2013年12月27日

What's button? ボタンとは、、、

ナノカの今年のプレゼントは「ボタン」。でも、多くの人にとって、「ボタン?どういう事?」というのが、第一印象のようで、保育園でも、先生たちに、質問攻めに合いました。そりゃそうですよねえ、ボタンって、、、What's button? I was asked by so many people. It was wierd Christmas wish and present of 2 year old girl.
 ナノカのプレゼントは、こんな感じでした。正確に言うと、プレゼントになったのは、木製ビーズです。ボタンは、基本的に、おままごとの道具なので、色がきれいで、こまかくて、たくさんあれば、ボタンそのものである必要はないかな、と。ちなみに、ボタンをおままごと道具にしてる子は、結構いるようで、その用途で作られた、ボタン風オモチャ(ボタン穴が1個しかない)というものまで、売られてました。Actually she used buttons for kitchen play. So it does not have to be "real button" We bought colorful wooden beads instead.
This is Nanoka's present from Santa. A guidebook about zoo and wooden beads.
サンタさんからのプレゼント
These are her collection of buttons and other kitchen play materials.
ナノカの、おままごと道具用、ボタンと木の実、貝、紐のコレクション。
 ちなみに、実家では、碁石を使っていました。ガチャガチャと、うるさかったですが、冷たくて、重たい触感がいいのか、かなり、夢中になってました。
人数分のお皿に盛りつけて、ハイどうぞ。She was using go stones for kitchen play at my parents house. It was very noisy but heaviness and coldness of the stone made her excited.
先日、ナノカが、「ユウタくん、プレゼント、ボタン!ボタン!って言ってたね」と、ニコニコ報告してくれた。まさか、自然発生的にボタンファンが、そうそういるとも思えないので、ユウタくんにボタンを薦めたのは、間違いなく、ナノカだと思う。
On the other day, Nanoka told me that Yuta, her classmate also said "Button!Button" for his Christmas present. I doubt it that so many kids wanted buttons and easy imagined Nanoka influenced him. She was such a chatter box and told him, "How about button? I ordered button. Button is good, isn't it? Button, right?" and he finally started to say, "button!" I felt terribly sorry if he really said to his mom, "button" afterwords and his mom must have been confused very much,,,
「プレゼントは?」と聞かれて、答えにつまったユウタくんに、「ボタンは?ボタンいいよ、ナノカはボタンだよ。ボタンがいいよね?」と、口達者なナノカが、洗脳したんじゃないかと、容易に想像できる。ユウタくんのお母さん、おどろいたでしょうね。スミマセン、、、
保育園も最終日。1年間で、どれだけ成長したかと思うと、感慨無量。一緒に成長してきたお友達も、今では、お互いの名前を呼び合い、会話をして、グループで遊んでいる様子を見ると、自分の子供同様、じーんときます。

2013年12月26日

First present from Santa サンタさんからのプレゼント

季節の始め、ツリーを見て、「クリスマスだね」とは言うものの、赤い服のおじいさんには、微妙な反応。At the beginning of December, she was not sure about man in red.
しかし、クリスマスが近づくにつれ、「サンタさんだね」と、言うように。とはいえ、何が起こるのか、イマイチ、わかってない様子。Little by little, she studied about the Christmas. But still not sure what would happen to her on the day.
クリスマス数日前に、「早く寝ない子の所には、サンタさん、来ないよ」と言うと、走って行って、布団に入った。いつも、寝かしつけには、苦労してるのに!「サンタさん」はいい子に「おみやげ」をもってくる(どうやって、持ってくるかは、うやむや)と理解したようだ。I tried to say, "Santa only brings present to good one" and she ran to the bed. I always had so much time to let her sleep! She seemed to understand that Santa would bring present to her( but did not know how).
当日の朝は、「なんか、置いてあるよ」と言っても、なかなか起き上がらず。ようやく、起きて、包みを開けるが、「大喜び」という様子ではなく、いぶかしげだ。でも、お迎えに行くと、「パパもママもなのかも寝てる間に、サンタさんが来たの」「ボタンと本、くれたの」と、自慢げに言っていた。経験後、一日をかけて、飲み込めたみたいだ。In the morning, she did not wake up. We told her there was something looking like a present. She finally woke up and opened the package. Still a little unsure what was going on. When I went to pick her up, she happily said,"Santa came during we all sleep""He gave me buttons and book" She need time to understand after experience.
2歳半。保育園に通っているので、「クリスマス」という何かがあるのを覚えてきたが、イマイチ、システムがわかっていない。同年代の子供を持つ親御さんに聞くと、「枕元に、朝起きたら、プレゼント」をするかどうか、微妙なタイミングのようだ。わが家も、「まだ、微妙だよねえ」と相談してたが、「わかりかけてるんだし、枕元作戦で行こう」と決めた。あげるものも、最初は勝手に選ばせてもらう予定だったが、「ボタン」と本人が言ったので、しかたない。
まだ経験しないイベントの事は、結局、経験から、学ぶんだなあ、と見ていて思った。ナノカの「ああ〜、そういう事かあ」という様子が、おもしろかった。そして、学習したので、来年からは、ばっちり、期待してるんでしょうね。
We were not sure if we gave present from Santa since she was unsure about system of Santa thing. But anyway we decided to do. It was funny to watch that she understood by experiencing, "OK, that is this!"

Christmas Cake クリスマスケーキ

video

いろいろな人が、ステキなクリスマスケーキをアップしている所で、非常に恥ずかしいのですが、、、わが家の今年のクリスマスケーキです。Our Christmas cake.
えらい事になってますが(笑)、見ての通り、手作りです。とはいえ、ディナー以外に、ケーキを作る余裕はなく、スポンジ部分を「カステラの切れはし」という長崎独特の商品を使わしてもらいました。安くあげようとしたのですが、結局、イチゴ、生クリームあたりが高くて、1500円ぐらい、かかってしまいました。一応、昔、母が作ってくれた「ボールの中に、スポンジを張り付けて、真ん中にカスタードを入れて、冷やし固める」という手法で、ドーム型のケーキになる予定でしたが、カスタードがゆるかったのか、流れ出てしまいました。また、飾り付けをナノカにしてもらったので、かなり、アバンギャルドな出来になりました。でも、味はおいしかったようで、皿まで、なめてました。Such an avant guard one! Nanoka decorated it. The taste was good and she licked the dish clean.
とはいえ、ディナーもたいした事はないんですが、、、グリルチキン、パスタ、お芋と青菜、です。24日に、手作りピザもしたので、ちょっと、食べ過ぎでしたしね。相方も年末で、両日、帰宅が遅く、一緒に食べられず、その中、ご馳走用意して、ケーキの飾り付け一緒にして、それでいて普通の生活もさせて、、、を保育園から帰ってきて、一人でするのは、なかなか大変で、イライラして、少し、ナノカにキツくいろいろ言い過ぎてしまったようです。せっかくの楽しいクリスマスだったのに、それでは、意味ないですよね。反省です。Dinner. Husband was busy both on 24th and on 25th and came home late, so I had to prepare everything after bringing Nanoka home from school by myself beside taking care of Nanoka. I was in a little panic and maybe act a little hard on her. She was not happy this morning. I felt so sorry for her. It should be happy Christmas and her happy time should be the first.

2013年12月25日

Christmas Eve クリスマス前

土曜日は、クッキー作り。「ナノカがやる!」と、粉をふるってくれています。かなり、飛び散りました、、、She helped to make cookies. Mess all over.
動物の型抜き。友達にあげたい、と言いながら、作っていました。成長しました。She said she would give to her friend. Grown up now.
月曜日、浅子町教会のイルミネーション。奥まった集落の信者さん達が、長く、大切してこられたのが、伝わってきます。This is very small church of hidden Christian village-typical in Nagasaki. Very precious atmosphere.
クリスマス。信者でもないのに、なぜ、この日をお祝いするのかな、と疑問を持ちつつも、子供にとっては楽しい日だし、なんらかの形で参加する人が多いはず。
私も、クリスチャンではないので、基本的には、それっぽいご馳走を食べて、子供に合わせて楽しく過ごすのみだが 、曲がりなりにも、キリスト教と名のついた大学に通い、カソリックが大半の国でのクリスマスや、ニューヨークの喧噪のクリスマスを経験してきた身として、自分なりの「クリスマス」の捉え方がある。
それは、「この日を、大切に思って、家族と過ごしている文化の人たちがいる事」そして、「その人たちがきっと、そうしているように、世界の平和を願う事」が、この日の意味かなあ、と。そうしたら、クリスマスを楽しんで過ごしている事に、少し、意味付けもできるかな、と。という事で、ナノカには、「本当のクリスマス」の意味を 、少しずつ、教えていけたら、と思う。今年は、かなり理解力もついて来たので、「うまやのクリスマス」を読み、賛美歌を家で歌った。「うまやのクリスマス」 は、ストーリーラインがしっかりしてないので、知識のない子供にはどうかと思ったが、バーバラクーニーの絵が美しく、何度も読み返していた。讃美歌も、好きみたい。
が、、、教会の雰囲気は、どうやら苦手のようで、教会の燭火礼拝も、誘っただけで「イヤだ。お家に帰りたい」と言われ、断念。前日、浅子町教会のクリスマスイルミネーションを見に行こうと誘った時も、「お家にいたい」と言っていたので、あきらかに教会を避けているよう。
最近、ナノカは非常に怖がりになった。人形劇や劇を見に行っても、ほとんど、見られまない。踊りや歌が好きなので、見せてあげたい、見たら楽しいのに、と思うのに、最初の2分で退場してしまう。テレビの画面に、幻想的なものが出てくるのも、こわいようで、つけると泣く。絵本やお話は、かなりこわくても、平気なのに、音がして、動くものは、リアル過ぎるようだ。教会が苦手なのも、荘厳な雰囲気や、ミサの持つ、独特の張りつめた空気を感じ取っているのかな、という感じだ。
経験を狭めているようで、残念だが、これも感受性で、無理強いする訳にもいかないので、受け入れられる時期を、待つしかないかな、と思う。クリスマスも、また、来年かな。

2013年12月24日

Fukuwarai ふくわらい

完成すると、こうなる。目かくしても、触感でわかるよう、切り絵、で作りました。「触感の違い」を感じるチャンスでもあるので、布も使ってみました。left:Nanoka right:rabbit to help to imagine the face line, I made this by collage since the person will touch the surface.
それぞれ、袋に入れて、保管できるようにしてある。パーツもなくさないように、袋に明記。all the face parts are removable and blinded person will put each of them to make a face.
25日の朝、サンタさんから、木のビーズ(ボタン)と、絵本が届く事になっているが、それ以外に、先日ナノカが、「パパとママに、カードをつくってあげる」という主旨の発言をしたため、家族間でも、クリスマスプレゼント(ささやかなもの)を交換する事になった。という事で、相方もナノカのために何か買ったようだ(交換ってことは、私のものも、買ってるよねえ)私は、、、いろいろ、考えてたが、前々から、お正月には、「日本の遊び」をさせてやりたいな、と思っていたので、「ふくわらい」にした。
市販のものでは、若干、パーツが多くて、ナノカの年齢だと難しいかと思うので、手作り。入門編の「うさぎ」、そして、やっぱり、人の顔がおもしろいと思うので、「なのか」の2つ。安っぽいが、パーツを入れる袋、袋、茶封筒で。もともと、そういう感じで、駄菓子屋とかで売られていたものだしね。
ちなみに、文字に興味が徐々に出てきたナノカ。字を押さえながら、適当に読む、ということをしているので(なのかの「の」だけは覚えた)、まあ、名前から順番に覚えてもいいかな、と思い、文字も入れておいた。
On 25th, Nanoka will find the present from Santa. Beside that, we decided to correspond the present in a family. I have thought that I would let Nanoka play the traditional game on New year day, so I chose the Fukuwarai.
Fukuwarai is a game that one person hide its eyes to be blind and put all the face parts such as eyes, nose, mouse,  eyebrows onto the face base. Usually they became very funny face. Then they call the gave, "first laugh".
I handmade Fukuwarai since I thought that it was too complicated for Nanoka to selling ones. I made simply rabbit one for her first trial. Then another one is her face-face is funny part of Fukuwarai, I thought. I put letters of her name since she shows letters recently.

Museum debuet 長崎美術館

佐世保は子育てしやすい、住みやすい街だが、なにもかもが揃っている訳ではない。ことに寂しいのは、美術館がない事だ。島瀬アートセンターのような展示スペースはあるし、ハウステンボスに一応、商業美術館はあるけれど、公立、国立のしっかりした美術館とは違い、市民の芸術への教育、理解を深める役割を担ってはいない。大人は、それでも、美術書を見てアートを感じたり、そうしたイベントの記事を読んだりするだけで、多少なりとも、アップデートしていれば、アートから隔絶される事を避ける事ができるかもしれないが、子供には、身近にアートがないのは、致命的だ(と私は思う)。
それは、アートを体験できるワークショップの不在を意味するし、本物の美術品を見ながら「感じる」「学ぶ」経験をできない事になる。確かに、生命活動にはなんの影響もなく、無事育つだろうが、「人生の彩り」が減ってしまうと(職業柄かもしれないが)思う。アートは、根源的な表現する喜び。お金や社会的な地位と別次元で存在し、子供が育ち、人間関係や「自分とは何か」のような人生の問い、さまざまな感情といったものに直面した時、そっと寄り添っていってくれる事もある。「子供が英語を話せないと、将来困るのでは」と思う人は多いのに、「心の支えになる、表現を持っていないと、心配」とは、なかなか思わないのかもしれないが、実は同じように、大切なことだと私は思う。
そろそろ、美術館デビューさせたいな、と思っていたけれど、 遠方まで足ものばせず、また、子供フレンドリーな企画展もなかなか、見つけられない。今回、長崎美術館の子供向けワークショップに応募した所、当選。いそいそと、出かける事になった。
Sasebo is good city to bring up children. Many supporting system exist and parents never feel the isolation even they moved from the outside. But only thing I regret is the lack of museum.  It means there is no chance for the kids to experience a real art. I am afraid that leads to they are raised without knowing the joy of art, expressing their feeling by arts, or so.
I have been thinking of bringing Nanoka to museum somewhere else and finally got a chance to participate the kids art program in Nagasaki prefecture museum in Nagasaki city.
作ったマスカラ(仮面)を持って、ポーズ。posing with masucala(mask)
最後は、このようにプロジェクターに、スノーボールが映し出され、前で写真が撮れました。「雪が降ってたね」と後で言ってたので、この画像、ちゃんと見てたようだ。in the workshop, after making, they put the snowball image on the screen to take the picture.
 長崎美術館は、廊下への自然光の入りがよく、周りを運河と港に囲まれ、なかなか美しい建築物だった。企画展もプログラムを見ていると、特徴があり、好感が持てる。ミュージアムショップも小さいながら、見がいがあった。
では、ワークショップの内容は、、、というと、ちょっと、残念な感じだった。まず、制作時間が短い。1時間30分の内容なのに、なぜか、始めの30分程度で仕上げるように、せかされる。 ナノカは、制作自体は、非常に楽しんでいて、「これから、まだまだ」という感じだったのに、「もうすぐ、サンタが来るから、はやく、はやく」と言われて、切り上げさせられ、それで何をしたかと言えば、ドレスアップして、パーティーに行く、という流れに。しかし、部屋が暗くなり、前面のプロジェクターにサンタの画像が出現すると、ナノカは、大泣きで退場。その後、1時間を廊下で、過ごす事に。中からは、ダンスパーティーを練習する「1、2、1、2」という声が聞こえたが、どうやら音響自体が苦手なようで、何度誘っても、100%拒否だった。最後に、記念撮影の時間になり、音響がやむと、なんとか入室、本人もプロジェクターの前で、ポーズをとっていた。ずーっと、作ったマスカラ(仮面)を握りしめて、何度も顔に当てて、ポーズをとっていたので、制作自体は楽しみ、作ったものも気に入っており、創作部分に関しては、よかったので、もったいなかった。「それっぽく、まとめなくては」という主催者側のプログラムの組み方には、もう少し、改良の余地がありそうな気がした。まあ、2歳児が参加できるアートイベント自体が、まれで、どちらかと言えば、「混ぜてもらった」ので、多くも注文できないのだが。
普段から、家で、工作もお絵描きも、させてあげてはいるけれど、こういう経験は、全く別。できるかぎり、連れて行ってあげたいな、と思った。
It was good architecture that had a good sunlight and surrounded by canal and ocean. Museum shop has unique products. The programs are interesting-generally good museum as a local one. The workshop was,,,a little bit disappointment. They did not give kids enough working time. Only 30 minutes to make the mask within 90 minutes and rest of the time was party-Nanoka hated the darkness and sound and cried to leave the room. Then we just kept waiting outside the door and heard the voice of performer taught kids the dance. I asked her to go back the room but she denied. She really enjoyed making and I wished we just have more time. It was art workshop and each had a speed to finish.
But still there was rare for two year kid to join the art program and she enojoyed it. So it is "OK" program. We are going as much as we can.
晴天。美術館横の出島ワーフの港で、釣りをしている人達が。出張中の暇つぶしに釣ったら、鰆と大きな鯵が釣れて、「さばけないので、どうぞ」と、頂いちゃいました。こんな港でも、かなりの大物が釣れます!Near the museum at the port, there were men fishing and they fished huge fish. They were staying there on business and no access to the kitchen, so they gave up those fish. Wow!

2013年12月19日

First Love? はつ恋?

帰り道、バスでナノカが突然、「ナノカ、Nくんが、だーいすきって、いったよ」と、うれしそうに報告してきた。なぬ?男の子?まさか、好きな子?One day, Nanoka told me that she said "I love you" to N-kun. The boy's name? First love?
その事を、さりげなく連絡帳に書いた所、担任の先生から、「ナノカちゃん、Nくん、好きですよね」と即答。周知に知れ渡った事実らしい。そんなに、あからさまな態度を取ってるのか、、、I wrote it on the notebook and teacher said, "Yes, we knew it!" Is she acting so obvious?
次の日、別の先生が「昨日、ちょっと、ふざけて、Nくんを、かわいがりながら、「先生、Nくん好き好き〜」て、やったんですけどね、、、」Another day, another teacher came to me and told me,"yesterday I hugged N-kun in front of Nanoka-chan and said,"My sweet sweet N-kun""
「そうしたら、ぷーっとふくれて、『ナノカの、ネオくんだもん!』と言ってましたよ。女子ですね!」と笑って、教えてくれた。なんとも、積極的な、肉食女子ぶり。誰に、似たんだ?"then Nanoka-chan got mad to say, "Nanoka's N-kun!" She is already a girl!" Oh, well,,,very proactive. Who she resemble for?
女の子は、ませている、とは言うものの、2歳半で来ると思ってなかったので、「ワンワン(ぬいぐるみ)が、だーいすきなの」の延長線で、言っているのかとも思ったが、普段、いつも遊んでいる、女の子たちの名前ではない。ちょっと、先生に聞いてみると、どうやら、わかりやすーく、せっせとアプローチしているらしい。なんとまあ、、、
発表会の日、Nくんに会った。今時な、かわいい顔をしていた。ナノカは、面食いのようだ。帰りには、Nくんも、「ナノカちゃーん」と名前を呼んで、手を振ってくれていた。よかった。一方的に、追い回して、嫌がられてる訳では、なさそうだ、、、ってチェックしちゃう辺り、やはり、母親って、娘と同化しちゃうのかな?
Girls grow faster, they say. But two and half was too early for first love, I thought and did not expect it happened. It is very famous in the school that Nanoka loved this boy. On the other night, Nanoka told me sadly "Nanoka likes Neo-kun, but he hit me" It happened a lot that kids made some trouble through the play and most of the case I did not care since it was good lesson for them to learn how to deal with communication, trouble and friendship, but I cared because she might follow him too much and he felt irritated.
I met the boy last Saturday at their school recital. He was cute. Nanoka likes good looking guy. He also called Nanoka and waved to her, so I felt relieved that they were good friends,,,well, I am silly mom to check how the daughter's love going?

2013年12月18日

MMJ in Color カラーになった日

歌人の松村由利子さんが、体や病気などに関係する短歌を紹介するエッセイに、イラストを描かせてもらっています。途中、毎日ライフから、MMJという医学雑誌に移動しながら、長く続いてきた連載の挿し絵のお仕事。学術論文が並ぶ雑誌に、自分のイラストが載っているのを見ると、不思議な気持ちですが、逆に、楽しい気持ちになります。お忙しいお医者様や、研究者さんたちが、目を通すものなので、少しでも、あたたかいものになればいいな、と心がけています。
さて、非常に地味な(失礼!)雑誌なので、オール白黒が基本で、私のイラストも、ずーっと白黒だったのですが、今回、広告が入った都合で、裏面に入るこの記事も、カラー化の幸運を受ける事になりました。 長く仕事していると、雰囲気も固定して、仕事も慣れて、とても自然に仕事ができます。このMMJも、いつもは、そうだったのですが、カラーという事で、力は入るは、でも、いつもの雰囲気は崩しちゃいけないし、、、
結果としては、カラーだという事を、ある意味、最大限に生かそうと、「白黒写真と、カラー写真を並べて、時の流れを感じさせる」という、いささか、凝り過ぎの挿し絵になりましたが、長く続いてきた連載に、色がついた記念ですもの。いいんじゃないでしょうか。
I have been illustrating an essay article about Japanese short poem on MMJ, medical magazine. It is serious magazine showing lots of academic paper from all over the world. It feels funny to see my illustration next to these difficult specialized paper, but I am trying to be soft and warm because these are for busy doctor and scientists who has no sleep but work hard.
Fundamentally it is black and white magazine, so I have been illustrating in black and white for years but we got chance to make page in color because of commercial page. The writer and I were thrilled!
I ended up showing two photos-one is black and white and one is color telling the time passed in the family. I could do this because the page is in color!

2013年12月17日

Christmas Tree わが家にツリーがやってきた!

ツリーを飾る気があるなら、買わなくては、、、ネットで調べると、フェイクのクリスマスツリーでも、木を模したものは、5000円ぐらいはするようで、かといって、安いものは、数年でダメになりそうな、モシャモシャでできている、、、いっそ、それっぽい鉢植えでも買うか、とゴールデンクレストあたりを物色。でも、その後、育てられるかどうか、、、迷っているうちに、日は過ぎて行く。すでに、12月も半ば。
土曜日は、保育園の生活発表会もあり、バタバタ。それでも、もう一刻の猶予もないので、帰りにオモチャ屋さん、ホームセンターをのぞいてみる事に。期待していなかったものの、あまりの選択肢の狭さに、がっくり。植木に気持ちが固まりかけていた所、変わったツリーを見つけた。処分品で、なんと1000円。色は白。モシャモシャの質は気になったものの、これだけ安ければ、不満も残らないか、、、と決断して、購入。
家に帰ってみて、飾ってみると、、、でかい!生まれて初めて、こんなに大きなツリーを、手に入れた。そういや、小さい時は、白いツリーにあこがれた事もあったっけ。思いがけず、巨大ツリーになったので、手作りしていた、フェルトのオーナメントは、数が足りなかったので、断念。金色のまん丸ちゃんを買い足した(これは、なんと252円!)。モシャモシャが下にこぼれて、掃除しなくちゃいけないものの、部屋は一気に華やかになった。
安物であれ、ナノカは大喜び。わが家では、オーナメントを、毎年1個ずつだけ、買っている。その箱を出して、見せると、さらに、大興奮。扱いが微妙なので、大切なものだと言い聞かせると、より頑固に握ってたが、しばらくすると、眺めるだけになった。この調子だと、来年からは、一緒に飾れそうかな。
We were looking for Christmas Tree. It is not so poplar to buy the real tree in Japan. I sought for fake one in the net, but it was not so reasonable and I could not make decision. Then it became the middle of December. 10 days left till Christmas. We really need the tree and went around the local shops-there were only bad quality trees. We dropped by the furniture store and found they were selling discount tree only for 1000 yen! It was white and bigger than I planned. Anyway, the room became "Christmas Waiting room" now. Nanoka was so happy.
わが家のツリーour tree
毎年、1個ずつ買い足している、ドイツ、ザイフェン村の
オーナメント。これは、去年買った、飛行機サンタ。
We are buying one ornament every year.
They were made in Germany.
 先日、実家で、針仕事をしていると、母が、古い糸のコレクションをゆずってくれた。仕立て屋時代、婦人服を縫うために、祖母が使っていたものを、縫い仕事ができなくなってから、母が譲り受けたものだ。「ナノカのものを、作ってやるなら、使いなさい」と言われた。
祖母は、幼少期を韓国で過ごし、女学校を出て、お嫁に行った。お料理は苦手で、「おかあちゃんの、ご飯はおいしくなかった」らしいが、女学校で習った、洋裁は得意で、紳士服の仕立てをする祖父は、ピッタリの嫁ぎ先だっただろう。「家は貧乏なのに、服だけは立派だった。残りきれで仕立てた洋服の襟に、いっぱいのフランス刺しゅうをしてもらって、着ていた」と母が言う。
「お祖母さんの、形見になるものだけど」と、譲ってもらった糸。何色も、鮮やかな色の糸を並べると、美的に、美しい。 繊維類は、染料の発色がよく(特に、絹)、紙に染料をしずめる形式の「絵」よりも、つややかだ。また、レトロな印刷が、かわいらしい。ルーツに関わるものだし、ずーっと保管しておいて、ナノカにそのまま譲ってやりたい気持ちもあるが、糸は、古くなると、弱くなる。惜しみなく使って、祖母や、母がしたように、子供や、身の回りの人たちの生活を彩っていけたら、と思う。
My mom gave me collection of threads. Originally they were from my grandma who was wife of the tailor and herself got order from women dresses. She went to the higher education school that was rare in that generation and she liked needle work-so tailor was good to marry to. My mom said that grandma was bad at cooking, but good at sewing, so they were not wealthy but wear gorgeous. Grandma made dress with lots of embroidery on the collar in her childhood.
Those threads will be keepsake of grandma. They were aesthetically beautiful. Colors are richer than pigments on the paper. The old threads have antique sweetness. I thought about keeping them for Nanoka, but the threads would be bad in years. I would rather use for making my loving people's life colorful.
3世代目の糸。thread in generations.
結局、手作りオーナメントは、去年までの、テーブルツリーに飾って、玄関に。
Hand made ornaments in the small tree at the entrance.

2013年12月11日

Ms.Why? なんでちゃん

母が、おしゃべりだった姉の「どうして?なんで?」攻撃に、「あれは、本当、イヤになっちゃって、『なんででも!』て言ったもんだわ。」と、よく話していた。My mom said that my sister at two asked her "why?" to everything and she was so tired that answered "Just as it is. No why"
職人肌の祖父に育てられて、母自身も短気な性格なので、子供の「なんで、なんで」に付き合いきれなかったのだろう。しかし、なんで?て言うのは、子供が好奇心を持ち始めた事だし、できるだけ、答えてやりたいなあ、と思っていた。さてはて、2歳半のナノカ。始まりました、「なんで?」攻撃。My mom has short temper and had no patience to keep answering my sister's "Why?" I had been thinking that I would like to answer as much as possible to Nanoka's why? Then she started her "Why?" attack to me at the age of 2 and half.

とある朝、登園時、「なんで、バス1個なの?」と聞いてきた。前日は、駅前で乗り換えたので、2本だったのだ。「今日は、1本で保育園に着くバスに乗ったからだよ」と答えると、「なんで?」と言う。One morning when we walked to the school, we took one bus to the school. She asked me why one bus since we took two bus the day before. I explained.
「駅までしかいかないバスと、保育園までいくバスがあるからだよ」「なんで?」「バスによって、行き先が決まってるの」「なんで?」「たくさん、お客さんを運ぶためだよ」「なんで?」She kept asking why and I answered as sincere as possible.
「たくさんお客さんが乗ると、お金がたくさん、はらってもらえるからだよ」「なんで?」「だって、運転手さんに、お金払ってあげないといけないでしょう」「なんで?」「運転手さんにも、家族がいるからだよ」「なんで?」「運転手さんだって、ナノカのパパみたいに、ママや、ナノカみたいな子供がいた方が、楽しいでしょう?」「なんで?」、、、but little by little the question is getting realistic and strange. I was getting tired. When was it over?
あまりの長い会話に、だんだん、辛くなって「ママには、わからないわ。」と答えた。すると、「なんで?」とまた聞いてきた。無視して、黙ってると、しばらくして、関係ない歌を歌い出した。終わったようだ。「わからない」と断ち切ってしまった事に、少々の罪悪感。しかし、いったい、どこまで続けば、終わったというのだろう?At the end, I said, "Mom doesn't know" and finished the conversation. She started to sing her favorite song. I felt a little guilt about not answering her question until the end. But were there any good way to finish this never ending Q and A hell?
今の感触では、ナノカの「なんで?」は、好奇心や探究心から来る、「どうして、氷は冷たいのかしら?」みたいな疑問ではなく、会話を楽しむためのもの、あるいは、いっぱいお喋りして欲しくて、聞き返しているだけなのかな、とも思う。いずれにしても、この「なんで」攻撃は、私に集中していて、そして、私はかなり、ドつぼにはまって、一人で話し続けている気がする。この時期の、「なんで?」にも、やっぱり、真面目にお答えし続けるべきか、悩むところだ、、、Probably Nanoka's why right now is just for enjoying the conversation. She just wants me to talk a lot. I do not know if I need to answer seriously like this and keep talking so long.

2013年12月9日

Walk with her! 歩こう!

子供は、年齢×キロメートル、歩くのがいい、という話を聞いた事がある。その説を信じるなら、ナノカは2歳なので、2キロ歩かなくてはいけない。されど、ナノカは、なかなかの「抱っこオバケ」で、歩かない。体重も12キロを越え、実家に滞在時に、じじばばも降参。「お前もいい加減にしないと、腰をいためるぞ」と忠告も受けた。折しも、帰省から戻ってすぐ、相方が1週間の出張になり、私が徒歩とバスで、往復送迎する事になった。
Nanoka soon said "bring me up" when we walked. My parents gave up and told me not to hold her up often since I would hurt my chest soon. She was over 12kg now. Last week my husband was away on business and I had to bring her to the school by foot and bus.
足で下のバス停まで行くためには、急な階段とスロープの道を歩く事になる。今までは、危ない事もあり、ほとんど抱っこして歩いていたが、今回、手を引いて、歩く事にした。The way down to the bus stop is very steep hill path. I decided to let her walk this time.
いざ、出発。まず、急な階段から。Starting with steep stairs.
大人の2−3倍の時間がかかる。歩幅も狭いし、バランスも悪く、すぐ転ぶ。大人でも、足が痛くなる程の傾斜だから、仕方ないのだが。She walked twice or three times slower than adults. Her strides are narrow and her balancing was bad and easy to fall. It is really steep slopes.
さらに、道端のものに、いちいち、気を取られる。苔の絨毯で感触を確かめ、ドングリには大声で呼びかけ、丸い花を毎日つまむ。なぜか、決まった所で、毎日、一枚だけ葉っぱをちぎる。いったい、いつ、バス停に着くんだろう、、、In addition, she stopped every time she found something beside the path. Jump on the moss, touch the flower, called to nuts,,,
湿気の多い佐世保。日当りの悪い場所には、道にも苔がびっしり。確かに、フワフワ。moss.
どんぐりは、拾わず、声をかける。nuts.
これが、ポワポワの花。感触がおもしろい。毎日、「ママも触って」と薦められる。flower.
そんな中、「ピイーピイー」という音に、「あれ、何?」とナノカが聞くので、二人で探して、ちょうど梢にいる鳥を見つける事ができた。2匹の鳥が鳴き合って、空に飛び立って行く様子を見たナノカ。それから、飛んでる鳥や、泣き声に細かく、気づくようになった。One day she noticed the sound and asked me what. We tried to look for the source and found two birds on the top of the tree. After that, she had sensitivity to the birds-she found flying one, sound of chirping.
夕方にも、同じ所に、鳥がいたので、パシャリ。今まで、カラスしか見つけられなかったナノカが、いろんな鳥に興味を持てたのを見て、たまには、こうして、ゆっくり一緒に歩く事で、世界を拡げてあげる必要があるんだな、と実感。This is the tree we found the birds. Before that, she only could find the big crow. I felt that it was important to take time with her to let her expand the world.
階段道の終点。なんとか、一人で歩ききれるようになった。さらに、バス停まで300メートル程の急な坂がある。1週間で、だいぶ、がんばれるようになりました。This is the end of the hill path. She ended up walking through by herself. A week walking make her stronger.
バスを降りてから今度は、保育園まで、下りと上りで500メートル程。この行程を一緒に1時間以上かけて歩くと、二人の絆も強く、、、なり過ぎるのか、保育園に着くと、「ママと一緒に遊びたい〜」と言って、毎日、大泣きになる。We spent one hour to go to the school. Actually it is good time, but she spend too much with me from the morning and cried when I left.
子供の歩くスピードに付き合うのは、それなりに根気がいる。子供は、最初から、大人の歩くスピードでは歩けない。この幼児スピードで、たくさん歩いて、だんだん距離をのばしていくしかない。最初、子供が歩き始めた時は、一歩歩いた、まだ歩かないと、あれほど、一喜一憂していたのに、ひとたび「歩く」ことができるようになると、それ以上の練習をしようという気持ちには、なかなかならなくなる。うちは、必要に迫られて、歩いてみたが、「あ、これ、大切な時間なんだな」と、感じた。歩かないのは、いちいち「抱っこ」と言うナノカのせいにしてたけど、みっちり付き合ってあげてなかった、私のせいでもあったようだ。It needs patience to walk with small kids. They cannot walk as fast as adults from the beginning. They need to walk in their own speed and trained themselves to walk more and faster little by little. At first, parents care much about when they can stand and walk, but soon they lost interests. They just put them into stroller or car and just move around in their own speed. This time I had no other choice but walk with her, but actually it makes me realize importance of spending this kind of time together.

2013年12月5日

Christmas wish クリスマスプレゼント

今週は、相方が中国に出張。私は、朝からナノカを歩きとバスで、保育園に送迎。毎日、1時間以上かけて、ようやく到着すると、イヤだと泣かれる。なだめて、すかせて、毎日、げんなりである。
昨日は、「がんばって、保育園に行ったら、今日は、二人でパーティーに行って、ピザを食べようね」と説得した。 実際、昨日は四ケ町アーケードで行われる「きらきらパーティー」に参加する予定だったのだ。きらきらパーティーは、1キロ程あるアーケードに、机をずらっと並べて、市民が飲み食いする、という催しだが、夜、行われるパーティーなので、当然、スーツ族が多く、いずれも頼まれて、テーブル席を買った地元企業やら、市の職員やら、団体やら、という感じだ。しかし、とにかくいろんな人がごっちゃまぜで、商店街を占拠して忘年会もどきをする、というのは、なかなか見応えがある。
This week, my husband has been to China on business. I have to bring Nanoka to the school by foot and bus. It took more than an hour and she would cry every time I left. I was tired of it.
Yesterday, I told her to stay there then we would go to the party to eat pizza. It was true. We went to the Kira kira party held in the arched shopping center. 1 km shopping center was filled with tables and people. All were local business people or US navy, Japan Self Defence Forces, or government or so which were asked to buy the tables. Anyway, it was fun to watch that various people were eating and drinking in the shopping center.
華やかな雰囲気にすっかり飲まれたナノカは、非常にハイテンションで、ジャンキーな食べ物をバカ食いし、大きい子供のじゃれ合いを見て大笑いし、終始、ご機嫌だった。Nanoka was so excited by atmosphere. She ate so much junk food and laughed with elder kids.
林パパ(他の子のお父さん)にすっかり懐いてしまい、ずーっと抱っこしてもらっていた。She especially liked one of kids father, Mr. Hayashi.
キラキラパーティーはクリスマスイベントなので、サンタやトナカイが通過して行く。着ぐるみ全般がダメなナノカは、半泣き。そこで、林パパが、「サンタさんだよ。プレゼントくれる人だよ」とあやした上で、「ナノカちゃんは、サンタさんに、何をもらうの?」と聞いた。ナノカは、クリスマスやサンタさんについて、まだ知識があまりなく、何かもらえる事も、わかってないはず、、、This was Christmas event and Santa and Rain deer waked by. She was afraid this kind of costumed things. So Mr. Hayashi explained that he was Santa who gave kids presents and he asked Nanoka what she wanted for present.
と思ったら、林さんが、「あの、、ボタンって、言ってますけど、、、」と戸惑った表情。よくわからないけど、何かもらえるなら、と思ったのか、ちゃんと答えられたようだ。そして、欲しいものは、ボタンでしたか(笑)She did not have enough knowledge about Christmas, so she did not know the system that Santa would give her present. I thought that she did not answer, but Mr. Hayashi was hesitated to say to me, "Nanoka-chan answered buttons." Wow, she could say what she wanted! (and it was buttons!)
クリスマスについて、詳しい事はまだ、わかっていないにしろ、ツリーやサンタさんは知ってるようなので、今年から、プレゼントはあげようと思っていた。が、何をあげていいのか、もめていた。玉転がしのレールセット、という私に異議を唱える相方。次に考えたのが、図鑑だったが、この年齢で図鑑を選ぶのは至難の業。しかし、まだ、本人が「プリキュア○○セットが欲しいです」「ライダーベルトが欲しいです」とサンタさんにお願いしないうちは、こちらで都合のいいものを選べるし、なるべくずっと使えるものを、買ってあげたいなあ、と思ったりして。
でも、自分の希望を言えるようになったのも、成長。ほほ笑ましい気持ちになった。果たして、本当に、ボタンなんか欲しいのか、怪しいと思い、 今日、もう一度確認した所、「本」と「ボタン」がいいのだそう。なんか、怪しい幼児になっている気がするが、そういうなら、かわいいボタンを、探してみましょうか。
We had difficult time to decide what we would give her as Christmas present. I said that skalino kinds of stuff. Husband did not agree. Then we thought about illustrated reference books. But it is too early to decide which one we should buy. Anyway, she was not yet ordering directly to Santa "I want barbie doll" or "Nintendo DS" and we can still choose what we want her to play. But actually she could say her wish now. Button!
I made sure this morning what she really wanted and she said buttons and books. So it would be.

2013年12月4日

Children's free-play time「子供の自由」な遊び時間

先日、ナノカの保育園の父母会で、勉強会があって、佐世保で子供たちの遊び場作りをしている岩下さんのお話を伺った。
最初のゲームで、「子供の頃、大好きだった、外遊びは何ですか?」と質問し合ったが、育った場所はバラバラでも、答えは、ほぼ、みんな「秘密基地作り」だった。しかし、今の子供たちが、親に内緒で、勝手に秘密基地が作れる場所が、いったいどこにあるだろう?どこの場所も、「危険だから」「何かあったら、こまるから」と、立ち入りを禁止されてしまっている。この自然に囲まれた、地方都市でも、そうなのだから、多分、全国的な事情になりつつある事は、想像に難くない。作られた遊び場で、与えられた遊びをしていて、子供の成長が自然に広がっていくとも、思えない。確かに、考えてしまう、、、Last Saturday, I joined the PTA lecture in the nursery school. It was about "free play time" of kids. For our generations, making the secret base was the major play of almost all best memories of play in childhood. The speaker asked us if the kids nowadays had same space and time. Actually no. All the space are prohibited to enter without adults and kids was stuck in the built up space such as safe playground. Is it really fun?
運動神経ゼロの私でも、木登りをしたものだ。運動神経のいい子は、てっぺん近くまで登っていた。子供ながらに、自分の能力と向き合って、どこまで登れるかを知っていたのだろう。3段目の太い幹より上には、上がれなかった。金網の穴から、私有地に入り、粘土質の丘で、いろんな粘土を使って、創作。すべて、親の介入しない世界で、遊べていたのだ。Even I(terrible at sports) had climbed up the tree in our time. Good ones climbed up to the top of the tree. Kids knew their own ability by using their body. I played with natural clay in the prohibited space entering through the hall of the gate. Many kids did the same.
私自身が、母親の放任主義の結果なのか、はたまた、意識して自由を与えられていたのか、かなり放ったらかしで遊ばせてもらった。そのため、ナノカにも、早くから、なるべく自由にさせてあげたいな、と意識してきた。家事は、やりたがったら、なんでもやらせてやり、服も本も、自分で選ばせた。自立して、道具の使い方を覚えれば、早くから、自由にいろんなものにアクセスできるし、それが一番楽しい、遊びにつながると思うからだ。My mom gave me much freedom. I do not know if it was her will or just she was busy, but anyway, I got access to most of the tools. I felt it was good and let Nanoka do same.
しかし、先日、私が縫い物をしているのを見て、「ナノカもやりたい!」と言われた。2歳5ヶ月で、針と糸か、、、めんどうだなあ。思わず、「もうちょっと、したらね」と断ってしまった。Recently Nanoka saw my sewing and said that she would like to do. I hesitated,,,
果たして、自分がいつから、針と糸を使っていたか。記憶が定かじゃないのだが、就学前だったのは確かだ。私は、幼少期、仕立て屋の祖父母の家に預けられる事が多く、ハギレがオモチャだった。When did I started to use the needle and thread? I played at my grandparent's workshop with pieces of clothing.
洋裁ができて当たり前の家で育った母は、服を、縫ったり、編んだり、とほぼ全て、手作りしていた。私も、お菓子の缶に、針山と糸を入れてもらい、自分の裁縫セットとして持っていた。針がいかに危ないものか、と脅されていたが、一方で、勝手に出して、使っていいようにしてもらっていたのだ。For mom, the sewing was as daily as breathing. She made all our dress by her hands. Then she gave me pin cushion, needle and thread putting in a can as my first sewing set before going to the school. I made doll dress etc.
自分が、よく知っていて、使い慣れた道具は、子供に、どう教えて、使わせたらいいのか、わかっているので、早い時期から与える事に抵抗がない。私も、ナノカに、水彩道具を与えたが、ここまでなら、しても大丈夫だと、危険や、可能性の範囲が見えてるからだと思う。I think that it is easy to teach and allow kids to use the tools that parents know well. I know how far I can go with watercolor for Nanoka since I knew the possibilities and danger well.
 子供は、いつかは、自立して、大人になる人だ。自由に、羽ばたいて行かなくてはいけない人たちだ。危険も、安全も自分で判断して、加減を知り、時に人と協力して、いつかは、人に教え、子供を育てていく人たちだ。その中で、さまざまな喜びを知り、悲しみに耐えて行かなくてはいけない。
私が、彼女に与えてあげられる自由は、どうしても、私ができる事によって、範囲が限られてしまう。それこそ、工作や絵の道具、料理の道具、裁縫道具あたりまでだろうか。それでも、私にしてあげられる道具は、手に握らせてあげ、送り出してあげよう。 相方が、できる事は、また、私とは別だろうから、それは、相方に任せよう。その事で、彼女は、二人分の知恵と自由を得られる。そして、さらに、社会が彼女に教えてくれる事に対し、オープンになり、大きな懐で、子供たちをみんなで、遊ばせてあげられたら、と思う。
Children will grow and someday they will be adults. They have to fly freely. They have to judge safety, danger and chose which way they go by themselves. They have to corporate with others, teach others what they know and finally they have to bring up their kids. They will know various joys at the same time they go through the sorrow.
The freedom that I can give her is limited by what I can do. Probably art, crafts and cooking are almost all. Husband can teach her something else. Then she got from two. Then we open our mind to let her play in the society that teach her more than we can. We are pleased to support on making good society which provide kids good free play space.