2013年11月27日

Aichi Children's Center 愛知県児童総合センターに行ってきました。

愛知児童総合センターへ、行ってきました。私は渡米前、ここでアルバイトをしていて、「おねえさん」として、造形やキッチンスタジオ、おもちゃのコーナーなんかで、説明したり、片づけや準備のお手伝いをしたりしてました。15年ぐらい前の話です。
今回、本当に久しぶりに、それも、はじめてナノカを連れて行き、改めて、「素晴らしいなあ」とため息が出ました。ナノカも、「何、ここ。楽し過ぎる!」と、興奮気味でした(しかし、チャレンジタワーなど、暗闇関係、そしてロボットの演奏等、テクノロジー形は、「こわい」と言って、全く受け付けず、でしたが)
I was working at the Children's Center before going to US after graduating from the university. I prepared the tools, clean up after their play, explaining how to use the tool at the art class and cooking class etc. Today I brought Nanoka to the center for the first time and realized how great the place is for the kids!
陶芸用の粘土で、マスクを作る。おねえさんの説明で、積極的に作り始める。There is the corner of clay. They use clay for the ceramics. It feels good in kids hands.
真剣!陶芸用粘土は、油粘土なんかと違って、手触りもよく、気持ちいい。They are making mask today.
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ぜんっぜん、顔になってなかったので、最後は、私が手伝っちゃいました。完成させる事には、まだ、あまり興味はなかったよう。This is the piece. Well, Nanoka did not finish it as a face and I finished it.
こっちは、サイエンス形。布をかぶると、映像から姿が消える。唯一、遊べたサイエンスもの。There were several science corner. Kids will disappear in the TV when they cover with blue cover.
こんなブランコとかもあって、腕の力や脚の力も使うし、There are so many fun play equipments all around in the center.
ボールプールは、なんと木!「気持ちいい〜」だそうです。癒されるのかな?Ball pool's balls are wooden!
室内でも、体を十分動かして、kids used full body even indoor
楽しめます。and had fun.
子供を連れて、利用する側から見ると、今まで見えてなかった楽しさが見えて、さらに魅力がわかりました。ああ、これが近所にあったら、毎週、通っちゃうのに、、、
子供の健全な発達を願って、上質なアートと文化と環境を考え続けている人たちがいて、実践されている場所があり、機能しているのを見るのは、幸せな気持ちになります。公共の施設なので、利用料は子供はなし、大人が300円のみ。 公共の施設や文化の質を上げる事は、社会を平等に、そして、希望あふれたものにしてくれるように思います。It is free for kids and 300 yen for the adults. Very reasonable public space with very good quality of art and culture. I believe that the best culture and art should be public that all the kids have access. It will enrich the society and lead to keep the world equal and peace.

2013年11月25日

Water color set reviced 水彩道具 改訂版

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ナノカに、水彩道具を使わせてみて、2歳児でも、案外上手に使える事がわかった。前回は、1色ずつ、順番に使わせたが、慣れて来たら、何色か同時に、使えそうだったので、梅皿パレットを買いたしてみた。水入れも、空き瓶で十分と思っていたが、筆を立てた空き瓶は、安定が悪く、すぐ倒してしまった。子供は、気をつけて使う事が難しいので、専用の水入れを買ってみた。四角くて、がっつり安定しているし、組み立て式なので、外へ行く時は、私も借りられて、便利だ。雑巾を出し、重ね塗りができるよう分厚い画用紙にし、汚れ対策に即席エプロンをさせた。これが、現段階での、完成形になった。かなり、それっぽく、自由に描けるようになった。
After a first trial of her own watercolor sets, I added palette, water bin, towel, thicker paper, and easy made apron. This is her present "full water color set".
ひとそろい。これが、今の段階での、完成形。I added some materials for her watercolor set.
第1作目。3色。自由なラインと、塗りつぶしの丸。車みたい?First work. Three color. Like a car?
2作目。クレヨン2色と、水彩8色。にじみ、かすれ、しぶき、など、さまざまな表現も見える。Second one. Two crayon and 8 colors. There are several expression.

2013年11月24日

Christmas ornament クリスマスオーナメント

まんまるちゃんと星。背景を緑にして、ツリーに映えるか、試してみる。Circle and star. Green leaf shows how to be looked in the tree.
40、5度の高熱をたたき出したナノカも、2日ほどで、熱が下がると、パワー全開で元通りに。「あ、始まったかな?」と思っていたイヤイヤ期も、じじババのいるこの機会に、突然ヒートアップ。甘ーいじじも、かなり、げんなりしていた。
これから、半年程、このワガママに、平日は一人で向き合うのか、、、頭では、「成長の過程として、喜ぶべき変化」とわかっていても、なかなか、手強い、人生の修行になりそうだ。
さて、もうすぐ、クリスマス。去年は、こっちがクリスマスの飾りをしようが一緒にお菓子作りをしようが、受け身で、意味がわかっている様子がなかったので、プレゼントすらスキップしてしまった(あ、1冊絵本を買ってあげたか)。しかし今年は、先日、街でツリーが売っているのを見て、「クリスマスだねえ」とナノカが一言。どうやら、どこぞで学習して来たらしい、、、という事で、今年は、プレゼントも、ツリーも、ご馳走も、しないといけない事になりそうだ。
わが家の去年までのクリスマスツリーと言えば、、、500円程度のミニミニツリーに、毎年1つずつ買い足して来た、小さなオーナメントが四個程、並んだ、とても、ささやかなものだった。しかし、今年は興味も出てきたみたいだし、一緒に飾れるぐらいの大きさのものを手に入れて、少し、リニューアルしないといけないかなあ、とも。
どんなツリーを用意するかは、決めていないけれど、 ツリーも買わないといけないのに、さらに、それに合わせて、中途半端なオーナメントを買うのも、気が進まず、いっそのこと、飾りの方は、1つ1つ、手作りしてみようか、と思い立ってみた。しかし、まあまあ、手がかかる。これを、何十個と作るのは、ちょっと、しんどいかなあ、、、、でも、もう少しして、ナノカと針と糸を握って、一緒に、作れる日が来たら、きっと、楽しいだろうなあ、と思う。
Nanoka recovered from high fever in two days and got enormous power to insist on herself. Very tired to take care of her for whole day. I guess it is the starting typical terrible two. I heard it would last till three. Can I go through it more 6 months to go?
Anyway Christmas will come soon. Last year she does not know it, and we went through without even present to her. But she learn something about it from somewhere and she said "Christmas!" when she saw the decoration in the town. We have to do as everybody does.
We did not have big Christmas tree or full set of ornament. We collected wooden ornament one every year, but still we have only 5. We will decorate the tree and I do not want to buy "so-so" ornament just for this year. Still we do not have much money to spend decorations. So I decided to make by myself. Actually it takes so much time and I do not know how much I can make,,,but I imagine in a few years, Nanoka will join me to make these together-this made me feel so happy!

2013年11月21日

Farming 畑仕事

おじいちゃんの畑にやって来ました。We walked to my father's small farm.
隣の畑のおばちゃまに、お花をもらいました。Another farm owner woman gave Nanoka the flower.
種まき。Planting seeds.
水やり water them
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佐世保は、周りを自然に囲まれているので、うちの実家より、もっと大自然が溢れているはずなのだが、マンション生活をしていると、それほど、土と触れ合う機会もない。実家に帰って、散歩して、畑や庭で土いじりをすると、私は落ち着くので、ナノカにも、同じような経験をさせてあげたいのにな、と思っている。
で、帰省したので、連れて行ってみたら、本人は、真剣な表情で、作業に取り組んでいた(種まきも、水やりも、しつこく、やっていた)。
が、帰宅したら、40度も熱が、、、かわいそうに、、、私も、風邪ひきで、しんどい中、退屈させないように、ムリして動いていたのだけど、ナノカが先にバテてしまいました。連れ回しちゃったかな。ごめんね。母は、どうも、わかってないようです、、、
Sasebo is surrounded by great nature, but we have rare chance to touch the soil such as farming. I was raised close to nature and still feel relaxed to touch them, so I walked around, stay at the yard and help my father's farm when going home. I wish Nanoka would have same experience, so I brought her to his farm.
She looked serious to do everything-planting the seeds, watering them,,,then she got 40c when she came home. I might push her too much to experience in a short term. I felt terrible.

2013年11月20日

First Watercolor set 絵の具セット

昨日、スーパーで、さくらマット水彩を買ってやりました。いろいろ、調べたけど、幼児には、学童用の水彩絵の具が安全だとのこと。メーカーは、サクラか、ぺんてる、あたりが安定してるかな、と思っていたので、その場にあったもので即決。様子を見てると、かなりピッチが早く、すぐ、使い切っちゃいそうなので、安いものにしてよかったです。I bought watercolor for Nanoka. I looked up and found that kids watercolor is safer for kids. Sakura and Pentel are traditional products and I bought one set of tubed watercolor and brushes.
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絵の具は、パレットに数色、いっぺんに出すのは、ちょっと早いかな、と思ったので、とりあえず、お皿に、一色出しては、1回ずつ、洗うようにしました。それでも、乾く前に、どんどん、色を重ねていくので、十分、色も混ざるし、あまりにカオスになってしまうと、自分の描いてる絵を楽しめないといけないので、そこは、今回は、私がお手伝いさせてもらいました。I did not prepare the palette since it will make chaos in her brain and on canvas so I just gave her one plate and use one color by one time. I cleaned every time she wanted to change the color.
2色目。だんだん、大胆に。Second color. She started to draw a little more freely.
最終的には、こんな感じになりました。紙が薄くて、塗り重ねにくかったので、今度は、もう少し、分厚い紙を調達してあげよう。Completed. Paper is too thin to paint over and over. I will provide a little bit thicker one next time.
この絵は、途中から、本人の希望で、フィンガーペイントに。This one, she started to use her finger.
点々と指で描いていると、雨で、まん丸ちゃんが濡れちゃうから、家を描いてくれ、と言われ、上部に、屋根を描きました。ちょっと、手伝い過ぎちゃいましたね。She asked me to draw the house since her circles will get wet in a rain.
フィンガーペイントをした後、はっと見ると、指が口に入っていたので、やはり、大人用の画材じゃ、危ないですね、、、それが、原因ではないと思いますが、お絵描き後、畑まで散歩させて、タネまいて、水やりして、帰ってきたら、高熱を出しました。激しく、遊ばせ過ぎました、、、反省。After using finger, I found her putting her finger into her mouth,,,I really feel that I need to care about what to use. After painting hard, we went for a walk to my father's garden to plant the seeds, water them, she got high fever. I let her play hard. I am so sorry,,,

needle work 刺繍

実家に帰省。でも、親は老年、ナノカは保育園を休んで、私に一日中くっついているので、実際、ゆっくり休めているのは、相方であって、私ではないのかもしれない、、、
とはいえ、「休むんだ」と思って、普段の生活を離れる事は、やはり、大きい。昨日は、ナノカの昼寝した隙に、ずーっと気になっていた、「洋服にアップリケ」をした。普段、少し空いた時間があっても、保育園に預けている時間は、仕事以外の作業をするのは気が引けるし、休日や夜は、日々の「おかず作り」とか雑事にかまけてしまうか、はたまた、一緒に遊んでしまって、即必要ではない雑事、というのは、どんどん後回しになっていく。「刺繍をしたら、いいかも」と思って、買ったトレーナーワンピースだったが、放ったらかしになっていた。
「シンプルが、ステキ」というコンセプトの無印の商品を、いじってしまうのは、オシャレ的にはどうかと思うが、「世界で1つだけの服」は、やはり、いいものだと思う。1から、手作りしてあげる事はできないが、既製品でも、手を加えると、温かみが出る。保育園は、安全面や、着脱のしやすさから、トレーナー文化なのだが、トレーナーはあんまり、バリエーションのあるアイテムではないので、少しでも、楽しく、毎日、着てもらえるよう、工夫してあげたいと思う。
Staying at parent's home, but it does not mean the 100 % rest since they are old and Nanoka is following me all the time. My husband might have good rest from us.
Anyway it is different from the ordinary life. I usually could not do anything but the work relating to my job during the daytime while Nanoka goes to school. I bought a dress and thought I would do some needlework to make it special, but I never had time and just left it. I had done it yesterday during Nanoka's nap.
It was originaly MUJI's discount dress around $15. MUJI's concept is "simple is the best" and it could be stylish just to wear as it is, but for the little girl, the fashion is also "fun" and I wanted her school life a little colorful and cheerful.
5色のフェルトでアップリケ。Appliqued with 5 color felt.
ちょっと、大きいけど、似合ってます。Still big, but it is good on her.
週末、高校の同級生である友人に、10数年ぶりに再会。お母さまが、ブログを見て作って下さったと言う、刺し子の布巾を頂いた。実の、ババ様は、面倒くさがりで、「編んであげる」と言っていたセーターも、一年越しても、一向にできあがる様子がないのに、心遣い頂き、あたたかい気持ちになった。
My old friend's mother made the napkin with needlework of my blog. They are heartwarming presents.
ナノカのままごとの道具に。Nanoka will use it for her doll play.


2013年11月16日

Illustration for the English Study Novel 挿し絵のお仕事

装丁の赤の線描が、シンプルで、いい感じです。
The designer made good cover for the book with red.
裏には、主要登場猫たちが配置 all the main cats in the novel
川べりに置き去りにされるミク。the kitten was left near the river
ノラ猫生活を学ぶ She learn how to live as a stray cat
ちょっと違う猫、タカ、との出会い Very wild cat, Taka.
東京へ向かう They headed for Tokyo.
川べりでひとりぼっち She was at lost near the river
野良犬にからまれる Two dogs came across to attack the cats.
10月にした挿し絵のお仕事、「日本人に足りないネイティブの英単語100」が、発売される。英語の学習用のお話だが、子猫が捨てられて、猫の城、と呼ばれるパラダイスを目指して、東京へと向かう(途中、恋愛アリ、別れアリ、人に襲われて、仲間を失ったり、、、)なかなか、ハードボイルドな動物目線のお話しになっている。イラストは30点を越えて、〆切りもタイトだったため、かなり体がキツかったが、お話の世界を表現する事に集中できて、精神的には助けられた仕事だった。CDもついて、注釈もおもしろく、お買い得かと思います。よかったら、ご覧下さいませ。
I illustrated the novel for English study. The story about a cat who was abandoned got used to the stray cat life and traveled to Tokyo to search for the Cat Palace with other cats. I had to finish right after the operation and it was a little tough but actually it helped me to go through since I could devote into the work, not think too much to became down.
It was a wild story with some adventure, departure, love and so on of cats. It includes a CD for listening study. I think it is reasonable.

2013年11月14日

Display completed ディスプレー、できあがりました

To look up from the entrance. アーケード側から、のぞき込んでも、動物たちが上がって行くのが、見える。
Birds, rabbit and mouse carries the decorations towards the second floor through the stairs.結局、後で水性ペンキで消す事を考えて、オイルバーは辞めて、アクリル絵の具で描くことに。階段に沿って、飾りをもった動物たちが
Try to make the eyes moving to top. 駆け上がっています。
on the second floor's wall, drawing of Christmas tree and bear is there. They are on the paper since it is a dangerous to draw to the higher places. そして、ツリーに。ツリーは、紙に描いて、カットして、張り付けました。作業ができない、足場だったので、やむなくでしたが、明るいので、壁にちゃんと、馴染んで、これで、正解でした。
mouseネズミ
rabbitうさぎ
bird鳥
and a tree and bear.そして、ツリーとクマ。
半日の作業でしたが、動きのある、いい壁画に仕上がりました。大人の、特に紳士物中心のブティックなので、私の描くものでも、合うように、色数を落として、シックにまとめました。赤と緑のスポットカラーが、程よく、きいているかと思います。

2013年11月13日

I will draw on the wall tomorrow 14日、お店で描きます

結局、直接、壁に描く事になったので、明日14日の10時半頃より、描いてます。もし、制作風景にご興味があったら、Correct & Connect を、のぞいてみて下さいね。
On 14th, I will draw on the wall directly with oil bar. If you are interested, please come by.

work in progress 制作中です

そろそろ、お迎えの時間。オイルバー、かなり、汚れやすい。普通の住宅には、厳しい。この状態で、ナノカが、家に帰ってきたら、大変だわ、、、出入り禁止にしないとなあ、、、Work in progress. It gets messy so easily. I am afraid of Nanoka entering this room,,,


Display お店のディスプレー

The Christmas is coming! The decoration of the town got their light and the town is colored.
I am leaving for my hometown for two weeks on Friday. The last job before that is displaying for the boutique. I got offer to draw the picture on the wall of the stairways to the shop. First we tried to draw direct on the wall (That was exciting for me) but we gave up since it is a little dangerous to draw on the higher where they do not have safe access. Instead, I will draw on the paper and paste them onto the wall.
クリスマスも間近ですね。イルミネーションも、点灯し始めました。金曜日には、実家に経つのですが、その前に、もう一仕事。
今回は、初めて、ディスプレーのお仕事です。四ヶ町アーケード内のブティック Correct &Connectさんの お店の壁に、クリスマス用の絵を描きます。当初、直接、壁に描きましょう!という話になって、ワクワクしてたのですが、足場が危険なので、、、という事で、紙に描いて、貼る事になりました。ちょっと、残念ですが、
2階にあるブティックまでの階段に、飾りをもって走る、動物たち。踊り場の所に、ツリー。いずれも、ブラウン系のオイルバーで、素描のように仕上げる予定。色は、飾りのみ。Some animals brought the decorations towards the second floor to lead the people. There is a tree on the second floor. I will draw with brown oil bar in a color like sketch and just put color on the decorations.
動物たちは、こんな感じの予定。The drawings will be like this.
佐世保には、大きなロール紙を売っている所がなく、仕方なく、紙を四枚張り合わせました。そのスペースもギリギリのわが家。それも、畳。でも、久しぶりの大きなキャンバスは、ワクワクしますね。I could not find the rolled big paper in this small town, so I had to paste 4 papers to make bigger. I have no space bigger than this in my apt. Well, still big paper made me feel excited.
出発前のギリギリで、バタバタしていて、あと半日で仕上げなくてはいけなくなりそうですが、がんばります。I have only a half day to finish, but I will do my best.

2013年11月12日

The day before the lecture, and after,,,講演会前日/後日

日曜日、次の日に講演会を控え、私はまだ、原稿を書き上げておらず、相方にナノカを頼み、必死で仕上げる事にした。On Sunday, I needed to write the speech for Monday lecture. I asked husband to take care of Nano.
They went to the library and bought sweets. The outing was fun for Nanoka,,,,図書館に連れて行ってもらい、おまんじゅうも買ってもらい、パパとのお出かけは、楽しかったようだが、、、
but after coming back home, she brought all her toys to my room and queued on the floor. She did not say "play with me" or bother me, so I let her doing that, 帰宅すると、私の仕事部屋に、せっせとオモチャを運び入れ、並べ始めた。特に、「遊べ」とも言わず、邪魔する訳ではない。
Then she brought the music toy. She played the game song that ended making funny face.さらに、歌のなるオモチャを持って来て、「だるまさん」を歌い始めたので、
I made funny face for her. She laughed and said again to push the button. She repeated three times and tried again. I said, "Nano, please play with daddy."あっぷっぷ、でおもしろ顔をしてあげると、大わらい(ナノカは、にらめっこが弱い)。もう一回、もう一回、と続くので、3回終わった所で、「ナノ、パパとやっておいで」と言うと、、、
Her face expression get dark. She almost cried. I said, "Sorry, you tired to be patient for whole day" then she burst crying in my arms. みるみる顔が曇って、への字口に。「ごめん、一日、ガマンしてたんだね」と言うと、泣いて、しがみついて来た。
普段は、保育園にも通わせてるので、ナノカが起きている時間に、仕事はしないようにしてるが、たまに、緊急事態に陥り、週末に仕事する事になる。そういう時、ナノカは、「ママは仕事なんだ」と理解してるようで、気を遣っているのが、わかる。(部屋にはチョロチョロ入ってくるし、膝のまわりで、ウロウロするけど)
さて、ガマンして協力してもらったにもかかわらず、私は、なんと、この原稿を、当日、忘れていってしまった。 万事休すか。
でも、会場があたたかい雰囲気だったので、原稿なしでも、なんとか話す事ができ、無事、終了。
今回は、読み聞かせの活動をしている人たちの交流会だったので、本が読まれている現場の話や、実演等、とても、勉強になった。全国で、こうした人たちの手によって、絵本は子供達の心に届き、世界を明るく灯しているんだなあ、と感激した。私も、こうした活動で育ててもらった「元子供」なので、なつかしい気持ちにもなった。
絵本を取りまく環境は、新しいメディアの発達や、生活や意識の変化もあって、とても厳しいものだけど、そこには、確実に「しあわせ感」がただよっている。その「しあわせ感」に、たくさんの子供達が出会っていけるよう、作り手としても、考えて行きたいなあ、と思った。
I usually did not work when she was at home, but sometimes I have to work during weekend. I asked husband to watch her. She understands well about my job and tried to respect it. Well she was still around me.
Thanks to her corporation, I could write the speech, but omg, I forgot to bring the text to the lecture on Monday. I was so foolish.
Anyway, I could make the lecture OK without the text. It was the gathering of book reading groups around the area and they were all book lovers.

2013年11月7日

Book Love Kid 絵本が大好き

ナノカが生まれた時、「私にしてあげられる事は、本が好きな人生を、プレゼントしてあげられる事ぐらいかな」と思い、たくさん、絵本を読んであげる事を、心に決めました。When Nanoka was born, I thought that what I could do for her was giving her book friendly life. So I made my mind to read as many books as possible for her.
1ヶ月半のナノカに、絵本を買ってやり、その日から、読み始めた。then I bought her first book when she was 1 and a half month old and started to read for her even though she did not react at all.
 その甲斐あってか、ナノカは、ちゃんと絵本好きに育ち、というか、異常な程、絵本に執着する子供に育ちました。現在では、、、She has grown up to be a book lover.
イヤイヤ期。ハミガキしよう、と言うと、当然「イヤ」と言う。しかし、いずれはやらなくてはいけない事もわかっているので、「本を一冊読んでから」と、交渉してくる。しかたなく、読んでやる。She is now in terrible two. She always said no to my offer. "Shall we brush your teeth?" "No" but she know she end up doing that, so she added, "after reading a book" I did so.
すると、味を覚えたのか、お風呂、着替え、片づけ、準備、何を始めるにも、「1冊読んでから」と言うようになってしまった。時間がかかって仕方ない。変なクセをつけてしまった、、、After that, she always said, "after a book" every time I asked to her to take the bath, change the clothes, and clean the toys. It took much time and energy to do anything. I felt regret about this habit.
絵本を持って、追いかけ回してくるナノカに、かなり、うんざりしていたが、「はっ」と最近、初心を思い出しました。そうそう、「本を好きになって欲しい」と願って、「いっぱい、絵本を読んであげるんだ」て、心に誓ったんでした。いざ、そうなったら、忙しさと、わずらわしさで、忘れかけてました。
I was starting feel tired of her attitude and felt irritated to read the book. But I just remembered the first decision of mine. Yes, I wished that she became a book lover and she became as I wished. What is my complain?
今週に入って、夜、「これ、読んで」と魔女の宅急便を持ってくるようになった。分厚くて、小学生高学年が読む、ミドルグレードから、ヤングアダルトにあたる本だ。2歳児に、理解できるはずがない。「これは、絵も少ないし、長いよ」と、他の本にするように言うが、「これがいい」と泣き出す。On the other night, she brought me a middle grade thick book to read. I told her that was too long and difficult for her, but she cried for that. I started to read.
仕方なく、読んでやる。うれしそうだが、聞いてるのか、聞いてないのか、布団の上で、ゴロゴロしている。しかし、辞めようとすると、怒る。どうやら、寝つくまで、読んでいて欲しいようだ。I was not sure if she listened to it or not, but she just rolled on the sheets and looked happy. If I stopped reading, she got mad to ask me keep reading.
ナノカは最近、眠る時に、私が添い寝する事を嫌がり、膝枕で寝ます。これは、自分が眠りにつくその瞬間まで、起きて、見守っていて欲しい、というのが本心のようです(寝ころぶと、ママが先に眠りかねない)。「分厚い本を持ってくる」というのも、私の声が聞こえている状態で、眠りにつきたい、という気持ちの現れ、みたいです。ここ数日、この本を読まされています。
こうして見ていると(理解できてなさそうなのに、読んでもらいたがる)、絵本を読む、というのは、半分以上は、お母さん、お父さんとの、愛情確認なんだなあ、と実感します。なにも、子供は、エンターテイメントとして、絵本が読んでもらいたいだけでは、ないんですよね。自分のために、時間を使って、お話を読んでくれる事、膝のあたたかさや、ここちよい声を感じるのは、子供にとって、甘くて、気持ちのよい時間なんだなあ、と。
お話や知識は、DVDでも見る事ができるかもしれないけれど、この愛情確認の部分は、絵本でなくては、できない部分かな、と思います。本当に、忙しくて、この時間を捻出するのがキツいお母さんも多いかと思いますが(これは、ニューヨークの絵本の業界でもよく話題になりました)、実は、こんなに手軽にできる、愛情表現は、なかなか他には、ありません。私も、がんばって続けたいな、と思います。
Nanoka wanted me to keep on eyes on her till her falling asleep. To bring a thick book is for same purpose.
To read the picture book is not only for entertainment but also for feeling mom's or Dad's love. Kids make sure their love by seeing they spend time for them, feeling their warm hands and knees, and listening their soft voices. DVD or CD can provide the knowledge or stories but they cannot represent their love.
Reading books for the kids was hard job for working busy moms sometimes, but it is actually very easy way to let kids feel parents love, so I want to keep doing until she said "No".