swallow

今年も我が家にツバメのカップルがやってきました。春先に、ふらふら~とやってきて、うちの周りの様子をうかがっていたのですが、他に行くあてもなかったらしく、結局、うちの玄関にある古い巣を修理して住みはじめました。
a couple of swallow came to make nest at the gate of my house.

赤ら顔で、かわいいのですが、、、
They have red faces and very cute,,,

とっても、いい加減な子育てをしていて、全然、卵を熱を入れて暖めません。(夜は、戻ってきてるみたいで、しっぽがみえます)
They are not good at raising kids.

誰も、なーんも危害を与えないのに、人が表れると、すぐ巣から逃げて、電線に飛んでいってしまいます。
Nobody would hurt them, but they flied every time people show up.

しかしながら、最後はスズメかカラスに、巣を壊されちゃいます。毎年切ない思いをします。なので、今年も、馴染みの赤ら顔が見えた時、「うちは、もう辞めといたらー。もっと、安全な場所があるよ」と声をかけたのだけど、どうやら、他に行く先もなかったのか、結局うちに居を構えてしまいました。
It was very sad to see sparrow or crow attacked the nest every year. I hoped they would not have laid egg this year.

今年は、父がカラスとスズメが嫌いな、様々な仕掛けをガレージに設置していました。
その甲斐もなく、ヒナがかえった様子はありません。どうやら、卵あたためなさ過ぎ、で、失敗のようです。あーあ、切ないなあ、、、
My dad put some devices for avoiding sparrows and crows. But anyway they failed their hatch because of less holding eggs. I broke my heart...

2008年6月7日

middle grade girls 中学年の女の子

This is just sample story for showing sketches. Recently I am interested in drawing middle grade girls.












A girl who wants to be an actor prepare for audition.
Some love story goes on,too. 役者を夢みる女の子がオーディションの準備。小さなラブストーリーも同時進行。













She was at the station(full colour illustration for some pages) for audition, and she had performance at audition. 駅で電車待ち。オーディションに向かう。そして、オーディション会場。(左はフルカラー、右は2色)














She went to see Madonna to get the autograph. It became her treasure. 憧れのマドンナにサインをもらいに行く。(文章と絵のからみがあるページも面白いと思う。)

They start to becoming grown-ups(can be a little earlier than same age boys). Here I made sample story to do some sketches who has dream, some little love in some limited palettes. 最近、中学年ぐらいの女の子がむしょうに描きたくなったので、架空のお話を作って、そのシチュエーションに合わせて、スケッチをしてみた。白黒から2色、そして限られた配色で、絵本と小説の間にある文章に合うように描いてみた。